岩崎通信機 の検索結果

岩崎通信機 JVCケンウッドと協業、FA向けソリューション展開

岩崎通信機はJVCケンウッドと協業し、メーター自動読取ソフトウエアとエッジAIカメラを連携させたFA向けソリューション展開を開始する。 岩崎通信機のメーター自動読取ソフトウエア「計器読む像」は、「計器読む像」を搭載したPCで各種カメラのメーター画像を読み取ることにより、工場やプラントのメーター値を自動で記録できるソフトウエア。 新ソリューションは、エッジ(カメラ内部)でAI処理が行えるJVCケンウッドのエッジAIカメラに「計器読む像」を搭載し、カメラで撮影したアナログ/デジタルメーターの画像を数値化してサーバーへ送信することが可能。BIツール等で可視化したり、設定した値を超えた際には警告灯の点…


岩崎通信機 小型・2chの多機能ファンクション・ジェネレータ、2モデル発売

岩崎通信機は、小型で多機能な任意波形/ファンクション・ジェネレータ「SG-4222/SG-4262」の2モデルを2月12日から発売した。 新製品は、ファンクション発生器、任意波形発生器、ノイズ発生器、パルス発生器、高調波発生器、アナログ/デジタル変調器、カウンタなど、様々な機能を1つにまとめた2chの多機能信号発生器。コンパクトで持ち運びに便利なため、教育現場や生産、試験などに適している。 最高周波数は、SG-4222が25MHz、SG-4262が60MHz、周波数安定度は共に1ppm、ディスプレイは3.5インチカラーLCD。8次高調波ジェネレータ機能、7桁200MHz帯域周波数カウンタ機能搭…


岩崎通信機 車載部品規格対応 恒温槽スキャナ発売

岩崎通信機は、車載用部品規格AEC-Q200 Grade 0に対応したB-Hアナライザ用「ワイドレンジ恒温槽スキャナ SY-330」を3月7日から発売した。価格は598万円、販売計画は年間10台。 自動車メーカーを中心に、北欧やロシアなどの寒冷地に対応するため、インダクタの使用下限温度はマイナス50℃以下が求められている。また、パワーデバイスであるSiCやGaNを使用したインバータでは、パワーデバイス自体の接合温度をプラス200℃~250℃にする開発が進められており、周辺回路に使用されるインダクタにも高温対応が必要となっている。 新製品は、温度設定範囲を従来品のマイナス30℃~プラス150℃か…


岩崎通信機 Z-Wave S2対応IoTゲートウェイ 日本初上陸 優れた安全性

岩崎通信機は、機器の簡単な導入と安定稼働を実現するZ-Wave Security 2(S2)対応IoTゲートウェイ「Smart-BRIDGE-C3(3G対応モデル:SIMフリー)」および「同CL(有線LAN対応モデル)」を開発し、IoTサービス事業者向けに2月28日から発売した。販売計画は年間3万台。 簡単導入、安定稼働を実現 Z-Waveは、北米や欧州で普及しているIoT無線規格で、低消費電力、長時間運用を要するセンサーネットワークに適している。 新製品は、従来Z-Waveで用いられていた方式に比べ、安全性に優れたコマンドクラスS2に日本で初めて対応。また、USBホストポートによりZ-Wav…


岩崎通信機 ロゴスキーコイル電流プローブ 小径と広帯域 全6種発売

岩崎通信機は、ロゴスキーコイル電流プローブ「SS-600シリーズ」として、小径φ1ミリタイプ3機種と、広帯域100MHzタイプの3機種を発売する。 小径φ1ミリタイプは、電流センサ部のコイル線径として初のφ1ミリを実現。最新のパワーデバイス用パッケージとして主流となっている面実装パッケージのリード部分での電流測定も可能とした。測定周波数帯域は最大30MHz。電流センサ部の使用温度範囲はマイナス40℃~プラス125℃。 広帯域100MHzタイプは、従来カレントトランスでしか実現できなかった高周波領域の電流測定が可能。センサ部の磁気飽和がないロゴスキーコイル方式の特長を生かし、SiCやGaNなどの…


岩崎通信機 防災向けIoTサービス ヤマトプロテックと共同で

岩崎通信機は、総合防災メーカーのヤマトプロテック(東京都港区)と共同で、防災向けIoTサービスを提供する。 岩崎通信機は、自社開発の無線センサプラットフォーム「Smart-REACH」を住宅用火災警報器などの防災機器の遠隔通知に応用し、IoTサービスの提供領域を広げる。 ヤマトプロテックは、防災機器の通知に岩崎通信機のIoT技術を活用し、より迅速で便利なソリューションの提供を行う。 両社は、共同ビジネスの第1弾として、住宅用火災警報器をIoTサービスとして提供するソリューションにおける「住警器アダプタ」を発売する予定。


岩崎通信機 C-Ⅴ測定システム2機種 容量測定に最適

岩崎通信機は、パワー半導体デバイスの容量測定に最適な高電圧C-V(容量・電圧)測定システム「CS-600シリーズ」2機種を、6月19日から発売した。出荷開始は8月17日から。価格は、5kVが348万円、3kVが248万円。シリーズで年間40台の販売を目指す。 新製品は、最大5kVまでのバイアス電圧を印加した状態で、入力容量や出力容量、帰還容量などを全自動(Sweep機能付き)で測定することができる。 また、さまざまなデバイスのパッケージに対応した、カーブトレーサ用アダプタがそのまま使用可能で、ウエハーやチップ上での容量測定のために、プローブステーションとのシステム化に対応。さらに高電圧用コンデ…


速報取材レポート「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」今年の見どころ徹底解説

2018年10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」。 包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまで、あらゆる分野を網羅した展示会です。今年は国内外約700社が出展、63,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展)」 名称:TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展) 会期:2018年10月2日(火)~5日(金) 10:0…


【速報取材レポート公開】「TECHNO-FRONTIER 2018(テクノフロンティア)」電源システム展、メカトロニクス技術展から約20社掲載

メカトロニクスやエレクトロニクスと、それらに関連する専門領域の最新技術と製品が一堂に会する「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2018」(主催=日本能率協会)が、4月18日(水)~20日(金)の3日間、幕張メッセ(4~6ホール)で開催される。 「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)」を構成する「第33回 電源システム展」「第11回 メカトロニクス技術展」から注目度の高い約20社のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをアペルザカタログにて公開。先端技術や製品を写真と解説つきでお届けする。 ▼テクノフロンティア2018「電源システム展」「メカト…


アキバエレショー 2月7日開催 電子・制御部品など77社が出展 商社27社も協賛

東京・秋葉原地区の制御機器、電子部品、計測機器などの商社27社が協賛で、「第2回アキバエレショー」を、2月7日午前10時~午後5時までアキバスクエア(東京都千代田区外神田4-14-1、UDX2階)で開催する。展示会にはメーカー77社が出展を予定しており、盛り上がりが期待されている。 アキバエレショーは、2014年11月に第1回目を開催し、約1550人が来場した。 それまで、秋葉原の電子部品商社、アール電子(東京都千代田区、松本年生代表取締役社長)が、自社の仕入先を中心としたプライベートな展示会として隔年で6回継続開催してきた経緯がある。 秋葉原は、日本だけでなく、世界でも「アキバ」として知られ…