Search Results for 宇宙

FA・制御機器流通市場 中部地区 航空宇宙産業に期待優秀な人材確保が不可欠

中部地区の産業基盤の中核をなす自動車産業は、尖閣諸島問題により、中国での現地生産販売に支障が出ており、先の見えない状況にある。トヨタ自動車では中国での販売台数が20万台減少するという見方もあり、その影響は避けられない。自動車関連の部材を扱う商社では、今のところまだ大きなダメージは受けていないが、下期にはジリジリと影響が出てきそうだ。 中国に現地拠点がある商社では、しばらくは営業活動が行えず、社内待機を余儀なくされたところもあり、営業活動が再開できても、注文が取れるかどうかは未知数だという。 一方、自動車よりも今後期待できそうなのが、航空宇宙産業だ。この地区で初めての「国際航空宇宙展」がこのほど…


2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑯宇宙機器産業小型衛星の受注促進へ技術力結集 ⑰情報通信機器産業「選択と集中」で国際競争力強化 ⑱半導体産業アジア市場で勝てる製品、販売戦略を

1、現状 宇宙開発は、草創期には国威発揚の手段として実施されてきたが、今日では衛星放送・通信、位置情報、資源探査、災害監視、地球観測等に見られるように、多様な社会ニーズに応える基盤となっている。また、宇宙空間は強い放射線、真空状態、急激かつ大規模な温度変化、打上げ時の騒音・衝撃、修理ができないなど極めて過酷な環境にあるため、宇宙開発には高度な技術水準と高い信頼性が求められる。さらに、部品点数も極めて多く、すり合わせが必要となる。主要国は、宇宙産業がこのように高い波及効果を持ち、経済発展の基盤となる高付加価値産業である点、安全保障に密接に関連する点に着目し、重要な戦略産業に位置付けている。 諸外…


多摩川精機 航空・宇宙分野で高評価国際宇宙ステーションなどでセンサー・モータが実証

多摩川精機(長野県飯田市大休1879、tel0265―21―1816、萩本範文社長)は、航空機・宇宙開発用機器の開発・販売に意欲的に取り組んでいるが、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船外実験装置SMILESや先月初試験飛行に成功した次期中型旅客機ボーイングB787に同社製センサー、モータが採用され、耐環境性・高精度・高信頼性が実証された。 日本実験棟「きぼう」船外実験装置SMILESは、宇宙航空研究開発機構と情報通信研究機構が開発し三菱電機がシステム製造をしている。 同社は、観測用アンテナの駆動に用いられる高精度センサー付きモータを納入した。従来のアンテナ制御には角度センサーとして光学…


アンフェノールジャパン 産業用イーサネット対応「M12Dコード/Xコード」安定通信 コネクタで貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 代表的製品である産業用防水コネクタ「M8/M12シリーズ」は、IEC61076-2-101規格に準拠。センサ用AコードM12コネクタと、イーサネット用Dコード、および10Gbps対応のXコードM12コネクタをラインアップし、産業用…


アンフェノールジャパン 世界で採用された鉄道用各種コネクタ 車両軽量化、高速通信に貢献

アンフェノールは、世界標準のコネクタを数多く提供できるグローバルカンパニーで、特に産業機器・航空宇宙用コネクタの評価が高い。日本でも防衛省認定工場として1977年に丸型コネクタのノックダウン生産を開始して以来、防衛産業はもとより、鉄道・バスの輸送車両、建機、自動車、FA、制御・計測機器、メディカル、発電・プラント設備などのさまざまな産業分野にコネクタを供給している。 同社の鉄道用コネクタは、角型、丸型を問わず、あらゆる要求に応える豊富なラインアップと優れた開発力により、世界各国で豊富な採用実績がある。鉄道車両軽量化の一翼を担う超軽量コンポジット材を使ったMLTCシリーズ、車両内高速通信ネットワ…


知財探訪(2)うれしくない「ラブレター」

受け取ってからの対応 重要 さて、筆者の趣味の一つが読書で、特に日本の大衆小説を好んで読むのですが、知的財産をテーマとした物語に出合うことはほとんどありません。そんな中、2011年に直木賞を受賞した池井戸潤氏の企業小説「下町ロケット」は、特許権が物語の大きなキーとなっており、後にテレビドラマ化もされ話題となりました。 本作は主人公が経営する小企業「佃製作所」と重工業会社との間に生じた軋轢を題材にしたもので、重工業会社が開発する宇宙ロケットの心臓部にあたるエンジンの燃料系バルブをめぐる争いの中で、最終的には「佃製作所」が保有する特許が決め手となり、ほぼハッピーエンドで終わっています。社会通念上の…


2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 過去最大の規模

150社・900小間増 会場も6ホールに 2017国際ロボット展(iREX)が、11月29日から12月2日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される。ロボット産業は世界的にも関心が高く、日本でも官民挙げて振興に力が入っている。同展は2年に1度の世界規模のロボット見本市、最先端の技術とアプリケーションが揃い、今秋必見の展示会だ。 同展は2年に1度の開催で、今年で22回目を迎える。テーマは「ロボット革命がはじまった そして人に優しい社会へ」として行われる。今回は612社・団体による2775小間となり、出展者・コマ数ともに過去最大。前回の446社・団体の1882小間から150社・団体、900小間ほど…


横河電機 人事異動(10月1日付)

▽マーケティング本部渉外・標準化戦略センター長(標準化戦略室長)小田信二▽兼グローバル業務革新本部企画推進2部長 グローバル業務革新本部本部室長吉沢秀幸▽航空宇宙・特機事業部事業部室長(横河電子機器)竹ノ内弘典


メカトロテックジャパン2017 10月18日~21日 ポートメッセなごや

国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2017(MECT2017)」(主催=ニュースダイジェスト社)が、10月18日~21日の4日間、名古屋市港区のポートメッセなごや(名古屋市国際会議場)1号館~3号館で開催される。開場時間は午前10時~午後5時(18日は午後7時までナイター開催、21日は午後4時まで)。事前登録者、海外来場者、学生は入場無料。当日入場料は1000円(団体10人以上1人500円)。 国内最大の工作機械見本市 1933小間出展 1987年にスタートした同展示会は、西暦奇数年の秋に名古屋市で開催。通算15回目となった前回の2015年展では、444社・団体(1915小間)…


第18回CEATEC JAPAN 2017 10月3日~6日 幕張メッセ

つながる社会、共創する未来 CPS/IoT社会を支えるキーテクノロジから、それらを活用するサービスまでが一堂に会し、未来を見据えたコンセプトや新しいビジネスモデルを発信するCPS/IoTの総合展「CEATEC JAPAN 2017」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)が、3日から6日までの4日間、幕張メッセで開かれている。開場時間は午前10時~午後5時。Web事前登録、および招待券持参者は入場無料。当日入場料は一般1000円、学生500円(学生20人以上の団体および小学生以下は無料)。また、4日から6日までの3日間「All about Ph…