大日本印刷 の検索結果

大日本印刷(DNP) ジェムアルトと協業 IoTセキュリティ

大日本印刷(DNP)は、デジタルセキュリティ分野の世界的リーダーであるオランダのGemaltoN.V(ジェムアルト)と、IoTのセキュリティ分野で協業すると発表した。 DNPはICカードのソフトウエア開発や製造・発行および認証サービスなどを手がけ、国内のキャッシュカードやクレジットカード、携帯電話のSIMカードなどで高いシェアを持っている。ジェムアルトは、金融、政府系、モバイル、交通、M2Mなどの幅広い分野で、デジタルセキュリティソリューションを世界で展開している。両社はICカード技術をIoT向けに活用したセキュアなIoTプラットフォームを開発する。 同プラットフォームでは、IoT用のデバイス…


大日本印刷(DNP) 電源不要のIoT端末を発売 JAL、空港業務に採用

大日本印刷(DNP)は、メンテナンスの手間がいらないIoT端末として、低照度の人工照明の光でも動作できる「DNPソーラー電池式Bluetoothビーコン」を発売した。 同製品は、デパートの一般陳列棚程度の照度1000 で、安定的に100ミリ秒の信号発信が可能。200~1000 程度の屋内人工照明の光で安定的に動作する。AppleのIBeacon、GoogleのEddystoneの二つのビーコン規格に対応し、スマートフォンのOSを選ばず使うことができる。また、ビーコン設置後の設定変更作業の負荷を軽減するため、スマートフォンアプリから無線で動作設定を変更できる機能を搭載している。 外形寸法は縦63…


工場新設・増設情報 11月第2週 トッパン・フォームズ、サンデン・リテールシステム、ライオン、OKIエンジ、ブリヂストン

【国内】 ▶︎トッパン・フォームズ 静岡県袋井市の豊沢工業団地に、東海地方の新たな製造拠点となる「トッパン・フォームズ株式会社 トッパン・フォームズ東海株式会社袋井工場」が10月31日に竣工した。袋井工場は、トッパン・フォームズ東海の製造拠点の集約とビジネスフォーム製造機能の移管をすることで、生産効率の向上と今後の成長が期待されるカード製品やICタグ・ラベルなどのIoT関連製品の生産体制の拡大・増強につなげていく。また、トッパン・フォームズ・サービスと共同で袋井工場内に物流センターを併設。 敷地面積は約7万7000平方メートル、延床面積は約4万8100平方メートル。   ▶︎サンデン…


DNP サイバー攻撃防止の通信制御サービス開始

大日本印刷は、IoT機器へのサイバー攻撃を防止する通信制御サービスを開始した。 同サービスは、機器同士が通信する際に通信アドレス中のポート番号を都度変更する動的な割り当て機能や、仮想IPアドレスを使ってプライベートIPアドレスが割り当てられた機器同士をインターネットを介して通信させる機能、通常のIDとパスワードを利用した認証に加えて独自の電子証明書を活用した認証をする二要素認証機能を備え、LAN接続された機器へのインターネット上からの安全なアクセスを実現し、インターネットからIoT機器へのアクセスを制御することでサイバー攻撃に対抗する。 さらに同時に複数の機器間でP2P接続できる機能や、機器を…


速報取材レポート「高機能素材Week2018」見どころをいち早くお届け

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「高機能素材Week2018」 。 新規開催の「第1回高機能塗料展(コーティング ジャパン)」をはじめ、「第5回高機能金属展」「第2回接着・接合EXPO」「第7回高機能プラスチック展」「第9回高機能フィルム展」「第3回高機能セラミックス展」と6つのフェアで構成される高機能素材の展示会です。今回は国内外350社近くが出展、15,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは「第7回高機能プラスチック展」「第9回高機能フィルム展」「第1回高機能塗料展(コーティング ジャパン)」「第2回 接着・接合 EXPO…


「第9回 Japan IT Week 秋 2018」10月24日(水)~26日(金) 幕張メッセで開催

過去最多750社が出展 注目はAI・ビッグデータ 10展で構成 各企業への技術導入の場 今年の下半期最大級のIT専門展「第9回 Japan IT Week 秋 2018」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、10月24日(水)~26日(金)まで幕張メッセ(4~7ホール)で開催される。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時まで)、入場料5000円(招待券持参者は無料)。 会期中は、5万人の来場が見込まれる。   同展は、10の専門展で構成されており、「第9回 クラウドコンピューティングEXPO 秋」「第8回 情報セキュリティEXPO 秋」「第8回 Web&デジタルマーケテ…


速報取材レポート「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」今年の見どころ徹底解説

2018年10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」。 包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまで、あらゆる分野を網羅した展示会です。今年は国内外約700社が出展、63,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展)」 名称:TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展) 会期:2018年10月2日(火)~5日(金) 10:0…


Kiiコンソーシアム設立 21社が参加

Kii(東京都港区赤坂2-23-1、荒井真成社長)は、IoT時代の新たな企業間関係を生み出す企業連合「Kiiコンソーシアム」を設立した。現在、21社が参加し、同社とKDDI、大日本印刷を中心メンバーとして運営していく。2016年3月末までに30社に広げる予定。 Kiiは07年にモバイルデータ同期技術に特化して設立し、10年にデバイスサーチの世界的リーダーである米国Servo Softwareと合併して誕生。同社の中核製品である「Kii Cloud」は、クラウド技術と配信サービス、モバイルアプリ開発者の収益化とビジネス拡大の支援を組み合わせたサービスで、現在パートナー開発者のアプリケーションネッ…


3Dプリンター ものづくりの”革命児” 医療向けに脚光浴びる

3Dプリンターは、医療用などでの利用に期待が高まっている。経済産業省も2014年度予算で「三次元造形技術を核としたものづくり革命プログラム」として計上するなど、新たな需要拡大につながるものとして注目されている。 ■大きな波及効果 3Dプリンターの市場(製造装置本体、材料、消耗品、保守サービスなど)は、20年には世界で約1兆円を超えると言われている。3Dプリンターで製造した製品市場、生産性の向上などによる寄与額なども合わせると、その波及効果は20兆円を超えると予想されている。3Dプリンターの用途は、産業用だけでなく医療用など幅広い領域に広がりつつあり、アスペクトの早野誠治社長は「従来できなかった…


AUTOID & COMMUN CATION EXPO 2013 第15回自動認識総合展 バーコード、RFID、バイオメトリクス関連ハード、ソフトを一堂に 9月25日から3日間 東京ビッグサイト 81社4団体が246小間に出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第15回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO2013」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月25日(水)~27日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は81社4団体246小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加えて、社会において人が安心して生活できる「安全・安心」の分野、物流・製造など現場の「見える化…