営業 の検索結果

【特別寄稿】マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術、オプテックス・エフエー LED営業部

照明の明るさ自動管理と予知保全 マシンビジョンシステムとは、照明、レンズ、カメラ、画像処理装置が組み合わさったシステムであり、そもそも光源からの光なくして画像処理は始まらない。しかしただ照明で明るくすればうまくいくというものでもなく、照明の最適化がマシンビジョンシステムの成否を左右すると言っても過言ではない。本稿では、マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術による明るさの管理について紹介する。   マシンビジョンにおける照明の重要性 照明から対象である物体に照射された光は、物体によって反射、散乱、屈折、吸収など、なんらかの作用を受ける。その光の一部をレンズが捉え結像し、カメラの受光…


東洋技研、名古屋営業所へ移転

東洋技研(長野県岡谷市)は名古屋営業所を7月23日から移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=名古屋市中区錦3-5-27、錦中央ビル8階(〒460-0003) ▽電話=052-953-1511、FAX=052-953-1522


パトライト 広島営業所移転

パトライト(大阪市中央区)は、広島営業所を6月25日から移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽広島市南区的場町1-2-16 グリーンタワー7階(〒732-0824) ▽電話=082-535-5656(従来通り)、FAX=082-535-7333(同)


フエニックス・コンタクト 静岡に営業所

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、静岡市に静岡営業所(青山敬宏所長)を開設し、5月1日から営業を開始した。 静岡エリアはこれまで、名古屋支店の管轄で営業活動を行ってきたが、今回の営業所開設で静岡県内全域でのサービス向上と営業の強化を進める。なお、しばらくは名古屋支店で問い合わせへの対応を行う。 静岡営業所の住所、電和は次の通り。 ▽住所=静岡市駿河区森下町1-35、静岡MYタワー4階(〒422-8061) ▽電話=054-202-6324、FAX=054-202-6325



【流通各社トップが語る2018】立花エレテック「営業と技術の連携強化」

取締役専務執行役員 山口均 2018年3月期は、売上高1720億円(前年比7.9%増)を見込んでいる。自動車製造、液晶・半導製造を含む全ての業種・業態が好調に推移し、関連して販売店や制御盤メーカーも上向いた。大口受注残も期初と比べて下半期初めは大幅に増加している。 現在、創業100周年を迎える21年3月期を最終年度とする中長期経営計画「C・C・J2200」を展開しているが、重点機種としてロボット、システム、センサーを掲げ、注力している。エリアごとに機種責任者を置いてきめ細かくフォローするとともに、営業支援部署を設けて技術サポートを展開、最適提案を行った。 ロボットの拡販では、社内で定期的に営業…


【流通各社トップが語る2018】サンワテクノス「多様な営業手法を展開」

代表取締役社長 田中裕之 当社を取り巻く環境は、人手不足や人件費高騰などによる工場の自動化投資、スマホはじめとした半導体需要増に伴う半導体・FPD製造装置の伸長、自動車の電子化・EV関連投資の拡大などを背景にエンジン全開で、スピードオーバーの状況である。 今年は次への飛躍に向けた多様性のある施策を進める。国内では、主要顧客を中心に顧客毎の専任チームをつくり、国内外の地域を横断しながらのきめ細かな個別サービスを提供して顧客満足度を高めていく。また、地域や業界で強い影響力を有する地域・業界密着型の顧客にも専任チームを設け、それぞれに根付いたサポートを行っていきたい。 さらに、海外では現在の拠点の機…


【流通各社トップが語る2018】新生電機「顧客密着の営業体制堅持」

代表取締役社長 瓦谷敏彦 2017年12月期の売り上げは前期比約5%増加することができた。利益も確保できており、設立以来57期連続の黒字経営を継続している。今期も5%ぐらいの売り上げ増を目指して取り組む計画であるが、産業界全般の好景気のなかで社員の採用が思うようにできない難しい環境にあり、営業活動にも少なからず影響が出ている。営業拠点をもう2カ所ほど開設したいと考えているが、社員採用の面からも保留している状態だ。 当社は生産ラインの制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のみならず、技術面でもSEがしっかり営業をフォローし、計装システム、制御設計、メンテナンスまで一貫したテクニカルサポートを提供…


【流通各社トップが語る2018】中央無線電機「効率営業へ情報を共有化」

代表取締役社長 曳地夏夫 半導体をはじめとした製造業全般の活況を反映して、生産ラインの制御、検査関連での制御機器需要が好調なことから当社の業績も堅調で、2018年4月期の売り上げは前年並みで推移している。 17年1月の本社移転を機に、物流機能を分離しアウトソーシング化したことで、この1年間は営業に専念した活動を行ってきた。社内もそうした雰囲気が徐々に浸透し、営業への意欲が高まりつつある。 従来から「あらゆる企業間の電子・電気及び、機械関連分野のコーディネータになる」という方針を掲げ、お客様の困りごとを解決するという姿勢を堅持して取り組めば、販売の糸口は広がってくるとして活動してきているが、現在…


東洋技研 北陸営業所を移転

東洋技研(長野県岡谷市)は、2017年12月1日付で北陸営業所を移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=金沢市広岡1-1-35、金沢第2ビル403号(〒920-0031)。 ▽電話=076-221-8812、FAX=076-221-8813。