古河電気工業 の検索結果

ダイヘンと古河電気工業、アルミと鋼板接合実現。レーザ・アークハイブリッド溶接システム共同開発

ダイヘンと古河電気工業は、従来は溶融接合が困難だったアルミニウム合金と亜鉛めっき鋼板の異材接合で、品質・信頼性が高い接合を実現するレーザ・アークハイブリッド溶接システムを共同開発した。 2020年1月からダイヘンを窓口として販売を開始する。 近年のEVの普及などにより、車体軽量化のため軽量素材の筆頭となるアルミと鋼板を高品質に接合できる溶接技術が求められているが、融点や熱伝導率といった材料特性の違いや、接合部に脆弱な金属間化合物が生成されることから、溶融溶接の適用は困難とされていた。 これらの課題を解決するため、アーク溶接にダイヘン独自のアルミ溶接用の電流波形制御技術と、精密な入熱制御が可能な…


昭和電線と古河電工が提携、汎用電線販売部門を統合

昭和電線ホールディングス(HD)と古河電気工業は、建設・電販市場向け汎用電線事業で業務提携するとともに、販売部門を統合して共同出資による新販売会社「SFCC株式会社」(仮称、本社=川崎市、出資比率昭和電線HD60%、古河電工40%)を設立することになった。 新販売会社は、昭和電線HDの100%子会社である昭和電線ケーブルシステム、SDS、ならびに古河電工の100%子会社である古河エレコムの3社が取り扱う汎用電線販売事業を統合し、2020年4月1日に営業開始を予定。 また、商品ブランドも両社の汎用電線の主要品種ブランドから「SWCC・FURUKAWA」(仮称)とする予定。 さらに、製造・物流面で…


速報取材レポート「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」見どころをいち早くお届けします

2019年5月22日(水)~24日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」。1992年に始まった、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展です。 本ページではトヨタ、日産、ホンダ、アイシン、堀場製作所、ZMP、帝人、旭化成、ボッシュ、SCSKなど、注目ブースを写真満載で紹介する速報取材レポートをお届けします! 「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」速報取材レポート掲載内容 株式会社ZMP AD・ADAS分野の開発を実現するステレオカメラ『RoboVision®』、 自動運転用車両プラットフ…


速報取材レポート公開!自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋

2018年7月11日(水)〜13日(金)の3日間、ポートメッセなごやで開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」。完成車メーカーから部品・材料メーカーまで国内外の最新技術と製品が集まる、自動車技術者のための技術展です。 今年の出展者数は367社以上。約40,000名の来場者を見込む、注目の展示会です。本ページでは製造業の技術者に向けて、展示会の概要と速報取材レポートをお届けします!  ▼「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」出展社ブースを取材した速報レポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 速報版では以下の企業を掲載しています。明日以…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…


2011電設工業展出展社

▽(株)アイチコーポレーション▽IDEC(株)▽アイホン(株)▽アイリスオーヤマ(株)▽アクティブパワージャパン(株)▽アセイ工業(株)▽アメリカン電機(株)▽荒木技研工業(株)▽育良精機(株)▽(株)泉精器製作所▽因幡電機産業(株)▽(株)因幡電機製作所▽ヴァイサラ(株)▽(株)エイシンインターナショナル▽エースライオン(株)▽(株)エーピーシー・ジャパン▽エービービー(株)▽エナジーサポート(株)▽(株)NSK▽(株)エネゲート▽(株)エネサイバー▽(株)MKエレクトロニクス▽(株)遠藤照明▽大垣電機(株)▽大崎電気工業(株)▽(株)大塚商会▽(株)オーム社▽(株)オサダ▽音羽電機工業(株…


産総研など 高精細映像を低消費電力配信技術開発

産業技術総合研究所(産総研)は、情報通信研究機構(NICT)、NHK放送技術研究所(NHK技研)や企業5社の協力を得て、高精細映像などの巨大情報を低消費電力で配信できる新しいネットワークの相互接続の合同実験に成功した。 高精細映像のネットワーク伝送は、遠隔医療やテレビ会議、高臨場感が体感できるスポーツ・映画などへ応用されるほか、豊かな生活を実現するためのイノベーション創出に繋がるものとして期待されている。 一方、高精細映像のネットワーク伝送は、ネットワークの大容量化が必要となり、これに伴う消費エネルギーの増大が問題となっている。特に、現在のインターネットのルーターは、情報量に比例して消費電力が…


求められる新興国市場拡大 (2)電線ケーブル・光ファイバ産業

1現状 電線ケーブル・光ファイバは、様々な分野で幅広く使用される中間素材であり産業規模は、出荷額約2・4兆円、従業者数約3・4万人である。銅電線の国内生産量(2008年)は約74・1万トンで、世界第3位となっている。 電線ケーブル産業は、世界的に競争が激化して業界再編が進み、欧州で2強体制、米国で3強体制となっている。我が国企業は、売上高ではこれら企業と同水準の規模にあるが、電力用分野で大手3グループ体制(住友電気工業・日立電線、古河電気工業・フジクラ、三菱電線工業・昭和電線ホールディングス)になるなど各分野で企業グループを越えた事業統合や、子会社の整理などのグループ内再編が行われており、コス…