厚生棟 の検索結果

IDEC 社員向けに厚生棟新設、スポーツクライミングは同社の「サスケくん」監修

IDECは、福利厚生の充実と社員の健康促進のため、本社構内にフィットネスジムやヘルスケアセンター、宿泊施設を備えた厚生棟(大阪市淀川区)を新設した。 厚生棟は、2階にボルダリング設備や10種類以上のトレーニングマシン、シャワールームなどを備えたフィットネスジムと、非常勤の産業医と常勤の保健師が対応するヘルスケアセンター、3階にシングルルーム8室を用意した宿泊施設を設置。宿泊は、本社に宿泊を伴う出張の際の利用となっている。 ジムのスポーツクライミングは、スポーツ・エンターテインメント番組「SASUKE」に出演した同社の若手社員「サスケくん」こと森本裕介氏が監修しており、ボルダリングや指先だけでぶ…


本多通信工業 厚生棟建築に着手、安曇野工場内に9月完成

本多通信工業は、安曇野工場(長野県安曇野市)内に食堂と寮を兼ね備えた厚生棟の建設に着手した。完成は2019年8月の予定。投資額は3億円。 厚生棟は、鉄骨構造2階建で、建築面積約650㎡、延床面積約850㎡の規模。「つながる、学ぶ、伸びる」をコンセプトに、1階は250席の食堂、2階は従業員寮となっている。 また、建設材料には地元長野県産の赤松の木材を最大限活用するなど、同社のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、環境負荷の極小化に配慮した設計となっている。 オープン後は、パートナー企業や地域の住民とのコミュニケーションを図る場とするなど、さまざまな場面での活用を計画している。 …


【各社トップが語る2019】IDEC、グローバル戦略を推進

代表取締役会長兼社長 舩木 俊之 日本経済を取り巻く環境は先行き不透明になっている。いま問題になっている米中の貿易摩擦に対しては、当社では回避する方策をとっており影響は少ないが、むしろ中国の市況が心配である。 今期の業績では、2017年に買収した操作用スイッチのAPEM社の業績が伸長し、大きな追い風になっている。欧州では今期からAPEMと一体となって当社製品を販売しており、米国もAPEMのルートで今年から本格的に販売していく。 いままでグローバル戦略を日本で考えていたが、今後グローバルマーケティング本部機能の一部を海外に移管する。まずは、海外売上比率の高いPLCのマーケティング本部を米国に置き…


【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開

代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」のSeason2で「育てる」ことに注力し、20年度のゴールを目指す。次世代カメラ(ADAS)は自動運転向け用として、19年後半から量産を開始し、22年以降に増えてくる。光ファイバコネクタは、放送や医療などでの8K映像の大きなデータ量に対応が求められており、引き続き商品開発を進める。産業機器への長期供給ニーズに対し、「続けていく」ことを明文化したビジネス…


安川電機 北九州市に「ロボット村」オープン “ものづくりの楽しさ”発信

安川電機は創業100周年を記念して、本社のある北九州市の八幡西事業所内の本社棟、安川電機みらい館、YASKAWAの森、カフェテリア(厚生棟)、ロボット工場(3棟)を合わせて「ロボット村」として、6月1日にオープンした。敷地面積は7万7000平方メートルで、ここを通してものづくりの「楽しさ・すごさ」を発信するとともに、企業として地域の発展とグローバル展開のモデル的な取り組みとしてアピールしていく。 安川電機みらい館は、同社の目指す「ものづくりの楽しさ・すごさ」を展示・体感・学習できる施設で約50台のロボットなどを配置。 1階では同社の「今」と「未来展望」を感じることができる。1977年に発売した…