千葉 の検索結果

シュナイダーエレクトリック 大容量三相UPSを体感、千葉にデモルーム開設

シュナイダーエレクトリックは、7月から受注を開始した大規模データセンター向けの三相UPS(無停電電源装置)製品「Galaxy VX(ギャラクシー ブイエックス)」のデモルームを、10月9日に千葉県船橋市に開設した。 昨今のIoTやAIなどの普及により大型のデータセンターの需要が拡大しており、UPSも大容量帯の製品が注目されている。 Galaxy VXは、電力を供給するパワーキャビネットを段階的に増設できるモジュラー型設計のため、単機で500kVAから最大1500kVAまで拡張が可能な大規模データセンター向けの三相UPS。 バックアップ用のバッテリーは、鉛蓄電池とリチウムイオンバッテリーが用意さ…


GROUND 千葉にR&Dセンター、物流・流通の課題解決へ

GROUND(東京都江東区)は、物流・流通業界に特化したロボットソリューション、およびそれに伴う先端技術について独自に研究・開発を行うR&Dセンター『playGROUND』を、千葉県市川市に8月15日設立した。 物流・流通業界では、多様化・高度化し続ける消費者ニーズへのスピーディーな対応や、企業間物流の増加、慢性的な人手不足、物流オペレーションの複雑化といった課題があるが、同センターでは、こういった課題の一助となる画期的なロボットの実証実験などを行っていく。 新しいテクノロジーを物流現場にスムーズに導入するために、ロボットの性能だけではなく、机上では検証することができない問題や課題を事前に顕在…


日立産機システム「機器とIoT活用の提案強化」千葉 宏 事業統括本部取締役副本部長兼ドライブシステム事業部長習志野事業所長

2016年は、全体として順調だったが、為替の影響を受けて、ほぼ横ばい。PLCやインバーター、サーボなどのドライブオートメーション事業は、強みを生かした独自の戦略を進めている。PLCは、「PAC(プログラマブルオートメーションコントローラー)」という新しいコンセプトの新製品を発売した。上位の情報系システムと工場内のフィールドシステムとの間でシームレスな連携を取るのに適している。ネットワークやAIなど情報系の技術と、フィールド装置と設備、その製造現場も含めて、スマート工場に必要なすべてを持っている日立グループの強みを使い、上位とフィールドをうまくつなげる提案を強化している。 インバーターは、誘導モ…


SUS 千葉事業所開設 関東へ供給強化

SUS(静岡市駿河区、石田保夫代表取締役社長)は、千葉事業所(千葉県木更津市)を本格稼働させた。 木更津市のかずさアカデミアーパークに建設を進めていたもので、敷地面積約6万6000平方メートルで、FA棟、ecoms棟、事務所棟の三つの建物から成り、延べ床面積は約8100平方メートル。FA棟では、主力の工場向けのアルミフレームや各種アクセサリーパーツの切断・加工・組み立て、ecoms棟では、アルミ製住宅や建築用構造材・家具、事務所棟にはショールームも併設されている。従業員数は28人。投資額は約20億円。 同社にとっては国内5カ所目のデリバリーサポート拠点で、関東エリアへの供給体制が強化された。


千葉県産業振興センター ロボットフォーラム 7~9月に全4回開催

千葉県産業振興センター東葛テクノプラザとロボット革命イニシアティブ協議会は、7月から9月にかけて全4回の「ロボットフォーラム2016」を、千葉県柏市の東葛テクノプラザで開催する。 第1回は7月1日に「サービスロボット開発に必須となる要素技術と安全性、今後の展望」と題し、産総研の中坊嘉宏氏を講師として行われる。 第2回は7月20日に「IoTの現状と応用技術」で産総研の関山守氏とウイン電子工業の片見剛人氏、第3回は8月2日に「サービスロボットにおける協働作業の現状と今後の展望」でアールティの中川友紀子代表取締役、第4回は9月2日に「ドローン技術の農業分野への適用事例とその可能性」で東光鉄工の鳥潟與…


河村電器産業 千葉・葛飾八幡宮に感震ブレーカ寄贈

河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、電気火災に対して有効な手段とされている「感震ブレーカ」と避雷器をこのほど、千葉県市川市の「葛飾八幡宮」に寄贈した。 近年、大規模地震発生時において電気が原因となって起こる「電気火災」が問題となっている。 感震ブレーカは、一定以上の強さの地震が発生した時に、電気の供給を自動的に遮断することで、電気が原因となる出火を防止できる。 同八幡宮では、普段は人が入らない神輿庫(しんよこ)に価値の高いみこしが保管されており、震災時に電気火災を防ぐ同製品で日本の貴重な文化財を守り、未来に残していくために、寄贈されることに…


千葉県 タイ工業省と業務提携覚書

千葉県は4日、タイ工業省工業振興局との間で中小企業進出支援などを盛り込んだ業務協力に関する覚書(MOU)を結んだ。 同局が日本の自治体・経済団体と結ぶMOUは今回が15件目となる。 千葉県はこれまで米国ウィスコンシン州、ブラジル・パラー州と姉妹都市提携をしているが、外国の政府機関とのMOUはタイが初めてとなる。 タイ工業省で行われた調印式でアチャカ工業相は、「タイ企業が既存の資源と先進技術を融合させ、安定した持続可能かつ創造的な経済を作り上げる上で貴重な機会となる」と覚書を歓迎。最新技術・ノウハウの移転推進を求めた。 これに対して、「おれは男だ!」がタイで放映されたことで今もファンの多い森田健…


SUS 千葉県に新事業所 関東の体制強化

SUS(静岡市駿河区南町14-25、TEL054-202-2000、石田保夫社長)は、2016年4月の稼働開始を目標に、千葉県木更津市の産業用地「かずさアカデミアパーク」に新事業所を開設する。 同社はFA向けアルミ製機器製品および機械装置の設計開発、製造、販売を手がけ、アルミフレームなどで高いシェアを誇る。新事業所は、静岡・九州・福島・滋賀に続く、国内5カ所目の製造拠点。 既存の拠点と同様、主力製品であるアルミフレームや各種アクセサリーパーツを在庫し、切断・加工・組み立てを行うほか、アルミ製住宅や建築用構造材・家具などを扱うエコムス事業の試作品の実験や、評価ならびに製品の組み立てを行う専用工場…


工場新設・増設情報 9月第2週 スズキ、タクマ、味の素、日野自動車など

【国内】 ▶︎スズキ 相良工場(静岡県牧之原市)敷地内にある四輪車の試験・開発を行う相良コースの関連設備の整備、拡張を行うため、同工場西側と北側に隣接する土地の取得について、牧之原市に協力を申し入れた。購入予定地は、四輪車の衝突実験棟の移転をはじめ、四輪車の研究・開発拠点として整備を進める計画。 総投資額は約250億円の予定。   ▶︎東邦化学工業 今後も需要増が予想される電子情報産業用微細加工用樹脂の生産能力増強のため、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)に新工場を建設し、電材用設備の増設を行う。 完工は21年年央を予定、投資額は約40億円。   ▶︎タキロンシーアイ 揖保川事業所…


工場新設・増設情報 6月第3週 マイクロンテクノロジー、トヨタ、明電舎など

▶︎マイクロンテクノロジー 広島工場(広島県東広島市)で建設を進めていた新たな生産工場が完成し、6月11日にオープニングセレモニーを行った。今回の拡張でクリーンルームの面積を増やし次世代DRAMの生産体制を整えており、広島工場のウェハ生産能力を維持したまま、今後、DRAMの量産を始めていく予定。 工場の拡張にあわせて今年度は新たに400名採用しており、さらに今後3年間で新卒採用の技術者を約500人増員する計画。   ▶︎日華化学 国内主要工場の1つである鹿島工場(茨城県神栖市)において、第2工場が竣工した。今後の市場拡大への対応と、老朽化した関東工場(千葉県旭市)を閉鎖し、生産集約を…