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速報取材レポート「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」今年の見どころ徹底解説

2018年10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「TOKYO PACK 2018 (2018東京国際包装展)」。 包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまで、あらゆる分野を網羅した展示会です。今年は国内外約700社が出展、63,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展)」 名称:TOKYO PACK 2018(2018東京国際包装展) 会期:2018年10月2日(火)~5日(金) 10:0…


「TOKYO PACK 2018 東京国際包装展」10月2日~5日 東京ビッグサイトで開催

「考えよう 地球をまもるパッケージ」 世界トップ技術結集 670社出展 包装の最新情報が一堂に集まる「TOKYO PACK 2018 東京国際包装展」(主催=日本包装技術協会)が10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイトの東1~6ホールで開催されている。 世界最高水準にある日本の包装技術が2年ぶりに集結し、セミナーやイベントなども多数行われる。開場時間は10時~17時。入場料は1000円(招待券持参者、事前登録者は無料)。   TOKYO PACKは、2年に1度開催される国内最大の国際包装展。包装資材、包装機械から包材加工機械、食品機械、関連機器類、環境対応機材、物流機器…


東芝デジタルソリューションズ、錠剤包装のさまざまな欠陥を検出する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版を販売開始

~ 画像補正と品種設定の自動化で、検出能力の強化とオペレータの負担軽減を実現 ~ 東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、錠剤やカプセルのPTP包装シートの生産ラインで、さまざまな欠陥を高速・高精度で検査する「PTP外観検査装置BLISPECTOR」機能強化版の販売を6月21日から開始します。 「PTP外観検査装置BLISPECTOR」は、製薬会社のPTP包装シートの生産ラインに、カメラと照明を設置し(図1)、画像処理を行うことで、錠剤の欠け・カプセルのへこみ・シートの異物など、さまざまな欠陥(図2)を検査するシステムです。 検査装置は、生産ラインを流れる包装シートを自動で画像検出し…


【2018年年頭所感】日本包装機械工業会 会長 大森利夫「海外開拓へ情報発信を強化」

2018年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。 海外に目を向けると欧米の景気が回復してきており、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直し傾向がみられます。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や北朝鮮情勢を巡る対外的な…


JAPAN PACK 2017(日本国際包装機械展)10月3日~6日 東京ビッグサイト

製造から流通まで 生産性向上を提案 包装を軸に製品の製造から流通までのあらゆる技術が一堂に会するBtoB展示会「JAPAN PACK 2017(日本国際包装機械展)」(主催=日本包装機械工業会)が、10月3日~6日までの4日間、東京ビッグサイト(東1~6ホール)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料は3000円(招待券持参者および事前登録者は無料)。また、同時期開催展として、4日~6日まで「食品開発展2017」「アグロ・イノベーション2017」が、さらに3日~6日まで幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2017」も開催される。 新しい包程式、ここに集まる。 「JAPAN PA…


竹中電子工業 継ぎ目検出用超音波センサ発売 薄いフィルム・連続包装小袋など

竹中電子工業(京都市山科区)は、薄いフィルムや連続包装の小袋の継ぎ目などを安定して検出できる「継ぎ目検出用超音波センサ US-T04AN」を7月3日から発売した。目標販売台数は年間2000台。 新製品は、透過形アナログ方式の超音波センサで投音器から受音器に発する超音波信号の強度を正確に判別し、検出ワークの色・デザイン・光沢の有無に関係なく、薄いフィルムの継ぎ目や、幅の小さな連続包装のシール部を安定して検出。用紙やフィルムの検出が難しい印刷機・包装アプリケーションでの使用に適している。 装置組み込みに最適なアンプ内蔵形アナログセンサで、形状は小型M18シリンダを採用。多重反射の影響を極力少なくし…


日本包装機械工業会「創立50周年迎える節目の年」大森 利夫会長

2017(平成29)年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府による日本再興戦略2016、ニッポン一億総活躍プランなど政策効果もあり一定の成果がありました。実質GDP成長率は、3四半期連続で増加し、景気の横ばい圏内の動きから抜け出しつつあるものの、中身は外需主導の回復であって、内需の伸びは小幅にとどまっており、回復の勢いに力強さは不足しています。 海外に目を向けると米国でのトランプ大統領の誕生決定を受けて、景気回復…


CKD 異物検査装置を発売 アジア市場向け医薬品包装機

  CKDは、アジア市場向けの医薬品包装機における異物検査装置「ファームビジョン PV610」を発売した。 同社は、錠剤やカプセルなどの医薬品PTP(包装体を指で押して取り出す包装形態)自動包装システムにおける包装機や異物検査機などを国内医薬品メーカー向けに製造販売している。 今回の製品では、中国などアジア市場における品質管理向上の要望に応えるため、従来機が備えていた上蓋アルミフィルムをシールする前の検査機能に加えて、シール後の検査機能を導入した。これにより、従来、検査員を置いて目視検査していたシール後検査工程の無人化が可能となった。 また、従来は同社医薬品包装機のインライン検査機と…


TOKYO PACK 2016 東京国際包装展 10月4日〜7日まで東京ビッグサイトで開催

【世界に伝える日本の技術力】 ■669社・団体2556小間出展 包装の最新情報が一堂に集まる「TOKYO PACK 2016(東京国際包装展)」(主催=日本包装技術協会)が、10月4日~7日までの4日間、東京ビッグサイト(東館全館使用)で開催される。世界最高水準の包装の力と技が2年ぶりに集う。開場時間は午前10時~午後5時。入場は無料。また5日~7日まで東京ビッグサイト西展示棟で開催される「食品開発展2016」との相互入場が可能となっている。 TOKYO PACKは2年ごとに開催されている。今回の出展者数は669社・団体(前回684社)、2556小間(同2490小間)。前回の2014年の来場者…


温度調節器特集 市場堅調 激化する海外販売 食品・包装関連など旺盛

■警報器、モジュール…用途別に対応 各社工夫凝らす制御方法 温度調節器(計)市場は、日本経済全体が停滞気味な中でも、堅調な動きを見せている。大きな市場である半導体・液晶製造装置向けはもちろん、食品、包装関連や新エネルギーの2次電池、ソーラーパネル関連が手堅い動きを見せている。その他、自動車やスマートフォンなどの生産拡大で成形機など、温度調節器(計)の主力市場の設備投資増が継続している。円安の効果もあり、日本メーカーの海外競争力も高くなって、中国や韓国などの海外メーカーに優位に立っているが、新興国も技術力、販売力を高めており、予断を許さない状況だ。 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種セ…