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JEITA、17年のセンサ世界出荷実績は前年比14%増、2兆円規模に迫る

2017年のセンサの世界出荷実績が発表された。 電子情報技術産業協会(JEITA)の調査によると、世界出荷数量は285億8541万1000個で前年比14%増、金額は1兆9927億5100万円で同14%増となり、300億個、2兆円規模に迫る結果となった。 MEMSセンサ・モジュールは合計で1370億円となり、MEMSセンサは全体のセンサ総出荷額の中でも1349億円で3%増となった。 種類別では、金額構成比で光度センサ55%、位置センサ18%、磁界センサ10%。需要部門別は、通信機器・スマートフォン用が53%、自動車・交通用が14%、コンピュータ用が7%となった。 仕向地別は、米州向け36%、中国…


FA制御機器・産業用ロボット 18年上期出荷実績、内需堅調もアジア苦戦 米中貿易戦争の影響強く

2016年、17年と堅調な伸長を続けてきたFA関連機器の市場が踊り場に差し掛かっている。米中貿易戦争や中国市場の減速の影響が影を落とし始めているからだ。 一方、国内市場は昨年の好調の反動も最小限に抑えながら、働き方改革や人手不足などを背景に前年並みの状況をキープしている。 先行きへの不透明感は感じられるものの、人件費増と一体となった生産の自動化投資、IoTを絡めた情報化投資の意欲は国内外で根強く、踊り場からの再上昇の期待は高い。   輸出低調でアジアに停滞感 日本電機工業会(JEMA)の「産業用汎用電気機器の出荷実績」によると、18年度上期の出荷額は4392億円(前年同期比2.1%減…


JEMA、18年7月度 産業用汎用電気機器出荷実績 751億円で前年同月比1.6%減

日本電機工業会(JEMA)は、2018年7月度の産業用汎用電気機器の輸出を含む出荷実績を発表した。 ▼産業用汎用電気機器の出荷実績   7月度の出荷実績は751億円で前年同月比1.6%減となり、2カ月連続の前年同月比減少となった。 減少ではあるが、中国を中心とするアジア設備投資は活況であり、輸出、国内出荷ともに好調な水準を継続している。これまで活況の中心であった、半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けのうち、FPD製造装置向けがスマートフォン等の需給サイクルによって減速したが、半導体の製造装置向けは引き続き好調。 回転・駆動機器は、301億円で0.3%増となり、前月の減少…


JEMA、18年4〜6月 産業用電気機器の出荷実績 アジア設備投資の活況で7四半期連続の前年同期比増加

日本電機工業会(JEMA)は、産業用汎用電気機器の2018年6月度および第Ⅰ四半期(4〜6月)の出荷実績を公表した。 6月度の出荷実績 6月度の出荷実績は763億円(前年同月比3.7%減)となり、20カ月ぶりの前年同月比減少となった。前年同月比としては減少となったが、中国を中心としたアジア設備投資の活況により、輸出、国内出荷とも好調な水準を継続している。 回転・駆動機器の6月度出荷額は、306億円(同4.1%減)となり、23カ月ぶりの同減少となった。三相誘導電動機(75kW以下)は9カ月ぶりの同減少、汎用インバータは17カ月連続の同増加となった。サーボモータ(アンプを含む)はFPDの製造装置向…


JEMA 5月出荷実績 19カ月連続の前年同月比増

日本電機工業会(JEMA)の2018年5月の産業用汎用電気機器の出荷実績は、690億円(前年同月比4.8%増)となり、19カ月連続で前年同月比増加した。 中国を中心にアジアの設備投資の活況が継続しているため、輸出、国内出荷ともに好調な水準を維持しているが、活況の中心となる半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けについては、一部の機器で増加傾向が一服となっている。 回転・駆動機器の出荷額は288億円(同11.4%増)で、22カ月連続で増加。 配電・制御機器は276億円(同3.9%減)で、4カ月連続の減少となった。


JEMA 産業用汎用電気機器 2月出荷実績 16カ月連続の増加

日本電機工業会(JEMA)は、2018年2月度の産業用汎用電気機器の出荷実績は775億円(前年同月比8.1%)、16カ月連続の前年同月比増加と発表した。アジアの設備投資、特に中国が活況であり、輸出・国内出荷ともに好調な動きとなった。主に半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けが好調。 回転・駆動機器の2月の出荷額は337億円(同28.7%)で、19カ月連続の同増加。三相誘導電動機(75kW以下)は17年下期から増加基調が継続し、5カ月連続の同増加。汎用インバータは、13カ月連続の同増加。サーボモータ(アンプ含む)は、半導体・FPDの製造装置向けの好調により、19カ月連続の同増加となっ…


ロボット工業会 2016年ロボット受注・生産・出荷実績

受注・生産台数とも過去最高 17年は7500億円めざす 日本ロボット工業会は、2016年通年のロボットの受注・生産・出荷実績を発表。受注台数・生産台数ともに過去最高値を記録し、金額も順調。17年は生産金額で7500億円の過去最高を目指す。 受注台数は前年比17.4%増加して18万2098台で過去最高。受注額も同5.2%増の7393億円となり、歴代2番目に良い結果となり、台数・金額ともに4年連続のプラス成長となった。 生産台数は、同13.5%の17万4606台で過去最高値。生産額は、同3.3%増の7034億円で、07年の7123億円以来9年ぶりに7000億円台に到達した。台数、金額ともに3年連続…


日本ロボット工業会 産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績を発表 過去最高実績を記録

16年7-9月期 産ロボ統計受注台数15.1%増 日本ロボット工業会は16年7〜9月期の産業用ロボットの統計受注・生産・出荷実績(会員ベース33社)を発表した。受注台数は前年同期比で15.1%増の3万7120台で4四半期連続のプラス。受注額は同10.2%増の1416億円で3四半期ぶりにプラスに転じた。生産台数は同11.3%増の3万8639台で、13四半期連続プラスとなり、四半期ベースで過去最高実績を記録した。生産額でも同5.2%増の1407億円となった。 2016年の年間生産額は同10%増の7500億円になる見込み。国内は、出荷台数が同14.5%増の9290台で、出荷額は15.5%増の433億…


日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待

  日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円超 NECA 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた2016年度上期の電気制御機器の出荷統計によると、総額は前年同期比2.4%減の3190億円、仕向け地別で国内が同1.4%減の1876億1千万円、輸出が3.7%減の1314億8千万円と若干前年を割り込んで推移。一方で、第2四半期では4期ぶりに1600億円を超えるなど順調だった。 …


14年センサ出荷実績 2年連続2ケタ増 世界需要1.3兆円超

電子情報技術産業協会(JEITA)は、2014年のセンサ世界出荷実績を発表した。14年のセンサ世界出荷数量は、対前年比10%増の251億386万7000個。金額は同17%増の1兆3172億8100万円となり、金額は2年連続の2ケタ超のプラス成長となった。 種類別では、金額構成比では光度センサが58%、位置センサ17%となり、数量構成比では温度センサが47%、位置センサが21%、光度センサ20%となった。 需要部門別では、金額構成比では通信機器・スマートフォン用が45%で最大。次いで自動車・交通用が17%、AV機器用とFAオートメーション用でそれぞれ8%となった。数量構成比では、汎用の34%、通…