倉庫 の検索結果

ロイツェエレクトロニック 自動物流倉庫に最適な距離センサを開発

ドイツ・ロイツェエレクトロニック社は、距離センサ「ODS110シリーズ」と、優れた背景抑止機能を持つ「HT110シリーズ」、「HRT25BL」を開発した。 110シリーズは筐体のサイズをコンパクト化し、最大5メートルレンジをカバーし、2点距離でのスイッチ出力を完備。3ミリメートルの高い再現性、検出物の表面条件に依存しない極めて高性能の背景抑止機能を備える。アナログ出力とIO-Linkを備えたラインアップをそろえる。 パレット倉庫のようにセンサ設置スペースが制限され、かつ複数ポイントでのスイッチ出力が求められる自動物流システム内での使用に適している。さらにダブルディープ以上の高密度自動倉庫の占有…


村田機械 AIで自動倉庫監視 カメラシステムにディープラーニング搭載

村田機械は、自動倉庫に搭載する監視用カメラシステム「CSU-100」に、ディープインサイト(東京都品川区)のエンベデッド・ディープラーニング・フレームワーク「KAIBER」を組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用することで荷物移載時のトラブル低減・稼働効率向上を図る自動倉庫システムを開発、設備稼働環境での実証試験を開始した。 配送センター内の物流システムの中核である自動倉庫では、移載装置上やラック内の荷崩れ、梱包の不備などをいち早く検知することで未然にその後のトラブルを回避することが可能となるが、扱う製品荷姿が多種多様になり、同時に処理速度向上が要求されるなか、従前のセ…


ミスミ ホーチミンに新倉庫を開設

ミスミグループは、ベトナムでの物流ネットワークを拡充するため、ホーチミンに倉庫・オフィスを新設した。延べ床面積は3570平方メートル。 新倉庫は、VONA事業(他社商品も含めた生産設備関連部品に加え、製造副資材や消耗品などを販売する事業)およびFA、金型部品事業の商品を最大で約6万点在庫化することが可能。ベトナム南部の顧客からの注文に対して、最短で当日中での出荷を実現する。 同社は1995年にベトナム工場を開設して以降、同国をグローバル生産拠点の一つと位置づけて生産規模を拡張し、グローバル短納期供給体制を強化。2016年にはハノイ市近郊に現地法人を設立すると同時に、ECサイトをオープンするなど…


面白い技術拝見 アイニックス音声ピッキングシステム遠隔自動会話で倉庫業務効率化

欧米では、倉庫業務の効率化へ両手が使える音声ピッキングシステムが普及しているそうだ。日本でも倉庫業務の効率化が進んでいるが、音声応答を利用したピッキングは方言や多様な表現の仕方があって音声交信に対する不安感を持っておりまだ使用されていない。そのような不安を拭いさる、新しい音声ピッキングシステムが登場した。難聴者や高齢者、外国人でも音声認識率97%以上と高く、そのうえ相互チェック機能を備えており、今後、音声ピッキングシステムに対する認識が変わりそうである。 このシステムは、アイニックス(東京都目黒区大橋1―6―2、TEL03―5728―7500、平本純也社長)のドイツ・トップ社製音声認識エンジン…


村田機械 保管・搬送・仕分け機能を兼備高速立体自動倉庫を発売

村田機械(京都市伏見区竹田向代町136、Tel075―672―8138、村田大介社長)L&A事業部は、1システムで保管機能と搬送機能、仕分け機能を有する新しいコンセプトの自動倉庫「高速立体仕分けシステムUni―SHUTTLE(ユニシャトル)HPR」の販売を開始した。参考システム価格は5000万円で、初年度10システムの販売を計画。 新システムは、ラックシステム(保管棚)、シャトル台車(搬送・移載装置)と入出庫装置(スペースストレージ、バーチカルコンベヤ)で構成。 保管機能として、各段にシャトル台車が独立走行するラック(保管棚)を核に、保管物を保管棚との間でやりとりするシャトル台車の移載装置にリ…


富士物流の株式を公開買い付け三菱倉庫

三菱倉庫は、富士電機ホールディングスの持分法適用関連会社である富士物流の株式を公開買い付けする。買い付け価格は1株450円、買い付け予定数は2314万2148株で総額104億1396万6600円になる。買い付け期間は8月2日から9月15日まで。すでに富士電機ホールディングスは、558万7300株を応募する契約を結んでいる。 富士物流は富士電機グループの物流部門を分離集約し1975年に設立されたが、富士電機が中期経営計画で「エネルギー・環境」のグローバル企業への変革を目指していることから、物流体制についても今後の海外展開を視野に入れた国内外でのサプライ・チェーンにおける効率的な物流ネットワーク構…


速報取材レポート「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」見どころをいち早くお届け

2019年2月20日(水)~22日(金)の3日間、インテックス大阪で開催中の「第5回 インターフェックス 大阪 -医薬品・化粧品・洗剤 研究・製造技術展-」。医薬・化粧品に関する専門技術展です。製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなどあらゆる製品が一堂に出展。今回は国内外200社が出展し、10,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報取材レポートをお届けします! 展示会速報取材レポート掲載内容 株式会社JRC 6軸協働ロボットにより、熟練技術者の手技を再現可能…


CKD、東北工場竣工。流体制御、空気圧機器を生産

CKDは、宮城県黒川郡大衡村に東北工場を建設し、1月29日に竣工式を行った。 半導体向けを中心とした流体制御機器と自動車や電機・電子業界向けの空気圧機器の生産拡大を図る。 東北工場は「人にやさしい工場」をコンセプトに、働く人に配慮。自動倉庫を同社工場として初めて導入するとともに、組み立て・検査工程の自動化・省人化を実現している。 敷地面積は3万6251㎡で、鉄骨造3階建て延床面積1万8500㎡。投資額82億円。 同社の国内主要生産工場は、愛知県に3工場(小牧市、春日井市、丹羽郡扶桑町)、三重県に1工場(四日市市)と東海地区に集まっている。緊急災害時の製品BCP対応の強化から、東日本地区では初め…


【流通各社トップが語る2019】サンワテクノス、SCMでお客様を支援

代表取締役社長 田中 裕之 第9次中期経営計画「Challenge 1500」の最終年度の2019年3月期の業績は、売り上げが昨年11~12月以降勢いが弱まり、第4四半期も同様であろう。米中貿易戦争の成り行きを見ているところが多く、車載向け部品を除けば、FA機器の需要は設備投資を先送りしている影響が出ている。 今年4月からの第10次中期経営計画の内容は現在策定を進めているところであるが、こうした最近の情勢も考慮する必要が出てくるかもしれない。今後の取り組みの柱になってくるのが、グローバルSCM(サプライチェンマネジメント)ソリューション事業とエンジニアリング事業である。グローバルSCMは、お客…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…