倉庫 の検索結果

オプテックス シートシャッター開閉用センサー向けワイヤレス受信ユニット、倉庫・工場出入り口に安全対策

オプテックスは、工場や倉庫の入り口に使用するシートシャッター開閉用センサー向けワイヤレス受信ユニット「LINK-BT1」を、11月中旬から発売。シャッターの開閉を行うセンサーから、シャッターに近づく車両や人を検出した信号をワイヤレス受信ユニットで受信し、報知器などを起動させて周囲への注意喚起が可能となる。 同社のシートシャッター開閉用センサーは、開閉用以外にもシャッター周りの安全確保に活用できる接近警告ゾーンを備え、シャッターが開く前にいち早く接近の事前検出が行える。この検出信号を、BLE通信を使用してLINK-BT1が受信し、接続した回転灯や音声などの報知器を動作させることができる。最大30…


AutoStore 自動倉庫ピッキングシステム、国内で導入40件超

Eコマース、物流自動化が追い風 物流・倉庫ロボティクスメーカーのAutoStore(日本法人・オートストア・システム)は、ロボットシステムの新たな制御ソフト「Router」の提供開始に合わせ、Karl Johan Lier CEOが日本とグローバルでの取り組みについて説明した。 同社は1996年にノルウェーで設立。キューブ型の自動倉庫ピッキングシステムを開発し、これまでに30カ国500システム以上を納入。顧客は、物流サービスの3PLや、電子部品、アパレル、ヘルスケア、保守部品やスペアパーツなど小型品を取り扱う産業が中心。日本では2014年からオカムラを国内パートナーとして販売をし、40件以上の…


GII 市場リポート 倉庫オートメーション展望、23年 460億ドル規模に

自動倉庫の設置増加でサービス・保守伸長 グローバルインフォメーションが取り扱うInteract Analysisの市場レポート「倉庫オートメーション市場の展望:2019年」によると、世界の倉庫オートメーションの市場は予測期間中12.6%のCAGRで推移し、2023年には460億ドルの規模に成長すると予測されている。 APACが市場をリードして業界平均を上回る13.7%のCAGRで成長するが、20年から21年は短期的に低下するだろうとしている。 トレンドとしては、アマゾンやアリババ、JD.comなどが自動倉庫設備に投資しているため、一般商品領域は業界最大の業種として13.4%のCAGRで伸びてい…


オリックス・レンテック オフィスFAコムと提携、倉庫内の自動化支援強化

オリックス・レンテック(東京都品川区)とオフィスエフエイ・コム(栃木県小山市)は、物流倉庫内における自動化支援の強化を目的に業務提携を行った。 オフィスエフエイ・コムは、生産設備における自動化システムの設計・製造・販売、物流におけるWMS(倉庫管理システム)の自社開発から基幹システムとの連携など、国内外の工場の自動化を手がけているロボットSIer。 オリックス・レンテックは、次世代ロボットレンタルサービス「RoboRen」を展開しているが、今回の協業により物流ロボットなどのレンタルにとどまらず、今後は物流倉庫における搬送業務全工程の調査・分析や、最適な搬送システム構築までを一括で提供することが…


ゼブラが調査「未来の倉庫業」自動化が高まる

ゼブラ・テクノロジーズ・コーポレーションは「未来の倉庫業務に関する調査2024」の結果を発表した。企業はオンデマンド経済への対応に向けて自動化の意欲は高いが、まだ未着手であり、今後の倉庫拡大を計画していることが分かった。 自動化の意向について、部分的な自動化や労働力強化をしている回答は61%あり、人手を介在することが運用の最適解であるとの回答が4分の3を占めた。その内訳も部分的な自動化希望が39%、パワーアシストスーツなど助力装置を作業員に装備させて強化したいが34%となった。また回答者の24%は24年までに入庫品の在庫管理にロボットを活用するとし、出荷梱包も22%、在庫品・着荷でも20%がロ…


東芝デジタルソリューションズ、倉庫管理ソフトに新バージョン登場

東芝デジタルソリューションズは、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンを8月20日から販売開始した。 LADOCsuite/WMSは、倉庫運営に必要な入荷・出荷・在庫管理業務と、進捗管理、配車計画の一部である輸送品の車両への割付や、トラックの入出門管理に対応したソリューション。 今回の新バージョンでは、空間情報を活用して、物流分野の地図ソリューションを開発・提供するパスコのクラウド型動態管理システム「PLS(PASCO LocationService)」の車両位置情報との連携を実施。従来は別々に管理していた倉庫内の出荷作業ステータスと出荷後の配送ステータスを、連続…


オプテックス 工場や倉庫出入り口のシャッターセンサー、素早く確実に検出

オプテックスは、工場や倉庫の出入口に使用するシートシャッター開閉用のシャッターセンサー「OAM−EXPLORER」を6月から発売開始した。 新製品は、マイクロウェーブと近赤外線センサーにより、フォークリフトや運搬車などが行き交う出入り口で車両を確実に検出し、シャッターの開閉が行える。スピードが速い車両も、早い段階で検知しシャッターを開けることができるため、運搬作業の流れを止めることもなくなる。 シャッターを横切る車両を検出しない横切りキャンセル機能や、出入りが終わった後に素早くシャッターを閉じる方向判別機能も搭載。不要な開閉や開放時間の削減ができ、室内の空調効率や商品の品質保持にも貢献する。 …


ユーエイ 大風量シーリングファン、工場や倉庫を快適空間へ

ユーエイ(東大阪市)は、工場や物流倉庫向けのHVLS(大風量・低速)シーリングファン「ユーエイファン(YUEI Fans)」を6月1日から発売する。 新製品は、最大直径7.3メートルの羽根を回転させ、空間全体に気流を生み出すことで、季節に合わせた快適空間と省エネ効果を実現する空気攪拌設備。風量は、6枚の軽量アルミブレードの無段階調整機能によって自在にコントロールすることが可能。 夏はエアコンの涼しい空気を空間全体に広げて体感温度を下げる効果を生み、冬は空間上部に溜まる暖房熱をゆっくりとした回転で対流させ、空間全体を暖かく保つことができる。   立体的な対流によって空気を循環させるため…


ミスミ インドネシアの倉庫移転、拡張し面積4倍に

ミスミグループ本社(東京都文京区)は、インドネシアの倉庫の移転と拡張を行い、4月9日に現地で開所式を実施した。 今回の移転で、倉庫の敷地面積は従来の4倍まで拡張し、2019年度末までに現在の倍にあたる5万点の商品を在庫化する。 インドネシアは自動車関連の設備投資を中心に市場が堅調に拡大しているが、流通が不安定な状況にあり、現地の製造業における調達リードタイムは、アジア地域の他国と比較して長期化する傾向がある。 同社は18年からインドネシアで本格的に展開している製造副資材や消耗品を扱うVONA(ヴォーナ)商品の品ぞろえを拡大し、最短で当日出荷を行うなど「確実短納期」を一層強化し、調達リードタイム…


ロイツェエレクトロニック 自動物流倉庫に最適な距離センサを開発

ドイツ・ロイツェエレクトロニック社は、距離センサ「ODS110シリーズ」と、優れた背景抑止機能を持つ「HT110シリーズ」、「HRT25BL」を開発した。 110シリーズは筐体のサイズをコンパクト化し、最大5メートルレンジをカバーし、2点距離でのスイッチ出力を完備。3ミリメートルの高い再現性、検出物の表面条件に依存しない極めて高性能の背景抑止機能を備える。アナログ出力とIO-Linkを備えたラインアップをそろえる。 パレット倉庫のようにセンサ設置スペースが制限され、かつ複数ポイントでのスイッチ出力が求められる自動物流システム内での使用に適している。さらにダブルディープ以上の高密度自動倉庫の占有…