倉庫 の検索結果

オプテックス 工場や倉庫出入り口のシャッターセンサー、素早く確実に検出

オプテックスは、工場や倉庫の出入口に使用するシートシャッター開閉用のシャッターセンサー「OAM−EXPLORER」を6月から発売開始した。 新製品は、マイクロウェーブと近赤外線センサーにより、フォークリフトや運搬車などが行き交う出入り口で車両を確実に検出し、シャッターの開閉が行える。スピードが速い車両も、早い段階で検知しシャッターを開けることができるため、運搬作業の流れを止めることもなくなる。 シャッターを横切る車両を検出しない横切りキャンセル機能や、出入りが終わった後に素早くシャッターを閉じる方向判別機能も搭載。不要な開閉や開放時間の削減ができ、室内の空調効率や商品の品質保持にも貢献する。 …


ユーエイ 大風量シーリングファン、工場や倉庫を快適空間へ

ユーエイ(東大阪市)は、工場や物流倉庫向けのHVLS(大風量・低速)シーリングファン「ユーエイファン(YUEI Fans)」を6月1日から発売する。 新製品は、最大直径7.3メートルの羽根を回転させ、空間全体に気流を生み出すことで、季節に合わせた快適空間と省エネ効果を実現する空気攪拌設備。風量は、6枚の軽量アルミブレードの無段階調整機能によって自在にコントロールすることが可能。 夏はエアコンの涼しい空気を空間全体に広げて体感温度を下げる効果を生み、冬は空間上部に溜まる暖房熱をゆっくりとした回転で対流させ、空間全体を暖かく保つことができる。   立体的な対流によって空気を循環させるため…


ミスミ インドネシアの倉庫移転、拡張し面積4倍に

ミスミグループ本社(東京都文京区)は、インドネシアの倉庫の移転と拡張を行い、4月9日に現地で開所式を実施した。 今回の移転で、倉庫の敷地面積は従来の4倍まで拡張し、2019年度末までに現在の倍にあたる5万点の商品を在庫化する。 インドネシアは自動車関連の設備投資を中心に市場が堅調に拡大しているが、流通が不安定な状況にあり、現地の製造業における調達リードタイムは、アジア地域の他国と比較して長期化する傾向がある。 同社は18年からインドネシアで本格的に展開している製造副資材や消耗品を扱うVONA(ヴォーナ)商品の品ぞろえを拡大し、最短で当日出荷を行うなど「確実短納期」を一層強化し、調達リードタイム…


ロイツェエレクトロニック 自動物流倉庫に最適な距離センサを開発

ドイツ・ロイツェエレクトロニック社は、距離センサ「ODS110シリーズ」と、優れた背景抑止機能を持つ「HT110シリーズ」、「HRT25BL」を開発した。 110シリーズは筐体のサイズをコンパクト化し、最大5メートルレンジをカバーし、2点距離でのスイッチ出力を完備。3ミリメートルの高い再現性、検出物の表面条件に依存しない極めて高性能の背景抑止機能を備える。アナログ出力とIO-Linkを備えたラインアップをそろえる。 パレット倉庫のようにセンサ設置スペースが制限され、かつ複数ポイントでのスイッチ出力が求められる自動物流システム内での使用に適している。さらにダブルディープ以上の高密度自動倉庫の占有…


村田機械 AIで自動倉庫監視 カメラシステムにディープラーニング搭載

村田機械は、自動倉庫に搭載する監視用カメラシステム「CSU-100」に、ディープインサイト(東京都品川区)のエンベデッド・ディープラーニング・フレームワーク「KAIBER」を組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用することで荷物移載時のトラブル低減・稼働効率向上を図る自動倉庫システムを開発、設備稼働環境での実証試験を開始した。 配送センター内の物流システムの中核である自動倉庫では、移載装置上やラック内の荷崩れ、梱包の不備などをいち早く検知することで未然にその後のトラブルを回避することが可能となるが、扱う製品荷姿が多種多様になり、同時に処理速度向上が要求されるなか、従前のセ…


ミスミ ホーチミンに新倉庫を開設

ミスミグループは、ベトナムでの物流ネットワークを拡充するため、ホーチミンに倉庫・オフィスを新設した。延べ床面積は3570平方メートル。 新倉庫は、VONA事業(他社商品も含めた生産設備関連部品に加え、製造副資材や消耗品などを販売する事業)およびFA、金型部品事業の商品を最大で約6万点在庫化することが可能。ベトナム南部の顧客からの注文に対して、最短で当日中での出荷を実現する。 同社は1995年にベトナム工場を開設して以降、同国をグローバル生産拠点の一つと位置づけて生産規模を拡張し、グローバル短納期供給体制を強化。2016年にはハノイ市近郊に現地法人を設立すると同時に、ECサイトをオープンするなど…


面白い技術拝見 アイニックス音声ピッキングシステム遠隔自動会話で倉庫業務効率化

欧米では、倉庫業務の効率化へ両手が使える音声ピッキングシステムが普及しているそうだ。日本でも倉庫業務の効率化が進んでいるが、音声応答を利用したピッキングは方言や多様な表現の仕方があって音声交信に対する不安感を持っておりまだ使用されていない。そのような不安を拭いさる、新しい音声ピッキングシステムが登場した。難聴者や高齢者、外国人でも音声認識率97%以上と高く、そのうえ相互チェック機能を備えており、今後、音声ピッキングシステムに対する認識が変わりそうである。 このシステムは、アイニックス(東京都目黒区大橋1―6―2、TEL03―5728―7500、平本純也社長)のドイツ・トップ社製音声認識エンジン…


村田機械 保管・搬送・仕分け機能を兼備高速立体自動倉庫を発売

村田機械(京都市伏見区竹田向代町136、Tel075―672―8138、村田大介社長)L&A事業部は、1システムで保管機能と搬送機能、仕分け機能を有する新しいコンセプトの自動倉庫「高速立体仕分けシステムUni―SHUTTLE(ユニシャトル)HPR」の販売を開始した。参考システム価格は5000万円で、初年度10システムの販売を計画。 新システムは、ラックシステム(保管棚)、シャトル台車(搬送・移載装置)と入出庫装置(スペースストレージ、バーチカルコンベヤ)で構成。 保管機能として、各段にシャトル台車が独立走行するラック(保管棚)を核に、保管物を保管棚との間でやりとりするシャトル台車の移載装置にリ…


富士物流の株式を公開買い付け三菱倉庫

三菱倉庫は、富士電機ホールディングスの持分法適用関連会社である富士物流の株式を公開買い付けする。買い付け価格は1株450円、買い付け予定数は2314万2148株で総額104億1396万6600円になる。買い付け期間は8月2日から9月15日まで。すでに富士電機ホールディングスは、558万7300株を応募する契約を結んでいる。 富士物流は富士電機グループの物流部門を分離集約し1975年に設立されたが、富士電機が中期経営計画で「エネルギー・環境」のグローバル企業への変革を目指していることから、物流体制についても今後の海外展開を視野に入れた国内外でのサプライ・チェーンにおける効率的な物流ネットワーク構…


シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力

クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。   セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業部から名称変更し、データセンター、エッジ環境のITとIT以外の環境に向けて安全な電源と冷却ソリューションを提供している。多田氏は自社の強みについて、ITとOTのポートフォリオをそろえ、両方の顧客がいることとし、「ビル、データセンター、工場プラント、公共インフラに対して電源とデジタル化を通じて両方の見える化を進める」とする。 同事業部のビジネス…