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横河電機 中国・シノペック子会社とパートナー契約締結

横河電機の中国子会社、横河電機(中国)は、中国・シノペックエンジニアリング(SEG)と、パートナー契約を結んだ。 SEGは、世界有数の石油・石油化学企業グループであるシノペック傘下のエンジニアリング企業で、中国国内のみならず、国外の石油・石油化学プラントの設計・建設を手掛けており、これまでも中東や東南アジアのプロジェクトにおいてYOKOGAWAグループと協力し、信頼関係を築いてきた。 今回の契約は、同グループのエンジニアリング能力、プロジェクト遂行能力などが評価されたもので、期間は3年。SEGが手掛ける石油・石油化学プロジェクトに生産制御システムや安全システム、伝送器、分析計などのフィールド機…


ルネサス中国 大学生対象の電子設計コンテストを単独協賛

ルネサス エレクトロニクスの100%子会社ルネサス エレクトロニクス(中国)は、中国政府の教育部高等教育司と工業情報化部人事教育司が主催する「全国大学生電子設計コンテスト」内で新設した「『ルネサスカップ』先端IT特別招待コンテスト(ルネサスカップ)」に単独協賛する。 5月19日には、北京理工大学でコンテストの設立に関する調印式が行われ、工業情報化部人事教育司の于鷹宇副処長、工業情報コンテスト組織委員会委員長・中国科学院院士・中国工程院院士・北京理工大学の王越名誉学長、組織委員会副委員長兼事務総長・北京理工大学元副学長の趙顕利教授、同社の真岡朋光董事長、中丸宏総経理らが出席した。 「全国大学生電…


6月施行の「中国サイバーセキュリティ法」 9割が「法律を知らない」 日本企業の対応状況調査

デロイトトーマツリスクサービスは、6月に中国国内で施行される「中国サイバーセキュリティ法」について、日本企業の対応状況に対する調査レポートを発表した。 中国サイバーセキュリティ法は、「サイバー空間における主権、国家の安全および社会の公的利益を維持するとともに、市民・法人・その他の組織の合法的権益を保護し、経済社会の健全な情報化を推進する」と目的が定められているが、日本企業を含む外国企業の事業運営への悪影響を懸念する声が上がっている。 法律の対象者は、「通信事業者」だけでなく、多くの企業が情報ネットワーク運営者に該当するものと解釈され、在中国日本企業に影響が及ぶ可能性があるとされる。違反時には罰…


安川・中国子会社と中国メーカー 8月に合弁会社 スマホ製造用ロボ展開

安川電機の子会社、安川電機(中国)と安川通商(上海)実業が、深市長盈精密技術股(チャンイン精密技術)と、産業用ロボット関連事業で提携し、中国でスマートフォン製造用ロボット事業を展開する合弁会社「広東天機機器人」を8月に設立する。資本金は5000万人民元。 世界のスマートフォン生産で大きなシェアを占める中国では、近年、生産の自動化に関する需要が急増する一方、少子高齢化による労働力不足が深刻化している。産業用ロボット技術に強みを持つ安川電機と、中国の大手スマートフォン関連機器メーカーであるチャンイン精密技術が、それぞれの強みを生かすことで、これらのニーズに対するソリューションを中国市場で積極的に提…


上海西川ゴムのシステム受注 ワークスアプリ中国 生産性底上げ目指す

ワークスアプリケーションズの中国法人である上海万革始用件有限公司は、西川ゴム工業の中国法人である上海西川密封件有限公司より、「COMPANY HCM&Payroll」「COMPANY Attendance Management」を受注した。 西川ゴムグループは、自動車用ドアシール製品ウェザーストリップ製造大手であり、1934年の創業以来ゴムなどの製品開発技術を蓄積してきた。その技術力を持って、86年には米国へ進出、現在では全世界8カ国で事業を展開し、「西川ゴムグループ 2020年ビジョン」を掲げ、第2のグローバル化としてグローバル事業のさらなる拡大と充実化を目指し、各国で実現に向けた取り組みが…


国際電業 中国語版 HP開設

国際電業(名古屋市昭和区、古川長武代表取締役社長)は、中国での事業活動の強化に結び付けるため、中国語版のホームページを開設した。同社は中国において、展示会への出展などで製品PRを行っており、近年売り上げが伸びてきている。 また、制作したロゴマークがこのほど中国政府からの使用許可が下りて、製品の箱に印刷したり、PRに使用したりできるようになった。このロゴを入れた中国語のHPを開設することで、中国の顧客が迅速にアクセスし、製品に関心を持ってもらえるようにした。 日本語のHPと同様に、製品カタログ、製品の応用事例、代理店所在地、会社紹介などが掲載されており、特に今後、海外での販売に力を入れるフットス…


MECHATROLINK 中国GB規格に採択 モーションネットワーク拡大へ

モーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」が、中国国家標準(GB規格)の推奨国家標準(GB/T18473-2016)に採択され、2016年11月1日から施行された。 GB規格は、中国国家標準の「技術基準」で、制定管理は中国国家標準化管理委員会(SAC)で行っている。MECHATROLINKが採択されたGB規格は、工業機械電気設備のコントローラとドライブ間のリアルタイムシリアル通信に関する規格となる。 MECHATROLINKは、高速な制御周期を必要とする駆動形(サーボ等)のネットワークと、Ⅰ/O系のネットワークを1つに統合できるモーションフィールドネットワーク。 安川電機が1…


産業用ロボット 伸び顕著、19年260万台稼働へ 中国が市場をリード 東欧の自動車業界向けも注目

中国を筆頭に、日本や欧米でロボット需要が非常に伸びている。IFR(国際ロボット連盟)よると、世界におけるロボットの年間販売台数は、2014年は22万5000台で、15年は24万8000台となった。18年には40万台に達し、19年には稼働台数も260万台になると見られている。 需要をリードするのは、自動車や電子機器業界が中心となるが、それ以外の業界でも採用が活発化している。地域的には中国が市場をけん引。現在、中国では急速にオートメーション化が進み、年間で5万台以上を販売して世界最大の需要国となっている。それが18年には13万台超に達し、世界のロボット販売台数の3分の1を占めると見られる。また東ヨ…


安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに

安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部長に話を聞いた。 -日本に比べるととても大きな展示会だ。 上海国際工業展は、ロボットや制御機器をはじめ、いろいろな展示会が集まって構成されている。当社は今年ロボット展に出展している。ロボット展は年々出展社が増え、規模も大きくなっている。展示スペースは昨年の約2倍だ。日系メーカーのブースも1200平方メートルや800平方メートルと巨大化している。 -中国で…


ダッソー、上海でイベント 中国製造2025 デジタル化熱高まる

ダッソー・システムズは3、4日、中国・上海で製造業向けイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。中国版第4次産業革命とも言われる「中国製造2025」の関心が高く、多くの経営者や技術者が来場した。 日本、ドイツ、アメリカでインダストリー4.0や第4次産業革命といった製造業のデジタル化が進むなか、中国でも製造強国を目指す「中国製造2025」が国策として進められ、デジタル化熱が急速に高まっている。特にそれを実現するために必要なインフラであるソフトウエア、プラットフォームに注目が集まっており、同社は今回「3D EXPERIENCEプラットフォー…