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【各社トップが語る2021】ロックウェル オートメーション ジャパン「ITとOTの融合を加速」矢田智巳 代表取締役社長

ロックウェル オートメーション ジャパン 矢田智巳 代表取締役社長   2020年9月期は、中国が早期に回復し、米国も強気な生産で回復基調にあり、グローバル売上高は前年比5%減の6583億円、純利益が47%増の1064億円となった。 国内は苦戦したが、ITとOTの融合に向けた「コネクテッドエンタープライズ」を強化し、花が咲きつつある。コロナによってお客様のデジタル化に対する認識は大きく変わり、例えばARは、以前は「いいね」だったものが、今は具体的な活用シナリオを想定した議論ができる状態になっている。シミュレーションについても、具体的にお客様の工場ライン全体をシミュレーションして生産性…


ロックウェルオートメーションジャパン、コネクテッドエンタープライズと日本市場戦略

情報可視化しデジタル化支援 変化に対する即応力を提案 世界の制御機器大手のロックウェルオートメーション。このほど日本法人の新たな代表取締役社長に矢田智巳氏が就任し、日本市場における戦略を発表した。 これまで現場の勘・コツ・度胸に頼って局所最適になっていた日本の製造業企業に対し、情報の断絶を解消し、全体可視化によって変化に即応するダイナミックケーパビリティを実現する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進していくとした。   20年は日本市場へのビジネスを強化 同社は売上高67億ドル(約7400億円)、従業員数2万3000人、100カ国で事業を展開する世界トップの産業オートメーショ…


ロックウェルオートメーション「ROKLive Japan 2020」9月30日まで バーチャルイベント

「製造現場にもテレワークを!」 ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は「製造現場にもテレワークを!」をコンセプトに、バーチャルカスタマーイベント「ROKLive Japan 2020」=写真=を9月30日まで開催する。参加無料。 同社は日本の製造業メーカーに対して、局所最適から革新的な全体可視性を持った経営環境へ変革する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進している。 今回のイベントでは、現在のコロナ禍の中で「製造現場にもテレワークを!」に焦点を当てて提案している。同イベントは、基調講演とテクニカルセッション、体験できるハンズオン、製品の動画説明などを行うバーチャル展示ブ…


ロックウェル、バーチャルイベント「ROKLive Japan 2020」開催(9月30日まで)

 ロックウェル オートメーション ジャパン(東京都中央区、矢田智巳社長)は、「製造現場にもテレワークを!」をコンセプトに、バーチャルカスタマーイベント「ROKLive Japan 2020」を8月31日から9月30日まで開催している。参加無料 ■ROKLive Japan 2020の詳細・参加  同社は日本の製造業メーカーに対し、品質・生産性について人の気づきに頼って局所最適から、革新的な全体可視性を持った経営環境へ変革する「コネクテッドエンタープライズ」を提案・推進している。今回のイベントでは、現在のコロナ禍の中で「製造現場にもテレワークを!」に焦点を当てたものとなっている。  同イベントは…


ロックウェル オートメーション 食品・飲料業界向け、小型リニア搬送システム発表

包装機械の柔軟・効率性向上 ロックウェル オートメーション ジャパン(東京都中央区)は、食品・飲料業界向け「iTRAK 5730小型リニア搬送システム」を5月29日に発表した。 新製品は、拡張性の高いモジュール式のシステムで、独立型カートテクノロジを用いており、従来のギアやチェーン、ベルトコンベアと比べて、機械の柔軟性やトレーサビリティ、稼働時間の向上といった利点がある。磁気による推進力を利用することで、個別に制御できるカートの正確で早い始動・停止ができ、機械の摩耗を低減、エネルギー効率の向上も可能となる。   また、HMIのボタンを押すだけで実行できる事前構成済み動作ファイルにより、素早い切…


ロックウェル・オートメーション 伊ASEM社を買収、制御・視覚化分野の製品拡大

ロックウェル・オートメーションは、機械およびプロセスオートメーション市場向けの製品、システム、ソリューションの研究・開発、設計、製造を手がけるASEM社を買収した。 イタリアを拠点とするASEM社は、産業用PCやHMIのハードウエア、ソフトウエア、リモートアクセス機能、セキュアな産業用IoTゲートウェイソリューションなどの提供を行っている。 ロックウェル・オートメーションは今回の買収により、制御・視覚化分野の同社ハードウエア/ソフトウエアをさらに拡充し、ASEM社の製品によって、顧客の市場投入期間の短縮、所有コストの削減、資産活用の改善、企業リスク管理などの改善を支援するとしている。


ロックウェル 社長に矢田氏就任

ロックウェル・オートメーションジャパンは、新代表取締役社長に矢田智巳氏が就任した。 ロックウェル・オートメーションに入社以前の矢田氏は、IT業界においてコンシューマーリテール事業の立ち上げを行い、リテール営業本部長などを経験。ここ10年超はダッソー・システムズのバリューソリューション事業部で技術統括に従事し、のちに執行役員・事業本部長を務めた。 今回の就任にあたり矢田氏は、「ロックウェル・オートメーションジャパンでの私の役割は、これまで断片的で分断された情報をもとに、品質・生産性について人の気づきに頼り、局所最適になることを余儀なくされてきた製造業企業に対し、革新的な全体可視性をもつ経営環境を…


ロックウェル・オートメーション、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収

サイバーセキュリティ知識強化 ロックウェル・オートメーションは、イスラエルに拠点をおくサイバーセキュリティのプロバイダ、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収する契約を締結した。 アヴネット・データ・セキュリティ社は、20年にわたりサイバーセキュリティサービスを提供しており、評価、侵入テスト、ネットワーク&セキュリティソリューション、研修から融合型IT/OTマネージドサービスまで、IT/OTサイバー分野の包括的なサービスとソリューションを提供している。 ロックウェル・オートメーションは、自社のIT/OTサイバーセキュリティとネットワークの専門能力を世界規模で拡大し、情報ソリューションとコネク…


ロックウェル サーボドライブ、一体設計で低コスト実現 複数の制御モードも装備

ロックウェルオートメーションジャパン(東京都中央区)は、サーボドライブシステム「Kinetix 5100」と、モータおよびケーブル「Kinetix TLP」の販売を開始した。 Kinetix 5100は、コスト効率の高いサーボコントロールを必要としている中小規模のパッケージングマシンに最適で、ドライバー、モータ、ケーブルをシステムとして一体化にすることで、価格競争力も高くなっている。 また、より広範囲の高速、低電力のモーション・コントロール・アプリケーションをサポートできる複数の制御モードを装備しており、ドライブは同社のMicro800コントローラやLogixコントローラの利用や、ドライブ単体…


ロックウェル DX実現へ5社と協業、スマートファクトリー推進

ロックウェルオートメーションは、デジタルトランスフォメーション(DX)実現に向けて、アクセンチュア、マイクロソフト、PTC、アンシス、EPLANの各社と協業していくことを明らかにした。各社はデジタルパートナープログラムを通じ、デジタルツイン、未来の工場、コネクテッドワークフォースなどの産業用IoTを推進する。 デジタルプログラムでは、アクセンチュアはビジネスプランを策定し、ROIを含めたユースケースを構築し、価値を最大化する。マイクロソフトは、インテリジェントエッジからインテリジェントクラウドまで、質の高いデータにアクセスできるようにすることで、企業全体の意思決定改善を支援。 PTCは、デバイ…