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ハイテクインター、相模原市にプライベートLTEの実証実験ラボ 新規オープン

ハイテクインター(東京都渋谷区)は、プライベートLTEの実証実験が可能なラボを、神奈川県相模原市内の「さがみはら産業創造センター」にオープンした。 相模原市は神奈川県の中でも「さがみロボット産業特区」に指定されており、ロボットの開発や関連産業における実証実験の促進や普及啓発に取り組んでいる。   一般的に無線機器を利用する際、Wi-Fiや業務用無線が主流となっているが、広い敷地内においてWi-Fiは「干渉が多く接続品質が悪い」「通信できる距離が短く広いエリアをカバー出来ない」「通信の秘匿性が低い」、業務用無線は「専用機材が必要で価格が高い」といった課題があった。 同社は、広い敷地内(…


セイコーエプソン 6軸ロボと力覚センサ、クラボウに技術協力

セイコーエプソンは、倉敷紡績(クラボウ)の「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」に、垂直多関節(6軸)ロボットと力覚センサに関する技術協力を行い、エプソン販売を通じてクラボウに供給する。これにより、「人のように見て人のように組み立てる」という、従来では困難だった製造現場における高精度な作業の自動化を実現する。 クラボウの同ロボットシステムは、同社の開発した3Dビジョンセンサが空間内のフラットケーブルを認識し、セイコーエプソンの垂直多関節ロボットで向きや形状が都度異なるフラットケーブルを約2・2秒でつかむことが可能。さらに力覚センサで微小な力を検知しながらコネクタに挿入し、挿入後の確認を行…


クラボウ、3Dビジョンセンサを用いた「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」受注開始

クラボウ 環境メカトロニクス事業部は、同社のロボット用高速3Dビジョンセンサ KURASENSE(クラセンス)を用いた「フラットケーブル高速挿入ロボットシステム」を開発し、10月19日から受注を開始した。 同システムによって、従来はロボットへの置き換えが困難であった、家電製品、ゲーム機、タブレット・パソコンなどの電子機器の組立て製造工程におけるフラットケーブルの挿入作業の自動化が可能となり、生産性向上や品質向上に貢献するとともに、製造現場での非接触を実現するソリューションを提供していく。 <クラセンスとは> 高速な3Dスキャンと認識技術によって人間の「目」と「脳」の役割を果たし、不定形物を見た…


フエニックス・コンタクト Push-inユーザー探訪コラボ漫画、第1回はオリエンタル・モーターを紹介

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、同社のPush-inユーザーを訪ねるコラボ漫画「府江瑠々(ふえ・るる)のPush-inロード〜オリエンタルモーター編」を10月8日から公開した。作者は元エンジニア漫画家の見ル野栄司氏。   漫画では、同社新入社員キャラクターの府江瑠々が、産業現場で活用されるさまざまな製品・テクノロジーを、訪ね、学び、成長するショートストーリー。 第1回は、瑠々が先輩営業社員に同行し、精密小型モーターおよび制御用電子回路などの開発・製造・販売を手掛けるオリエンタルモーターつくば事業所を訪れるシーンから始まり、同社のプリント基板用端子台「DFMC 1,5シリーズ」が搭載…



特電 本社に「ロボットラボ」オープン

制御機器商社の特電(静岡県沼津市)は、本社1階に「ROBOT LABO(ロボットラボ)」を6月5日から開設した。 協調・協働ロボット、搬送ロボットなど、ロボットメーカー各社の製品をアプリケーションとして常時提案できるようになっているほか、エンドエフェクタ(ハンド)メーカーとも連携し、お客さまからのワーク持ち込みによる実機テスティングも行える。 また、同社はFA・ロボットシステムインテグレータ協会会員として、ロボット導入のノウハウを蓄積しており、各種相談にも対応している。


JSS 画処ラボオープン、専門の技術検証と導入を全面支援

日本サポートシステム(茨城県阿見町、JSS)は、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした=写真。 画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことができ、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 マルチメーカー対応で、当初はカメラ5メーカー30台、照明3メーカー50台、画像処理ソフト12社、AI5社、レンズ他多数を取り揃え、最適な組み合わせを検証し提供できるようになって…


JSS、画像処理の検証と導入支援を担う「画処ラボ(ガショラボ)」を相模原市にオープン

 ロボットシステムインテグレーターであり、工場の自動化装置メーカーでもある日本サポートシステムは、神奈川県相模原市のSICさがみはら産業創造センターに、画像処理システムの技術検証と導入を支援する「画処ラボ(ガショラボ)をオープンした。画像処理システムは選定や検証に高い専門知識が必要とされ、装置化して工場で稼働するまでにも多くの手間と苦労を要するが、画処ラボはそれらをすべてまかなうことで、ものづくり企業の最適な画像処理システムの迅速な実現を全面的に支援する。 画像処理の需要熱が高まる反面、高い導入ハードル  工場や製造装置において画像処理が使われる場面は拡大している。特に近年のロボットシステムの…


スリーエム ロボ研磨ラボ開設、自動化へ提案検証・支援

スリーエムジャパンは神奈川県相模原市の相模原事業所内に「3Mロボット研磨ラボ」を開設した。 研磨工程は熟練工の経験と勘への依存度が高く、デジタル化は困難とされている。またロボットSIでも研磨の知見を持った人材が不足しているため、ロボット化が阻まれてきた。 それに対し同社は研磨材メーカーとして100年以上の歴史と5000種以上の製品を取り扱っており、研磨工程を自動化・ロボット化したいユーザー企業やシステムインテグレータ、ロボットメーカーに向けて最適な研磨工法の提案、ワークを持ち込んでの検証を行い、ロボット研磨システム構築スピードのアップと研磨アプリケーションの開発等を支援していく。 研磨材製品事…


ユニアデックス 新たなビジネス創出、DX共創ラボを新設

ユニアデックス(東京都江東区)は、デジタル技術の活用による新たな価値やビジネスを共創する場として、DX共創ラボ「ACT+BASE(アクトプラスベース)」(東京都千代田区)を、2020年1月29日に新設する。 同ラボは、「お客さまの『やってみたい!』を『やってみる!』に」をコンセプトに、ユーザーや共創パートナーとともに、デジタル変革や新たなビジネス創出の実現を目指すことを目的に新設する。 ラボでは、最新テクノロジーに触れ、体感することを目的とした「展示・デモ環境」、ビジネスに新たな価値を見つけ、事業化に向けたアイデア創出に導く「ワークショップ」、アイデアを形にし、検証する「プロトタイプ開発環境」…