ユーザー会 の検索結果

日本イーエスアイ、11月27・28日 ユーザー会をヒルトン東京で開催

日本イーエスアイ(東京都新宿区)は、ESIユーザー会「30th PUCA-ESI Users’ Forum Japan 2019-」を、11月27日 (水)、28日 (木) にヒルトン東京で開催する。 同カンファレンスは、ESIプロダクトを使用している企業各社のユーザー事例発表を中心に情報交換の場として実施されており、1991年の第1回目から今回で30回目を迎える。例年、自動車・航空宇宙・エネルギー・重工・電子/電機・船舶など、幅広い産業から400人近くが来場している。 記念すべき第30回目は、基調講演に本田技術研究所、三菱自動車工業が登壇し、現在および今後のクルマづくりにおける取り組みについ…


構造計画研究所 ユーザー会開催 変化をリアルタイム解析

構造計画■ADAP やる気引き出す改革ツール 構造計画研究所は10月28日、同社本社で「ADAPユーザー会2016」を開催した。 ADAPはサプライチェーンのつながりが見える生産管理システム。APS(Advanced Planning and Scheduling)による生産日程計画と生産管理を行うWebシステムで、需要・計画・実績など何か変化があるたびに「つながりの変化」をリアルタイム解析ができる。計画と実績に差異が発生した時に、その場でいつ・どこで・どの程度の問題が発生するかがすぐわかる点と、特定の業務プロセスに縛られない自由さで、現場のやる気を引き出す業務改革支援ツールとして注目を集めて…


構造計画研究所ユーザー会開催 生産管理システムの実例紹介

構造計画研究所(東京都中野区、服部正太代表取締役社長)は10月28日(金)、同社本社で生産管理システム「ADAP(エイダップ)」のユーザー会を開催する。 ADAPはサプライチェーンをつなぎ、見える化することで、効率的な生産管理を実現する生産管理システム。各工程の在庫推移から各製造工程の負荷状況までを見える化し、各工程の関係性を見渡したうえで、MRPのような所要量展開と、スケジューラのような負荷調整を同期的に行う高速なAPS機能で、計画の自動立案機能も搭載、生産管理業務を強力にサポートしている。 生産管理は企業のノウハウが詰まっているため、通常事例紹介などでも会社名を伏せての公開が多いが、今回の…


MECHATROLINK協会「ユーザー会員」新設

オープンフィールドネットワーク「MECHATROLINK」の普及促進に取り組んでいるMECHATROLINK協会は、新年度4月1日から会員種別に「ユーザー会員」を新設した。 MECHATROLINK協会の会員種別は現在、幹事会員(6社)、特別会員(11社)をはじめ、一般会員、情報会員で構成されており、今年3月末現在の会員数は世界で1519社、対応製品数は325となっている。 また、拠点も日本のほか、ドイツ、米国、韓国、中国(2カ所)と世界主要地域に開設して、普及に取り組んでいる。 今回ユーザー会員を新設したのは、さらに多くのユーザーにMECHATROLINKを使ってもらうのが大きな目的。ユーザ…


2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 612社・団体2775小間 過去最大規模で開催

国内外における産業用・サービス用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する「2017国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が、11月29日から12月2日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料1000円(事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料)。 同展は2年に一度開催する世界最大規模のロボットトレードショーとして、今回で22回目を迎える。今回のテーマは「ロボット革命がはじまった-そして人に優しい社会へ」。出展社数は612社・団体による2775小間…


2017国際ロボット展 11月29日~12月2日 東京ビッグサイト 過去最大の規模

150社・900小間増 会場も6ホールに 2017国際ロボット展(iREX)が、11月29日から12月2日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される。ロボット産業は世界的にも関心が高く、日本でも官民挙げて振興に力が入っている。同展は2年に1度の世界規模のロボット見本市、最先端の技術とアプリケーションが揃い、今秋必見の展示会だ。 同展は2年に1度の開催で、今年で22回目を迎える。テーマは「ロボット革命がはじまった そして人に優しい社会へ」として行われる。今回は612社・団体による2775小間となり、出展者・コマ数ともに過去最大。前回の446社・団体の1882小間から150社・団体、900小間ほど…


立花エレテック 『技術力強化で顧客ニーズに対応』 山口均FAシステム事業担当常務執行役員

技術商社の立花エレテックは、トータルソリューション力を生かし、顧客の要望に柔軟に応えている。 電機・電子に関するエンジニアリング力はもとより、センサに関する専任者を配置するなど技術本部を中心に機械系・情報系の技術対応力をさらに強化。各メーカー製ロボットを活用した自動化ライン構築の提案や、システムを含めた工場のIoT対応まで幅広いソリューションを提供している。 また、東京、名古屋地区の営業・技術サポート体制強化、滋賀営業所の支店昇格など、各地域の顧客に密着したサービス体制を構築している。さらに、自社のリソースと組み合わせ、グループ企業とのシナジー効果を活用した提案、販売も行い、顧客ニーズに対応し…


設備機器リスト作成支援システムアイマークが発売

開発マーケティングコンサルタント会社アイマーク(京都市下京区中堂寺南町134、TEL075―722―6440、石川憲昭社長)は、工場やビルの節電・省エネ対策用のクラウド型「設備機器リスト作成支援システムSMARTeLIST省ENE」を発売した。 SMARTeLIST省ENEは、設備機器リスト上にユーザーが事前に登録したユーザー独自の情報と省エネ機器メーカーなどサプライヤー会員の商品情報を表示できる(特許出願)。 この機能により、省エネ専門家と工場や事業所の省エネ管理者が設備機器リストを共用することで、登録サプライヤーの商品情報を生かしながら、効果的に設備機器の選定が行え、設備機器の運用ノウハウ…