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需要拡大 ホームドア市場

JR東日本 首都圏330駅に導入計画 私鉄各社 設備投資の優先事項に 日本の鉄道は、運行時刻の正確さはもちろんのこと、駅構内の利便性や娯楽性、清潔さも含めて、世界一と高く評価されている。さらに近年はバリアフリーや安全強化の取り組みが進んでいる。なかでもホームドアの設置はJR・私鉄ともに設備投資の目玉となっており、1日10万人以上の昇降客がある主要駅で設置が行われている。 設置ブームは一過性のものでなく、ここ数年は続く有望市場だ。   鉄道各社の設備投資状況 JR東日本の18年度の設備投資額は6450億円(連結)。安全設備の拡充に力を入れ、ホームドア設置をはじめ、大規模地震対策、踏切事…


【各社トップが語る2018】デンソーウェーブ「QRコードの活用拡大へ」

代表取締役社長 中川弘靖 2017年度は売上ベースで昨年を上回る見通し。自動認識のAutoIDは流通と物流関連で大型案件の受注があり、ロボットは国内が堅調。制御機器もOEM供給先の各社が好調に推移している。 17年はQRコードのソリューション開発に注力した。東京都交通局と共同で、列車のドアのQRコードを読み込んでホームドアの開閉制御を行う技術を開発。複雑な制御がいらず、簡単で安価なシステム構築で済むと好評だ。 また鹿児島銀行へは、セキュリティ機能付きのQRコード「SQRC」と顔認証技術を組み合わせた本人確認のシステムを提供。ホテル業界へは、スマートフォンのアプリと連動し、フロントでQRコードを…


操作用スイッチ着実に市場拡大 安全性、保護構造、デザイン性向上 国際規格への対応進む 多岐にわたる応用分野 東京五輪に向けインフラ投資消費税増税に伴う前倒し需要環境・省エネに絡む設備投資 半導体製造装置の上昇基調が追い風

操作用スイッチは、機器のインターフェイス部分を支える制御機器として重要な役割を担っている。用途は半導体製造装置分野や工作機械・ロボット分野、自動車製造分野などの産業分野のほか、情報機器、アミューズメント機器、セキュリティ機器など多岐にわたっている。2020年の東京五輪開催に向けたインフラ関連の投資や消費税増税前の前倒し需要、さらに環境や省エネに絡む積極的な設備投資が予想され、今後さらなる市場の拡大も見込まれる。機能面では、安全性や保護構造、デザイン性などの向上が図られ、国際規格への対応が進んでいる。 操作用スイッチの主要市場のひとつである半導体製造装置は、ここに来て急ピッチで上昇基調を強め、操…


操作用スイッチ堅調に市場拡大エネルギー関連需要好調 市場動向 製品動向 国際規格準拠の製品増える アミューズメント、社会インフラ絡みも 小型・薄型・短胴化進展デザインも向上 照光式押しボタンスイッチ30%の出荷比率低消費電力が魅力

操作用スイッチ市場の堅調な拡大が続いている。各種機械や装置向けに加え、省エネ・創エネ・新エネなどに絡んだエネルギー関連向けが好調に推移しており、さらに、アミューズメントや社会インフラに絡んだ需要も伸長している。製品も、全般的に機器のコンパクト化に伴う小型・薄型・短胴化や、安全対応、高輝度化、保護構造やデザイン性の向上、国際規格化対応などが図られている。電気とは不分離であるだけに、今後も安定した市場形成が続きそうだ。 操作用スイッチの市場は、主として産業機器用スイッチを中心に動向をまとめている日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2011年度は349億円(前年比97・8%)と微減…


電気のあるところスイッチあり堅調な市場拡大を維持 操作用スイッチ 情報・アミューズメントなど民生分野にも需要広がる 電力・鉄道関連は高機能タイプ浸透 小型・薄型・短胴化進む 保護構造向上、国際規格に対応

各種機械や装置のインターフェイス部を担う操作用スイッチは、機器への入力機器として重要な役割を果たしており、あらゆる分野で使用されている。用途に応じて、操作方法、形状など各種そろっている。全体的に機器のコンパクト化に伴う小型・薄型・短胴化が進み、安全機能、保護構造、デザイン性、国際規格への対応などが図られている。今後も、電気が使用されるあらゆる機器で必須であることから、安定した市場が見込まれる。上期は2桁近い伸び 操作用スイッチの市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2011年度は349億円(昨年対比2・2%減)となっている。12年度の上期は、自動車関連などが好調だったこ…