プレシジョンパワーアナライザ の検索結果

横河計測 クラス最高の電力測定器、電力基本確度±0.03%

横河計測(東京都武蔵野市)は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%という世界最高クラスの測定精度を有するプレシジョンパワーアナライザ「WT5000」を開発、10月11日から発売する。 産業界では、EV、PHV/PHEV、燃料電池車、太陽光発電や風力発電向けなどの再生可能エネルギー関連機器の開発が加速しているが、これらの装置や自動車のさらなる省電力化、高効率化を実現するには、わずかな改善効果を正確に評価するため、より高精度な電力測定器の需要が高まっている。 新製品は、電力基本確度がプラスマイナス0.03%、直流電力確度がプラスマイナス0.07%、低力率時の測定確度がプラスマイナス0.02%を実…


横河メータインス パワーアナライザ新製品 測定精度 30%向上

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市、山崎正晴社長)は、プレシジョンパワーアナライザ「WT1800Eシリーズ」を25日から発売した。価格は75万円から。2016年度550台、17年度850台の販売を計画。 新製品は、11年に発売した「WT1800シリーズ」の後継機種で、測定精度を向上させるとともに、新たな機能・オプションを追加した。 測定精度を商用周波数50/60Hzにおいて、電力基本確度で従来品比のプラスマイナス0.15%から、プラスマイナス0.1%に約30%向上。 また、0.1Hz~10Hzの低周波数においては、同プラスマイナス0.5%からプラスマイナス0.18%に約60%向上して…


横河メータ&インスツルメンツ パワーアナライザ「WT3000E」を発売 電力基本確度±0.04%

横河メータ&インスツルメンツ(東京都武蔵野市中町2―9―32、TEL0120―137―046、金子洋社長)は、世界最高クラスの電力基本確度±0・04%を実現したプレシジョンパワーアナライザ「WT3000E」を10日から販売開始した。 価格は138万円から。2015年度350台の販売を計画。 新製品は、同社のフラッグシップ製品「WT3000」の後継機種。 測定精度は、従来品の電力基本確度±0・06%をさらに向上し、太陽光で発電された直流電力やインバータの直流入力・交流出力などを、より正確に測定できる。 また、最大4点までの電流入力が可能で、電流を入力する端子(入力エレメント)は、30Aエレメント…


横河メータ&入・出同時に高調波を測定電力測定器を発売

横河メータ&インスツルメンツ(東京都立川市栄町6―1―3、TEL0120―137―046、西島剛志社長)は電力測定器の新製品として、「プレシジョンパワーアナライザWT1800」=写真=を販売開始した。価格は75万円から。2010年度110台、11年度1100台の販売を計画。 新製品は、現行機種WT1600の後継で、より正確な電力測定を実現するために現行機種の基本性能を向上させるとともに、業界初となる入・出力同時に高調波が測定できる機能を搭載している。 主な特徴として、直流電力及び交流電力(50/60Hz)の測定をプラスマイナス0・15%の確度を実現し、太陽光で発電された直流電力やインバータの直…