フォトカプラ の検索結果

コンテック ワイヤレスI/Oシリーズ 新発売

コンテック(大阪市西淀川区)は、920MHz帯特定小電無線通信技術を採用し、1キロ先の信号入出力制御、センサー入力やアクチュエータ制御を可能にする無線通信機器を開発、パソコン計測制御「ワイヤレスI/Oシリーズ」として、11月20日から順次発売した。 新製品は、パソコンのLANポート(イーサネット通信)から920MHz無線通信に変換するゲートウェイ機器を親機として、各種I/O機能の子機を無線接続して使用。マルチホップ通信、AES暗号化データ通信により、広範囲で信頼性に優れた無線ネットワークを容易に構築できる。 25.2(W)×94.7(D)×124.8(H)ミリのコンパクト設計で設置場所を選ばな…


昭和電工 赤外LED製品を拡充 高出力用途向け

昭和電工は、パワー半導体モジュールのゲートドライバ用フォトカプラーやIoT関連各種センサに用いられる赤外LEDチップの製品ラインアップを拡充した。 同社の赤外LEDは、LPE法の標準型LED、MOCVD法の透過型および反射型LEDの3種類で展開。低電流域での出力の立ち上りや高速応答性に優れていることなどから、高信頼性が要求される産業機器・車載・医療・セキュリティ用途などで広く用いられている。 反射型LEDは、発光層の下にミラー層を形成し、光を真上方向に反射させることで発光出力を高めたLEDチップで、従来、産業機器用光電センサなどに採用されているが、今回、同技術を発展させ、「ダブルジャンクション…


安川電機 ACサーボシリーズに 用途最適仕様を追加

安川電機は、ACサーボドライブΣ-7(シグマ・セブン)シリーズに、移載・アライメント用途に最適なFT62仕様を追加し、9月から納入を開始した。価格はオープン。FT62仕様は、定点出力機能と回転座標系機能に対応している。 定点出力機能は、機械の可動部が基準位置を通過時に、サーボパックから信号を出力、画像処理が必要なシステムにおいて、カメラのシャッタートリガとして使用できる。 また、加工開始や搬送開始など、タイミング同期のための信号として使用することも可能。 高速なラインドライバによる定点出力32点(出力端子数2)、フォトカプラによる定点出力32点(出力端子数3)を個別に設定することができ、ライン…


パナソニック 「PhotoICカプラ」 50Mbpsの高速通信に対応

パナソニックオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、電気的に絶縁しながら信号を伝達するフォトカプラの「PhotoICカプラ」を製品化、今月から発売を開始する。モータやPLCなどの産業機器の電気信号の高速通信に適している。フォトカプラは同社として初の市場投入となる。 IoT化を背景に情報量の増加が進み、各種機器には、データ通信の高速化、高容量化の要求が高まり、フォトカプラにも高速通信への対応が求められている。汎用のフォトカプラは、LEDとトランジスタの構成で、転送レートは1Mbpsが最大。同社では独自開発の高速動作用LEDと受光ICを搭載することで、転送レートTyp.50Mbpsの高速…


ローム 産業機器、車載分野に注力 売上比率40%目指す

ロームは、産業機器を中心にFA分野、車載分野に注力する。産業機器事業は本格的に事業を開始して3年が経過、全社における売り上げ比率も6%から7%に増加しており、今後、直販やWeb販売を中心に早期に10%達成を目指す。車載分野は現在、全社の売り上げの26%と高く、産業機器と合わせ早期に40%まで高める。 同社は、各種のLSI、半導体素子、モジュールなどを中心に、これまで民生機器分野、車載機器分野などで多くの実績を挙げてきた。設立50周年を迎えた2008年から、同社の技術と実績を生かすために、産業機器分野へ参入、10年からは本格的な事業展開に取り組んでいる。 産業機器向けには、各種のIC、ドライバ、…


主要各社のFA関連製品 ジックセーフティライトカーテンminiTwin 同一筐体に投/受光器

ジェルシステムは、ソリッドステートリレー(SSR)のトップメーカーとしてブランド知名度、市場シェアともに高い。マシニングマシンセンター、産業用ロボット、半導体製造装置、各種設備機械など産業用機械から家電品、自販機、アミューズメントなど幅広い分野で採用されている。 同社のSSRは、フォトカプラを回路内部に使用し高信頼・高速・高頻度・小型化を実現。耐振動性、耐衝撃性、耐湿性にも優れ、無騒音のため好評である。機種はプリント基板用、制御盤取付型、放熱器一体型の各シリーズがある。 各シリーズのうち、放熱器一体型SSRは、最大負荷電流10・20・40・60AのF1シリーズと同75・150AのJPSシリーズ…


CC-Link主要各社の対応製品 豊富な品揃えを誇る省配線・省スペース・省工数提案東洋技研リモートI/Oユニット「Cシリーズ」

配線接続大手である東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/Oユニット「Cシリーズ」が好評である。豊富なラインアップで、各種の制御盤内配線や生産ラインに最適な省配線・省スペース・省工数を提案している。 リモートI/OユニットCシリーズの入力ターミナルは、入力16点/32点。縦型・横型を用意。シンク・ソース共用タイプ(フォトカプラ絶縁)でDC24V入力機器に対応。入力部インターフェイスに3線圧接式コネクタタイプ、スプリングロック式端子台、e―con標準3Pを用意、DINレールまたは直付けできる。 出力ターミナルは出力16点/32点、縦型・横型。DC12~24Vの出…


SCF’11紙上出展各社 ジェルシステムソリッドステートリレーDC/ACとも豊富な品揃え

ジェルシステムは、高いシェアのソリッドステートリレー、電力調整器、電力調整用コントローラ、近接スイッチ、フロートスイッチのほか、近年は省エネ・コスト管理を実現する遠隔監視システム「EneSEE」、CPU内蔵型電流監視装置「電子ブレーカー」・「デマンドコントローラ」、エコ照明など省エネの新製品を意欲的に発売している。 ソリッドステートリレーは、プリント基板用、制御盤取付型、放熱一体型で各DC/ACシリーズを豊富にそろえ、UL、CSA、VDE、TUVの取得品も用意している。 フォトカプラが回路内部に使用され、電磁リレーと比べて、高信頼性・高速性・高頻度制御・小型化を可能にしている。 また、小信号で…


パソコン用入出力ユニット発売コンテック

コンテック(漆崎栄二郎社長)は、様々な設置方法に対応できるコンパクトなUSB接続型デジタル入出力ユニット2機種を開発、「パソコン計測制御コンポーネント」=写真=として発売した。標準価格は、「DIO―0808RN―USB」が4万2000円、「DIO―1616HN―USB」が5万4000円。同社では、新筐体を採用した計測制御システム構築用製品「Nシリーズ」として今後拡充していく。 新製品は、デジタル信号の入出力機能をパソコンに拡張する計測制御システム構築用のユニットで、パソコンへのインストールが簡単なUSB対応のプラグアンドプレイ機器。 新筐体の採用で筐体上部から信号線を挿入し、筐体正面から確実に…


CC-Link主要各社の重点製品 コストダウンへ3つの〝省〟

配線接続大手の東洋技研は、フィールドネットワークシステムCC―Link対応のリモートI/OユニットCシリーズを発売しているが、豊富なラインナップを誇り、各種の制御盤内配線や生産ラインの省配線・省スペース・省工数を実現できることから好評である。 リモートI/OユニットCシリーズの入力ターミナルは、入力16点/32点。縦型・横型がそろっている。 シンク・ソース共用タイプ(フォトカプラ絶縁)でDC24V入力機器に対応。入力部インターフェイスに3線圧接式コネクタタイプ、スプリングロック式端子台、e―con標準3Pを用意、DINレールまたは直付けできる。 出力ターミナルは出力16点/32点、縦型・横型。…