ハンドリングロボット の検索結果

ダイヘン 中空構造ハンドリングロボット、アーム内部にケーブル収納

ワークや治具へ干渉低減 ダイヘンは、ケーブルをロボットアームの内部に収納し、ワークや治具への干渉を低減した100kg可搬中空構造のハンドリングロボット「FD-B100」を、1月14日に販売開始した。 新製品は、ショルダ部分と手首軸にツール用ケーブルを収納できるφ63ミリメートルの大口径の中空構造を採用。ツール付属のケーブルをロボット上腕部に収納でき、ワークや治具へのケーブルの干渉を低減する。ツールの通信線や配管に使用可能なアプリケーションケーブル28本、エア配管2本、デバイスネットケーブルを標準装備し、すべてのツール用ケーブルをロボットに内蔵することができる。 また、業界最小クラスという旋回半…


安川電機 防爆仕様の可搬質量45キロ、新ハンドリングロボ

塗装エリアでワーク移載可 安川電機は、揮発性のある塗料を使用する塗装エリア内で使用可能な防爆仕様のハンドリングロボット「MOTOMAN-MHP45L」を、11月27日から販売開始した。 新製品は、塗装エリア内でのワーク移載や、塗料・溶剤などの投入作業に適したハンドリングロボットで、可搬質量45キログラムと大型ワークの移載が可能。最大リーチは2850ミリメートルと動作範囲が広く、ロボット近傍周辺の有効動作範囲を拡大しているため、ワークとの接近性が向上。塗装ブースの省スペース化にも貢献する。 設置方法は、床置き、棚置き、壁掛け、天つりに対応し、自在なレイアウトを構築できる。給電ケーブル出口は、背面…


工場新設・増設情報 10月第3週

【日本国内】 ▼東洋製罐グループホールディングス 連結子会社である東洋製罐の西日本における飲料缶事業の生産拠点として、新たに兵庫県三田市テクノパークに土地を取得する。 面積は6万6086平方メートル(約2万坪)、取得額は35億円、工事着工時期は未定。 また、軟包装容器の市場拡大に対応する増産スペースの確保と、場内製造設備の再配置による生産性の向上を目的として、東洋製罐の豊橋工場内(愛知県豊橋市)に、軟包装容器を製造する新工場棟を建設する。 竣工は2020年3月予定、投資総額は約90億円(増産設備投資も含む)。   ▼ダイヘン ロボットの製造拠点である六甲事業所内(神戸市東灘区六甲アイ…


安川電機 国内で3カ所目のロボットセンタ開設 愛知県みよし市に来春

安川電機は、愛知県みよし市に中部支店・中部ロボットセンタを来年4月21日に開設する。国内ではさいたま市、北九州市に次いで3カ所目、海外では30カ所設置している。ロボットセンタでは、「来て・見て・触って」をコンセプトに、実機を使ったデモやテストを通じて、ロボットへの理解をさらに深める設備となっている。 また、ロボットを使った自動化設備の設計・製作を請け負うSI(システムインテグレータ)への情報提供や教育などのサポート体制も強化するため、SI専用の施設を設けて、同社ロボットの機能を理解してSIとの関係を強化していく。 さらに、この施設に営業機能を集約し、営業員、技術員一丸となった提案活動、技術 相…


グローバルニーズに対応 各種新型ロボット 安川が世界同時発売

安川電機は、地域ごとに異なるグローバルのニーズに対応した新型アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、ハンドリングロボット、および新型コントローラを2日から世界同時発売した。価格はオープン。 アーク溶接ロボット「MOTOMAN―MA1440」は、新型アームにより省スペース化と高速・高可搬質量を実現した。 可搬質量は従来機種比2倍の6キログラムで、これまで大型機種で対応していた各種センサやサーボトーチを搭載可能。 また、1台のロボットでトーチケーブルの内蔵/外付けに対応し、ワーク形状や設備レイアウトに応じて最適な艤装を選択できる。 さらに、軸合成速度も高速化し、流線型アームデザインによりワークや…


2012年3月期連結安川、純利益22%増

安川電機の2012年3月期連結決算は、売上高が3071億1100万円(前年度比3・5%増)、営業利益148億1800万円(同15・1%増)、経常利益156億2600万円(同16・4%増)、純利益84億3200万円(同22・2%増)と増収増益となった。 セグメント別売上高は、モーションコントロールが1494億1000万円(同4・5%減)、ロボットが1010億6500万円(同20・5%増)、システムエンジニアリングが355億2000万円(同3・4%増)、情報が128億2600万円(同9・2%減)、その他が82億8900万円(同2・7%増)。 モーションコントロールは、ACサーボモータ・コントローラ…


中国に産業用ロボ生産子会社を設立 安川が13年に量産開始

安川電機は、中国江蘇省常州市に産業用ロボット生産子会社「安川電機(中国)機器人有限公司(申請中)」を設立する。量産開始は、2013年3月の予定で、15年度に年産6000台、従業員数約200人を見込んでいる。資本金は約18億円。敷地面積は1期分が5万平方メートルで、2期分も同面積を予定している。 同社は現在、北九州市(八幡西事業所)のロボット工場で生産を行っているが、中国をはじめとしたアジア新興国でのロボット需要拡大に対応するため、今回、新たな生産拠点の増設を行うこととにしたもので、市場からの要請やサプライチェーン、国内外のリスク対応の面などから、中国に立地した。 なお、日本を含めた先進国向けの…


安川電機11年3月期連結決算前期比31.1%の大幅増加モーション、ロボットが好調

安川電機の2011年3月期連結決算は、売上高が2968億4700万円(前年度比32・1%増)と大幅な増収になった。利益も営業で128億7400万円(同198億5100万円増)、経常で134億2900万円(同134億2900万円増)、純利益で65億4400万円(同122億4300万円増)と前期の赤字から一転して大幅増益になった。 セグメント別売上高は、モーションコントロールが1564億5000万円(同49・3%増)、ロボットが838億4300万円(同46・9%増)、システムエンジニアリングが343億4900万円(同17・2%減)、情報が141億3200万円(同9・1%減)、その他が80億7200…


安川電機「関東ロボットセンタ」開設へ東日本の3品市場開拓へ活用

安川電機は、関東地区のロボット事業強化を目的に、さいたま市に「関東ロボットセンタ」(仮称)を、今年9月に開設する。この施設では、「来て・見て・触ってロボット体験」をコンセプトに、ユーザーに実機を使ったデモやテストを通じて、一層ロボットへの理解を高めてもらうことを目的にしており、ソリューション用ロボット約20台のほか、操作を覚えるための教育用ロボット5台などをそろえ、ロボットを使った自動化設備の設計・製作を請け負うシステムインテグレーター(SI)への情報提供や教育などSIとの関係を強化する。 また、ユーザーニーズへの即応力を高めることで新市場の開拓も加速する。特に、一層の自動化拡大余地のある食品…


安川電機売上高1394億円11年3月期第2四半期連結決算モーション70.4%増

安川電機の2011年3月期第2四半期連結決算は、売上高1394億6400万円(前年同期比41・8%増)、営業利益34億7800万円、経常利益34億7800万円、四半期純利益17億100万円となった。 セグメント別売上高は、モーションコントロールが766億9800万円(同70・4%増)、ロボットが379億3400万円(同50・6%増)、システムエンジニアリングが138億8500万円(同23・7%%減)、情報が70億7600万円(同4・1%減)、その他が38億6900万円(同49・2%増)。 モーションコントロールは、ACサーボモータ・コントローラが顧客の設備投資の再開に伴う需要の拡大に支えられ、…