センサーノード の検索結果

富士通九州 センサーノード追加 劣悪環境下でも使用可

富士通九州ネットワークテクノロジーズ(福岡市早良区)は、IoT装置にとって過酷な環境が増え続けているということを想定し、劣悪環境下でセンサー監視が可能な「耐環境センサーノード」をセンサーネットワークIoTプラットフォームパッケージ「QNET SensorNetwork IoT Platform(QSIP)」に追加、劣悪環境下で稼働するセンサーネットワークサービスの提供を開始した。 QSIPは、さまざまなセンサーやネットワークモジュールの組み合わせによるセンサーネットワークの構築から、監視と制御を行う運用システム、収集されたセンサー情報を活用するIoTアプリなど、データの収集から管理まで一括で提…


太陽誘電 Bluetooth5.2対応 無線通信モジュール、使用温度上限105℃に向上

太陽誘電は、Bluetooth5.2に対応した無線通信モジュール「EYSPBNZUA」(10.0×15.4×2.0ミリメートル)を商品化し、8月から量産を開始した。 センサーノードなどのIoT関連機器は、小型でバッテリー容量が限られていることから、消費電力が少ないBluetoothが多く採用されているが、高温環境下での使用やLED照明のような発熱を伴う機器では、耐熱性が問題となることがある。 新製品は、使用温度範囲の上限を従来品の85℃から20℃向上し、マイナス40〜プラス 105℃まで対応可能な無線通信モジュール。工場や屋外に設置するセンサーノードなどのIoT関連機器やLED照明などのオフィ…


「電子機器トータルソリューション展2019」6/5~7 東京ビッグサイトで開催、最新テクノロジー支える技術が集合

7つの専門展で構成 500社出展 6月5日(水)~7日(金) 会場:東京ビッグサイト 西1~4ホール   IoT、自動車、ロボット、医療、ウェアラブルなどを具現化する最新テクノロジーの総合展示会「電子機器トータルソリューション展2019」(主催=日本電子回路工業会、エレクトロニクス実装学会、日本ロボット工業会)が、6月5日(水)~7日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西1~4ホール)で開催される。 同展は、電子回路・実装技術、ラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス、ストレッチャブルエレクトロニクスなど)の設計から製造、流通に関連する国際電子回路産業展。新規構成展の「JE…


Smart Sensing 2018 注目企業ブースの取材レポート公開

「ハード技術」と「リアルデータ」の融合によるIoT社会を実現させるリアルデータプラットフォームの展示会「Smart Sensing 2018」が、6月6日(水)から6月8日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。センサーノードメーカーや、センサーセットメーカー、またIoTへの活用が期待される応用分野の技術者を対象に、センサー、センサーノード関連、半導体・部品デバイス、通信デバイス・ネットワークシステム、ソフトウェアなどが一堂に会する。 出展社の中でも特に注目度の高い約20のブースを取材し、見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「Smart Sensing 2018…


アドバンテック 地方創生イベント開催 IoT活用推進、140人が参加

アドバンテックは、6月21日にパシフィコ横浜会議センターで、地方のIoT活用を推進するための普及イベント「Advantech IoT47 in 横浜」を開催。県内企業や行政をはじめ、約140人が参加した。 はじめに山下正人横浜市会議員と横浜市経済局ものづくり支援課課長中村氏が登壇し、横浜市のIoTの取り組みを紹介。ついで具体的なIoTのアプリケーション事例として、日本マイクロソフトが工場におけるIoTの活用事例を、ネットワークコーポレーションがビルディングオートメーション分野の事例を紹介した。 また、IoTを支える技術について、京セラコミュニケーションシステムが、LPWAソリューション「Sig…


【提言】IoTの泣き所『1マイル通信』やっと実現したIoT無線通信技術【LPWA】〜日本の製造業再起動に向けて(28)

IoT(モノのインターネット)という言葉は、今世紀最大のバズワードとして全世界に定着した。IoT時代の到来で、『スマートシティー』『スマート工場』に始まり『スマートハウス』や『スマート家電』など、何でもかんでも『スマート』が大流行である。 生活の中でも、『盗難対策で、自分の自転車をIoTで監視したい』とか、『おじいちゃんのお元気を常に知りたい』『ペットが迷子になったらすぐ探したい』など数多くの現実的な要望が生まれている。しかし、インターネットに接続された『IoT自転車・IoTおじいちゃん・IoTペット』は普及していない。何故であろうか? 意外なことに、従来の無線通信技術がIoTとの調和が悪く、…


センサーネットワーク システム数予測 20年度、136万に倍増 機械警備が主流

IoT技術を使ったセンサーネットワークは、工場や設備の見える化システムをはじめ、ビルや施設のエネルギー監視や道路や水道などのインフラ監視、セキュリティ、農業や畜産、ヘルスケアなど、あらゆる業界に広がっている。親機(中継器)と子機(センサーノード)で構成されるセンサーネットワークシステムの国内設置数は、2015年度の59.3万システムから、20年度には136.4万システムに倍増する。15年度はHEMSやBEMSなどエネルギー管理と機械警備装置が堅調だったが、17年から18年にかけて介護施設や在宅介護での見守り系サービスに用途が拡大していくと、矢野経済研究所は予想している。 また用途別に見ると、住…


リニアテクノロジー 高信頼の無線ネットワーク

IoTのラスト・ワン・マイル   リニアテクノロジーは「IoTビジネスカンファレンス」において、『IoTのラスト・ワン・マイル』と題して、講演を行う。 講演では、モノが発生するデータをケーブル敷設なしでインターネットに送り続ける無線ネットワークには幾つもの選択肢が存在し、その中で、接続信頼性と電池寿命の両方を設計時に保証する方法として、Dust Networksが提供するユニークかつ堅牢な技術を他の方法との比較と共に紹介する 同社は、「切れない無線」という特性を打ち出している「SmartMesh」の普及に携わっている。2011年に同社と合併したダスト・ネットワークスが開発したセンサー…


リニアテクノロジー 高信頼の無線ネットワーク IoTのラスト・ワン・マイル

リニアテクノロジーは「IoTビジネスカンファレンス」において、『IoTのラスト・ワン・マイル』と題して、講演を行う。 講演では、モノが発生するデータをケーブル敷設なしでインターネットに送り続ける無線ネットワークには幾つもの選択肢が存在し、その中で、接続信頼性と電池寿命の両方を設計時に保証する方法として、Dust Networksが提供するユニークかつ堅牢な技術を他の方法との比較と共に紹介する 同社は、「切れない無線」という特性を打ち出している「SmartMesh」の普及に携わっている。2011年に同社と合併したダスト・ネットワークスが開発したセンサーネットワーク向けの無線システムで、自律分散型…