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インフィニオンDSS事業本部プレジデント ロステック氏、セキュリティ強化のポイント

インフィニオン テクノロジーズ DSS事業本部プレジデント トーマス・ロステック氏に聞く インフィニオン テクノロジーズは、車載向けで世界2位、パワー半導体で世界1位、セキュリティIC分野で世界トップシェアを持つドイツの半導体大手メーカー。2018年度の売上高は75億9900万ユーロ(約9544億円)となり、電気自動車やエネルギー、セキュリティといった近年のデジタル化に関わる分野に強く、右肩上がりの成長を続けている。 デジタル化によってあらゆるものがつながる時代、サイバーセキュリティは誰もが気になる話題。セキュリティを統括するDSS(デジタルセキュリティソリューションズ)事業本部のプレジデント…


【インタビュー】インフィニオン DSS事業本部プレジデント ロステック氏、世界のサイバーセキュリティの最新事情

 インフィニオン テクノロジーズは、車載向けで世界2位、パワー半導体で世界1位、セキュリティIC分野で世界トップシェアを持つドイツの半導体大手メーカー。2018年度の売上高は75億9900万ユーロとなり、電気自動車やエネルギー、セキュリティといった近年のデジタル化に関わる分野に強く、右肩上がりの成長を続けている。  デジタル化によってあらゆるものがつながる時代、サイバーセキュリティは誰もが気になる話題。セキュリティを統括するDSS(デジタルセキュリティソリューションズ)事業本部のプレジデント、トーマス・ロステック氏に話を聞いた。 ノーセキュリティ、ノーコネクト 日々刻々と進化するハッキングとセ…


三菱電機 サイバーセキュリティソリューション、脆弱性診断から改善提案まで

三菱電機は、公共施設やオフィスビル、データセンターなどの制御システム向けに、サイバーセキュリティソリューション「OTGUARD(オオティガード)」を7月2日から提供開始した。 同ソリューションは、脆弱性診断(セキュリティアセスメント)に基づくセキュリティ対策の立案からシステム導入、運用・管理支援、改善提案までワンストップで対応する。外部からだけでなく過失や故意による内部脅威を含めたサイバー攻撃への対策が可能となる。 独自開発のセキュリティスイッチで、サイバー攻撃の検知と遮断をし、既存の制御システムにも大規模なシステム改修を行わずに容易に導入が可能。 サポート窓口や技術者派遣による故障対応、24…


ARCフォーラム開催 デジタル生産、セキュリティなど講演

ARCアドバイザリグループ主催、オートメーション新聞など協賛の「第21回ARCジャパンフォーラム2019」が、東京・両国のKFCホールで7月9日開催され、約240人が参加した。 今年のフォーラムのテーマは「産業とシティにおけるデジタル変革を推進」。 基調講演を、ARCアドバイザリグループのウヴェ・グルンドマン氏と三菱ケミカル生産技術部の青山貴征氏が行い、OPC UAとTSNの連携、5G通信、さらにブロックチェーン技術も含む、ネットワーキングおよび通信技術の新たな展開を紹介した。 また、セキュアな産業クラウド接続によるIoTサービスの実現や次世代スマートファクトリの取り組み、OT環境にフォーカス…


アズビル セキュリティフライデー、インフラ制御に特化、サイバーセキュリティ対策ネットワークセンサ

アズビル セキュリティフライデー(神奈川県藤沢市)は、制御システム専用のサイバーセキュリティ対策として、ネットワークセンサ「VISUACT-XA」を7月10日にリリースした。 重要インフラのプラントや工場は、その監視のための制御システムが導入されているが、それらのシステムに一般的なITシステム用サイバー攻撃検知の製品を導入すると、ネットワークに負荷がかかるなど安全確保上のリスクが発生する場合がある。 VISUACT-XAは、インターネットへの接続が不要で、ネットワーク自体に悪影響を及ぼさずに設置できる制御システムに特化したネットワークセンサ。異常を検知した際は回転灯などの表示機器へ直接通知が可…


アズビル セキュリティフライデー、新セキュリティソフトウエア、デバイス探索し検査を実施

アズビル セキュリティフライデー(神奈川県藤沢市)は、ネットワークに接続されているIoTデバイスを探索し、セキュリティ検査を行うIoTデバイススキャナ・ソフトウエア「PromiScan46」の個人向けを6月21日から提供開始した。法人向けは8月から販売開始予定。 IoTは利便性を提供する一方で、サイバーセキュリティ上のリスクも発生するため、IoT機器の管理が最優先の課題となっている。 PromiScan46は、家庭、企業、産業システムなどのローカルネットワークに接続されている機器を探索、リストアップし、セキュリティ検査を行うことができる。IPv4で接続されているノードだけでなく、IPv6の機器…


ストラタステクノロジー エッジ向け新モデルコンピューター、セキュリティ・監視機能強化

米・ストラタステクノロジー社は、シンプルな操作で高いパフォーマンスと可用性を実現するエッジ向けコンピューターとして、仮想化および可用性レイヤーの「Stratus Redundant Linux 2.0」、および新ハードウエアモデル「ztC Edge110i」を、6月4日から日本でも販売を開始した。定価は190万円。 2018年9月に発売した「ztC Edge100i」を、セキュリティ、システム監視、および可用性で機能アップを図った。 セキュリティでは、産業用制御システムに求められるニーズに対応し、ホストベースのファイアウォール、USBポート使用の制限、認証の改善、安全な通信プロトコル、信頼でき…


パナソニック、セキュリティシステム事業を担う新会社を設立

パナソニックは、国内外のセキュリティシステム事業を担う新会社を設立し、ポラリス・キャピタル・グループと戦略的資本提携を行う。 同社の社内分社であるコネクティッドソリューションズ社のセキュリティシステム事業は、セキュリティカメラなどのエッジデバイスや、顔認証機能といったソフトウエアを組み合わせて提供するなど、約60年に渡り市場ニーズに合わせた開発を行っている。 新会社は、同事業を母体に、イノベーションセンターのインダストリアルメディカルビジョン用小型カメラ研究・開発部門を加えて設立。米国のパナソニック システムソリューションズ ノースアメリカのセキュリティ販売・開発部門を母体として新たに設立する…


シノプシス・OSSセキュリティ&リスク分析レポート、脆弱性・ライセンス問題まん延

開発から4年経過・過去2年放置など シノプシスは5月29日、オープンソースソフトウエア(OSS)のセキュリティに関する報告書「オープンソース・セキュリティ&リスク分析(OSSRA)レポート」を公表した。OSS利用が大幅に増加するなか、セキュリティリスクやライセンス上の問題を抱えたオープンソースを使ったソフトウエアコンポーネンツが蔓延していることが判明した。 1200以上の商用アプリケーションやライブラリを調査した結果、96%にオープンソース・コンポーネンツが組み込まれ、コードベースあたりの数が257から298へと増加など、OSSの利用は拡大中。しかしコードベースの68%にはライセンス問題を抱え…


東芝インフラシステムズ 新セキュリティソリューション、工場へのサイバー攻撃防御

東芝インフラシステムズは、レガシー機器を含む制御システムや工場のネットワーク用のIoTセキュリティソリューション「CYTHEMIS(サイテミス)」を4月25日から販売開始した。 新製品は、エンドポイントと呼ばれるネットワークの末端に位置するPCや機器をサイバー攻撃から守り、本来エンドポイントが行うセキュリティ処理を実行する小型のハードウエアデバイスと、それを管理するシステムのパッケージソリューション。プラットフォームに依存することなく、レガシー機器にも対応が可能。 ハードウエアデバイスにより機器間の相互認証や通信の暗号化を行いネットワークがセキュアになるため、不正アクセスやマルウェア感染を削減…