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オムロン シスコと業務提携 セキュリティPLC開発で

オムロンと通信・ネットワーク大手のシスコシステムズは、セキュリティ機能を搭載したPLCの開発で技術提携することを発表した。 オムロンはものづくり革新コンセプトとして制御の進化と知能化、人と機械の協調を柱とする「i-Automation」を掲げ、そのなかでも特に製造現場に特化したIoTプラットフォーム「i-BELT」を提供している。FAとITの接続が進むなかi-BELTを構築するためには人と機械とデータが相互に安全で信頼であることの担保が必要となる。そこでセキュリティ対応のレベルアップが必要となり、今回の提携に至った。 今回の技術提携では、人と機器、やりとりされるデータの3つに対してPLC自身が…


日本モレックス リモートアクセスセキュリティサーバ「DRL-ISRシリーズ」監視と情報収集を1台で

メーカー向け生産現場革新ソリューション、機器メーカー向けネットワーク開発ソリューションを提供するモレックスは、SCFをIoTソリューション最終章としている。モレックスIoTソリューションの3Sのうち、前回はSafetyのCIP Safety対応開発キットとⅠOターミナル、SensingでⅠO-Link対応ⅠOターミナルを紹介した。 最終章とする今回は、Smartにおけるソリューション、リモートアクセスセキュリティサーバDRL-ISRシリーズを展示する。イーサーネット3ポートのDRL-ISR-100と4ポートの同104があり、TCP/IP、EtherNet/IP、PROFINETが接続できる。ま…


【IoT動向】IDC 国内IoTセキュリティ製品市場予測 16年518億円→21年1250億円へ

サイバー脅威で需要拡大 IT専門調査会社IDC Japanは、国内IoTセキュリティ製品市場の2017年~21年の予測を発表した。16年の国内IoTセキュリティ製品市場規模は、前年比27.5%増の518億円。16年から21年は19.3%の年間平均成長率で成長し、21年の市場規模は1250億円と予測している。 ■5年で2倍超に 国内IoTセキュリティ製品市場で、ハードウエア製品市場の16年の市場規模は144億円で、21年には16年の2倍の291億円に拡大。ソフトウエア製品市場は、16年の市場規模は374億円で、21年には960億円に拡大すると予測している。 ハードウエア製品は、現状は製造機械の稼…


エクストリームネットワークス IoT世界調査 導入済み企業8割弱 セキュリティ確保への懸念も

アメリカのネットワーク機器メーカーのエクストリームネットワークスは、世界のCIOやIT部門責任者を対象としたIoT導入に関する調査結果を公表した。調査によると8割近くがIoTを導入済みで、ビジネスとしてはスマートビルティングへの導入が多くを占めた。IoTは収益増とコストダウンにつながるものとの認識がある一方、セキュリティやIoTデバイスの管理などを懸念していることが明らかになった。 調査は世界中のさまざまな業界のCIOやIT部門責任者を対象として行われ、回答者の業界はサービス業が25%、教育関連が24%、行政が11%となり、製造と医療、小売業はそれぞれ5%。地域的には北米とヨーロッパ、中東、ア…


ルネサス エレクトロニクス IoT機器・クラウド間のセキュリティ強化とコネクティビティ拡大

ルネサス エレクトロニクスは、開発期間の短縮、開発・保守に関わる総所有コストの削減、IoT機器開発時の障壁解消を可能にする、認証済みでメンテナンスと完全サポートが提供されるソフトウェア/ハードウェア・プラットフォームである「Renesas Synergyプラットフォーム」の最新アップデートを、9月5日に発表した。 今回アップデートした「Renesas Synergy Software Package(SSP)バージョン1.3.0」は、エクスプレス・ロジックのNetX Duo向けの「NetX Secure Transport Layer Security」と、「Message Queue Tel…


アズビル セキュリティフライデー アライドテレシスと連携 サイバー攻撃対策で

アライドテレシス(東京都品川区)と、アズビル セキュリティフライデー(神奈川県藤沢市)は、アズビル セキュリティフライデーのネットワークセンサ「VISUACT-X」をアライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と組み合わせ、SDNによるネットワークセキュリティの強化ソリューションを提供していく。 同ソリューションは、近年、多様化・巧妙化しているランサムウエアやマルウエアなどのサイバー攻撃が特に悪用するWindowsの通信プロトコル「Server Message Block」(SMB)による組織内通信を監視し、サイバー攻撃を…


インフィニオンテクノロジーズジャパン 半導体トップメーカーが提案 IoT時代のセキュリティ

ハード、ソフト 2重構造で堅守 クレジットカードやキャッシュカードといったカードは個人情報の塊。そこでのセキュリティの技術と仕組みは最高レベルだ。半導体の世界トップメーカーのインフィニオンテクノロジーズは、カードセキュリティ分野の半導体で世界トップシェアを持つ情報保護チップのスペシャリスト。IoTの普及によって産業界でセキュリティの関心が高まるなか、カード業界で培ったセキュリティ技術とノウハウで堅牢でセキュアな環境づくりを提案し、存在感を高めている。チップカード&セキュリティ事業本部 鈴木雅之本部長に話を聞いた。 —— チップカード&セキュリティ(CCS)事業部の概要を教えてください。 当事業…


丸紅情報システムズ GEのセキュリティサービス 国内販売を開始

丸紅情報システムズ(東京都新宿区)は、米・GEデジタル社とセキュリティレベルチェックサービスおよびセキュリティプラットフォーム「OpShield(オプシールド)」の販売代理店契約を締結。国内初のリセラーパートナーとなり、同サービス・製品の販売を開始した。 ICS向けセキュリティレベルチェックサービスは2つのプランを用意。「サイトセキュリティヘルスチェックプラン」は、セキュリティ状況をオンサイトで簡単にチェックし、直近の脅威をレポートする。「サイトセキュリティアセスメントプラン」は、業界標準およびベストプラクティスに照らし合わせ、オンサイトで施設を包括的に評価し、詳細にレポート。レポートは推奨す…


【セキュリティリスク最新動向】ベライゾン 2017年度データ漏洩/侵害調査報告

■サイバースパイ/ランサムウェア 増加の一途 ベライゾンジャパン(東京都千代田区)は、「2017年度ベライゾン漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」の日本語版エグゼクティブサマリー(要約版)を発表した。今回で10年目の発行となるDBIRは、世界中の65の組織から提供された84か国における4万2068件のセキュリティインシデントおよび1935件以上のデータ侵害を分析し、作成された調査報告書となる。 激化する「企業標的」 脅威に対する準備不足 17年度DBIRによると、サイバースパイ活動は製造業、公的機関、さらには教育サービス業において、最も一般的な攻撃パターンとなっている。これらの業界の企業は、新し…


【セキュリティリスク最新動向】ガートナー 日本の課題トップ10発表

■ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット2017 ガートナー ジャパン(東京都港区)は、7月13日に行われた『ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット2017』の中で、2017年に日本がセキュリティで取り組むべき課題となるセキュリティ・アジェンダトップ10を発表した。 <セキュリティ・アジェンダトップ10> ●アウトサイダーの脅威(サイバー攻撃) ●インサイダーの脅威 ●エンドポイントのセキュリティ ●クラウドのセキュリティ ●アイデンティティ/アクセス管理 ●検知(Detect:セキュリティ・オペレーション・センターの構築・運用など) ●対応(Respond:イ…