セキュリティ の検索結果

シュナイダー モニタリングシステム、エッジ環境の物理セキュリティ強化

シュナイダーエレクトリックは、エッジ環境の物理セキュリティを強化するモニタリングシステム「NetBotzRoom Monitor755」および「NetBotz Camera Pod165」を11月30日に発売した。 NetBotz Room Monitor755は、コンパクトな壁掛け形状の監視システムで、ICTシステムの設置環境や物理アクセスにかかわる脅威監視を実現。高性能画像に対応する専用カメラオプションのNetBotz Camera Pod 165(HD低照度カメラ)や、ラックドアアクセスコントロールの機能に対応するなど拡張性を備えている。サーバーラックへのマウントが不要なため、エッジ拠点…


Moxa 産業用サイバーセキュリティ、OTシステムを防御

台湾・Moxaは、新しい産業用サイバーセキュリティ・ソリューションとして、次世代産業用侵入防御システム(IPS) 「EtherCatch IEC-G102-BPシリーズ」、次世代産業用ファイアウォール「EtherFire IEF-G9010シリーズ」、セキュリティ管理ソフトウエア「セキュリティ・ダッシュボード・コンソール(SDC)」を発表した。 新ソリューションは、OTシステムを悪意のあるサイバーアクティビティから保護し、影響を受けるOT機器の脆弱性を仮想パッチによって修正して、産業用ネットワークの可視性を容易に向上することが可能。侵入防御システムなどのITサイバーセキュリティ・テクノロジーを…


フエニックス・コンタクト 産業現場向けセキュリティルータ、設定レスで機器保護

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、産業現場向けセキュリティルータ「FL MGUARD1100」を、8月3日から日本国内で販売開始した。 新製品は、最大500Mbpsの高速スループットが可能で、しかもファイアウォールなどのセキュリティ機能を3段階の設定から選択できる。 「イージープロテクトモード」では、端子をジャンパするだけでネットワークの保護が完了して、即時に外部からのアクセスをすべて遮断し保護できる。 「ファイアウォールアシスタント&テストモード」では、許可すべきアクセスを事前にわかっている場合に、そのデータトラフィックを監視し、ファイアウォールのルールを自動生成して設定。テストモ…


VDOO 日本法人を開設、セキュリティ促進CCCDと提携

IoTデバイスのセキュリティプラットフォームを提供するVDOO Connected Trust(イスラエル)は、日本法人となるヒトゥシャハン(東京都港区、伊藤俊明代表)を設立した。また同時に、重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)と、日本の消費者向けのデバイスのセキュリティ促進で提携した。 同社はイスラエル・テルアビブに本社を構え、デバイスメーカー向けにセキュリティソリューション「VDOOのデバイスセキュリティプラットフォーム」を提供している。同プラットフォームは、製品の設計・開発・テストの各工程でデバイスのセキュリティ自動診断を行うSaaS「Vision」と、製品に組み込まれ、攻撃を…


昭電 監視カメラ・制御セキュリティ、特設Webサイト開設

昭電(東京都江東区)は、6月から「監視カメラ統合管理システム」の特設Webサイトを開設した。サイトには、犯罪や災害時の状況把握に欠かせない監視カメラシステムをより効果的に運用管理するスペシャルコンテンツを多数掲載している。   主な内容は、Genetec社のVMS「Security Center」の映像コンテンツを統合管理して、必要な時に必要なところで情報管理や共有できるソリューション紹介をはじめ、社会インフラからオフィス・工場や店舗などあらゆるシーンに応じた使い方を掲載している。   また、同社では「産業制御システムのセキュリティ」に関連したスペシャルコンテンツの特設Webサイトも開設してい…


NEC IoTデバイスの真正性確保、セキュリティサービスをトータルで提供

NECは、IoTデバイスの真正性を確保するセキュリティサービスを7月から販売開始する。 近年、標準規格やガイドラインに沿ったIoTシステムのセキュリティ対策が重要となっており、その中で、IoTデバイスやデータが正しいものであるかの確認や、サイバー攻撃の発生とその原因を特定するための証跡を管理することも重視されている。 これらを踏まえ、同社は新サービスの第一弾として、デバイス認証に必要な証明書機能を搭載したエッジデバイス「NEC AI Accelerator」と、その管理ソフトウエア、IoTセキュリティ製品群を含めたサービスをトータルで提供する。同エッジデバイスは、製造履歴や物流履歴をブロックチ…


東芝情報システム セキュリティツール、産業用制御システムへのサイバー攻撃を検知

東芝情報システムは、トリップワイヤ・ジャパンの産業用制御システムにおけるセキュリティツール「Tripwire Industrial Visibility」を1月から販売開始した。 近年、データが生成される産業用制御システム(ICS)などのOT領域と、それらのデータを活用するIT領域が統合され、OT領域にもセキュリティの脅威が広がり始めているが、多くの企業はITとOTを別々に管理しておりOTのセキュリティ対策が遅れている。 新製品は、ITとOTを区別せず企業内の情報資産を洗い出し、IEC62443やNISTなど産業系セキュリティの国際基準に準拠した運用をサポート。ファームウェアやデバイスの脆弱性…


ロックウェル・オートメーション、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収

サイバーセキュリティ知識強化 ロックウェル・オートメーションは、イスラエルに拠点をおくサイバーセキュリティのプロバイダ、アヴネット・データ・セキュリティ社を買収する契約を締結した。 アヴネット・データ・セキュリティ社は、20年にわたりサイバーセキュリティサービスを提供しており、評価、侵入テスト、ネットワーク&セキュリティソリューション、研修から融合型IT/OTマネージドサービスまで、IT/OTサイバー分野の包括的なサービスとソリューションを提供している。 ロックウェル・オートメーションは、自社のIT/OTサイバーセキュリティとネットワークの専門能力を世界規模で拡大し、情報ソリューションとコネク…


横河電機 CDPから選定、ウォーターセキュリティで最高A評価

横河電機は、環境分野で世界的に権威のある非営利団体CDPから、ウォーターセキュリティのAリスト企業と、サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボードに選定された。 CDPは、企業や自治体に環境問題対策に関して情報開示を求め、その対策を促すことを主に行っており、企業の環境情報開示における一つの基準として広く認知されている。評価は公平な方法が使用され、AからFのスコアが付与される。 横河電機は今回、ウォーターセキュリティに対する取り組みとその情報開示が持続可能な水資源管理に貢献していることと、サプライチェーンを通した気候変動対策に取り組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され…


ベライゾン 19年度ペイメントセキュリティ報告、コンプライアンス準拠 世界的低下傾向に警鐘

ベライゾンは「2019年版ペイメントセキュリティ報告書」を発表し、世界的なコンプライアンス低下の傾向に対して警鐘を鳴らした。 報告書によると、支払いシステムをクレジット会員データの侵害と盗難の両方から保護するためのPCI DSSコンプライアンスに完全準拠する企業・組織の割合は16年の55.4%をピークに18年は36.7%まで低下。 APACでは多くの企業が遵守しているが、アメリカが最も低く世界に遅れをとっており、75%以上は支援が必要な機会が必要であるとした。