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安川電機 高速・広範囲の溶接可能、新型中空スポットロボット

安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SP180H-110」(可搬質量110キログラム、最大リーチ2702ミリメートル)を2月21日から販売開始した。 新製品は、「MOTOMAN-SP180H」(可搬質量180キログラム)をベースとした中空スポット溶接ロボットで、最大リーチは同一のまま、可搬質量を110キログラムにすることで生じるモータの余力を、最大速度と加減速度の最適化に活用し、スポット溶接動作のサイクルタイム短縮を実現している。軽量スポット溶接ガンで、大型ロボット並みの広範囲の溶接が必要な工程などに適用が可能。 上アーム中空構造により、リスト部が開放構造となっているため、…


安川電機 スポット溶接ロボット 高加圧の対応力向上、バッテリレス化を実現

安川電機は、スポット溶接用途ロボットMOTOMAN-SPシリーズの新たなラインアップとして、「MOTOMAN-SP130」(最大リーチ2236ミリメートル)を1月31日に発売した。 近年、低燃費で環境に優しいエコカー開発のため、自動車製造ラインの構成の変化や、自動車ボディへの新しい素材の採用などが進んでいる。新素材を使用した自動車ボディの溶接工程は、高加圧スポット溶接やそれに合わせたライン作りが必要となり、省スペースや工程統合による高付加価値ラインの構築が求められている。 MOTOMAN-SP130は、可搬質量130キログラムを実現し、高加圧対応の溶接ガン搭載にも柔軟な対応が可能。従来型のスポ…


安川電機 中空スポット溶接ロボット新3機種ラインアップ 高加圧への対応強化

安川電機は、自動車のスポット溶接用途の新型ロボット「MOTOMAN-SPシリーズ」に、新たに3機種をラインアップし、11月29日から発売した。 新製品は、上アーム中空構造によりリスト部が開放構造となっているため、艤装ケーブルの取り外し・取り付けが容易で、単線ケーブル交換も可能。艤装時のリスト干渉半径およびリスト幅ダウンにより対象物との接近性を高めているうえ、上腕部(U軸)後方に機器追加できる空間を確保しているため、ロボット外形からのはみ出し(干渉)を最小限にできる。 また、従来型のスポット溶接電動ガン用サーボモータ(容量1.5kW、2.0kW)に加えて、容量2.5kWのサーボモータを新たに開発…


安川電機 中大型産業用ロボット 全29機種製品化 ハンドリング、スポット溶接向け

安川電機は、新型ロボットコントローラ「YRC1000」対応ロボットのさらなる充実を狙って、35~600キログラムの中大型可搬質量でハンドリングやスポット溶接、プレス間搬送といった用途向けに、産業用ロボット「MOTOMAN」の全29機種を新たに開発・製品化した。11月7日から順次発売する。 「MOTOMAN」は、従来の最高速度制限を撤廃し、ロボットで出し得る最高速度での動作を実現。また、新たな軌跡制御の採用で誤差を80%向上。テスト運転・プレイバック時も速度変化によらず同じ軌跡で動作する。 従来機種では2本必要だった接続ケーブルを1本に減少(一部機種を除く)し、セットアップ時間を大幅に短縮すると…


IDEC 高効率白色スポット照明 パナソニックと共同で開発に成功

  IDECは、パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社と共同で半導体レーザー光源の高効率スポット照明の開発に成功した。 高出力半導体レーザーを高変換効率蛍光体、高集光効率反射鏡と組み合わせた白色スポット照明は、白色LEDを用いたスポット照明に比べ30%の省エネを実現。今後工場照明や倉庫照明向けなどのスポット照明として実用化を目指す。 工場や倉庫などの大空間では、必要箇所のみをスポット的に高照度化することで、空間全体の省エネを図ることが一般的で、これまでスポット照明はメタルハライドランプが主に使われてきた。 LED照明も市場に出てきたが、集光性の面において課題があ…


安川電機 自動車ボディ用に特化した7軸スポット溶接ロボット「MOTOMAN-VS100」を販売開始

安川電機は、自動車ボディのスポット溶接用途に特化したアーム構造の7軸スポット溶接ロボット「MOTOMAN―VS100」を、8月5日から販売開始する。価格はオープンで、年間2000台の販売を計画。新製品は、従来の6軸構造ロボットのLアーム(下アーム)の中間に、L軸(第2軸)・U軸(第3軸)と同一方向に動作する1軸(E軸)を追加することで、Lアームの長可変構造を実現。これにより、以前の6軸構造ロボットに比べてワークに対するUアームの姿勢がコントロールしやすくなり、自動車ボディのスポット溶接におけるツール姿勢動作範囲を拡大した。ワークに対して接近性が良くなり、省スペースレイアウトを実現できる。 また…


LEDスポット照明定電流専用電源や抵抗ボックス不要 オプテックス・エフエーが業界初

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、業界で初めて専用の定電流電源や抵抗ボックスを不要とする、画像検査用のセンシングLEDスポット照明「OPS―Sシリーズ」を発売した。標準価格は3万2000円で、同等クラスの製品で業界最安値を実現した。国内販売目標は初年度3000台。 LEDスポット照明は、電子・半導体部品・液晶ディスプレイの製造工程上の位置決め・外観検査用途に数多く使用されている。OPS―Sシリーズは、特許出願中の「FALUX―itテクノロジー」を採用。新開発のトランス内蔵電圧変換定電流回路により、DC12V電源に直接接続できる。 同テクノロジーは、赤白青の異なるLEDを1個搭載したスポッ…


「INABAテクニカルセミナー」リチウムイオン葍電池にスポット

今回で23回目となる「INABAテクニカルセミナー」は、蓄エネ分野で今最も注目されているリチウムイオン蓄電池にスポットを当て、その動作原理から用途展開、今後の展開などを技術的な視点で解説し、蓄エネ分野での可能性を探る。 講師は、大手メーカーで長年電池研究に取り組んできた電池開発の第一人者、バッテリシステム研究所の榊原和征所長を講師に迎え、「今、注目されるリチウムイオン蓄電池とは」をテーマに講演を行う。 場所と日時は、東京会場が6日午後1時30分から同3時まで、東京ビッグサイト会議棟1階102会議室。大阪会場は13日午後1時30分から同3時まで、インテックス大阪の国際会議ホールで行われる。 また…


シーシーエス小型・軽量で低価格実現LEDスポット照明コントローラ発売

LED照明メーカーのシーシーエス(米田賢治社長)は、画像処理検査時にLED照明の明るさや発光モードなどを制御する小型・省スペース、低価格の専用コントローラー「コンパクトコントローラーCC―PJ―0707」=写真=を発売した。標準価格2万4000円、販売目標は発売後3年間で約1億円。 CC―PJ―0707は、同社の高出力LEDスポット照明「HLV2シリーズ」専用のコントローラー。HLV2シリーズは、電子・半導体部品の製造工程で部品の位置合わせを行うアライメントマーク認識(位置決め)などに使用されており、スマートフォンやタブレット型携帯端末向けの市場拡大に伴い需要が高まっている。また、業界最小サイ…


「名古屋ものづくりワールド2019」4月17日~19日 ポートメッセなごや、ものづくり集積地に1150社出展

製造現場に「革命」 3Dプリンタ展初開催 中部地域最大級のものづくり専門展「名古屋ものづくりワールド2019」(主催:リード エグジビション ジャパン)が、4月17日(水)~19日(金)の3日間、ポートメッセなごやの第1~3展示館で開催される。 今回は新規開催の「第1回[名古屋]次世代3Dプリンタ展」を加え、5展で構成。前回比110社増の1150社が出展し、4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の会場の様子   ものづくりの集積地・名古屋で開催される「名古屋もの…