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IDEC 業界初の国内検定取得、防爆マットスイッチ発売

IDECは、業界初となる国内防爆検定取得の防爆マットスイッチを、9月6日から国内で発売開始した。 今回発売の防爆マットスイッチは、東京センサブランドのマットスイッチと、IDECの安全保持器(リレー・バリア)をベースに構成。双方の強みやノウハウを生かし、防爆マットスイッチ専用の安全保持器「EB3C形」3台と組み合わせることによって、マットスイッチとしては業界で初めて国内防爆検定に合格した。 ゾーン1、ゾーン2の防爆エリアでも使用可能なため、自動車や半導体製造装置、食品・医療機械のほか、化学プラントや印刷業界など多様なシーンで安全に使用することができる。 サイズは、最小300×300ミリメートルか…


日本モレックス IP20、PROFINET対応アンマネージドイーサネットスイッチ

日本モレックスは、産業用Ethernet「PROFINET」対応の「IP20 アンマネージドイーサネットスイッチ」を発表した。 新製品は、IP20規格に準拠したアンマネージドイーサネットスイッチで、筐体は金属製でできており、マイナス40℃からプラス70℃までの広い温度範囲で利用が可能。 Ethernet10/100/1000Base-Tに対応し、迅速で安全なデータ交換を実現。自動車や飲食物の製造ライン、マテハン、上下水道処理施設、ロボット、HMI/SCADAシステムなど、工場自動化用途に適している。 診断用LEDを搭載しており、ネットワークや電源状態を視覚的に確認が可能。設置面積の省スペース化…


NKKスイッチズ 19年3月期決算、20年3月期は80億円目指す

NKKスイッチズの2019年3月期連結決算は、売上高が76億6400万円で対前期比0.8%減、営業損失が3億3500万円、当期損失が2億9400万円となった。 米中貿易摩擦の激化等により減速傾向から、中国ではハイテク分野を中心に製造業の生産活動が急減した影響を受けた。 20年3月期は、売上高が80億円(同4.4%増)、営業利益2億7000万円、経常利益2億8000万円、純利益1億4000万円を予想。


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」

AC12/24Vダイレクト点灯 サンミューロンはJECA FAIR(ブース№1-61)で、各種照光式押しボタンスイッチ、表示灯、7セグメント表示器を中心に展示する。 このうち、制御機器、盤装置に最適なDC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、AC12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光にも対応できる。 本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。 照光方式は、全面単色発光と2分…


IDEC ISO13850対応、φ30非常停止スイッチガード

IDECは、φ30の非常停止用押ボタンスイッチ「XN1E」用スイッチガードを、3月18日からグローバルで発売開始した。 スイッチガードは、各種機器に設置した非常停止用押ボタンスイッチの誤操作を防止するもので、従来は半導体製造装置で使用される緊急遮断用EMOスイッチのみスイッチガードの使用が認められていた。2015年の国際規格ISO13850の改定により、半導体製造装置以外の工作機械や食品機械、その他一般機械でも条件付きでの使用が認められ、同社ではこの規格に対応し、φ16とφ22のスイッチガードの販売を行っている。 今回、φ30のスイッチガードを追加したことにより、使用シーンに合わせて選択するこ…


NKKスイッチズ 新型タッチパネルモジュール、導入費用 工数を削減

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、タッチパネルと制御ファーム、画面設計ツールなどをセットで提供する「TP01シリーズ タッチパネルモジュール」を2月28日から発売した。 同セットは、10.4インチアナログ4線式抵抗膜式タッチパネルTP01シリーズ、液晶ディスプレイ、制御ファームを取り付けた本体、ユーザーインターフェースを設計できるツールがセットになっており、タッチパネル導入に必要な費用や実装工数の削減をすることができる。 画面設計ツールの活用によって、動作定義データの生成や、ユーザー独自の機能にも対応が可能。また、タッチパネルはパネルのサイズや板金替えなど、TP01シリーズをベースとしたカス…


アズビル アンプ内蔵形光電スイッチ「H1Lシリーズ」

レーザで長距離検出実現 アズビルは、幅広いFAセンサをそろえているが、アンプ内蔵形光電スイッチ「H1Lシリーズ」は、三角測距原理のレーザセンサで、従来のLEDタイプでは実現できなかった長距離検出が可能。 検出方式として、BGSとFGSの二つがそろっており、計測対象の位置により受光素子上の結像位置が変わることで検出対象の有無を判別するため、受光量によるばらつきの影響を受けにくいのが大きな特徴。 検出距離は最大1.9メートルが可能。 FGSは、ミラー反射板を使わずにリフレクタ形として使える検出方式で、検出物体と背景物体が密着している場合や、検出物体に光沢や凹凸がある場合に有効。また、BGSには、2…


エヌエー 静電容量近接スイッチ「CAT-101M シリーズ」

液体に触れず液面検出 エヌエー(浜松市浜北区)は、液面センサの新たなラインアップとして、液体に触れずに液面レベルを検出できる静電容量近接スイッチ「CAT-101M シリーズ」を発売した。 これまで液面検知には、接液させて検出するフロートスイッチが用いられていたが、粉粒体や接液不可な液体などに対応できないという課題があった。 新製品は、検出領域内に電界を発生させ、回路の一部を導体電極とし、他の導体または誘電体が接近することによって生じる電極の静電容量の変化を電気信号に変換して物体の接近を検出する。非金属の容器やゲージ管の外部側面に取り付けるだけで、内部の液面を検出できる。 物体の透明度、光の反射…


SMK、独自スプリングコンタクト構造、はんだレス小型ドームスイッチ量産開始

SMKは、はんだレスで実装できるスプリングコンタクト構造の「ミニ1ドームスイッチ」を開発、3月から量産を開始する。 新製品は、市場規模が拡大しているウェアラブルデバイス向けに開発されたもので、小型外形サイズのまま、スプリングコンタクト本来のバネ機能・性能を損ねることなく基板により近い位置に実装が可能なドームスイッチ。セットの薄型化やロバスト性を向上させている。 身体に装着しての使用時に、落下や衝撃によるはんだ破壊でスイッチが基板から剥離し、機能不良が発生しないよう、新製品ははんだを使用せずに板バネ状の端子を基板に押し当てて実装する、独自のスプリングコンタクト構造を採用している。 薄型プッシュス…


オータックス、ロータリーデジタルコードスイッチKUシリーズ

操作方式、端子形状が多様 オータックスは、ディップスイッチのトップメーカーとして、月産1300万個体制を確立している。卓越した接点技術と高い競争力により、国内外で「DIPスイッチのオータックス」としての評価を確立している。 現在、操作方式ではスライド・ピアノ・ロータリーの各方式を、またフルピッチ、ハーフピッチ、シングルインラインタイプのSIPスイッチなど、1000品種以上の豊富な品ぞろえで用意している。 このうち、ハーフピッチタイプの「KHSシリーズ」は、1994年の発売以来すでに20年の販売実績を誇り、高密度実装を要求される多くのユーザーで使用されている。また、KHSシリーズと同外形、性能を…