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Moxa、過酷な環境で大型IPカメラに電源供給可能な60W PoEスイッチを発表

産業オートメーション用ネットワーク製品を手掛けるMoxa(台湾・台北)は、コンバージドデータおよび電力伝送用途に向けて、PoEポート当たり最大60Wを供給できるPoEスイッチ「EDS-P506E-4PoEシリーズ」を発表しました。 本製品は、過酷な環境下で電力要求が高いPTZ、照明、ヒーター、ファンなどの機能を使用する、IPカメラ向けに電力出力の向上が図られています。 EDS-P506E-4PoEスイッチは、デバイスレベルのサイバーセキュリティ、リモートコントロール、および電力デバイスの監視機能を備えており、高速道路、路側、公益事業などの産業用途における動作要求を満たすことができます。 60W…


ローム 650V耐圧IGBT 業界トップクラスの高効率とソフトスイッチング両立

ロームは、UPS(無停電電源装置)や溶接機、パワーコンディショナーなどの産業機器や、エアコン、IHなどの民生機器の汎用インバータ・コンバータでの電力変換に最適な650V耐圧IGBT「RGTVシリーズ(短絡耐量保持版)」「RGWシリーズ(高速スイッチング版)」計21機種を新たに開発した。サンプル価格は400円〜/個。 IoT化によるデータ量増加にともない、サーバー本体はもちろん、システム全体で消費電力量が大幅に増えている。また、IGBTを使用する大電力アプリケーションでは、デバイスの故障や機器の誤動作につながるスイッチング時のオーバーシュート対策が必須となっており、簡易化が求められている。 新製…


グローバル電子 リフロー可能の温度スイッチ 熱暴走を保護

グローバル電子(東京都新宿区)は、スイス・シュルター社製「温度ヒューズRTSシリーズ」の国内販売を開始した。「RTS」は「Reflowable Thermal Switch」の略で、リフロー可能な温度スイッチの意味。 同シリーズは最高260℃の温度プロファイルでのリフロー実装によるはんだ付けが可能。はんだ付け後、中心のヒューズ部を下に押し込むことにより、ヒューズが210℃で作動するようになる。電気的なアクティベーションが必要なデバイスとは異なり、起動用の端子は不要。視覚的にヒューズが起動状態かどうかを判別することができる。 6.6×8.8ミリメートルの小型パッケージで、最大60VDC、100A…


サンミューロン 照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」AC12・24Vをダイレクト点灯

サンミューロンはJECA FAIRに、各種照光式押しボタンスイッチ・表示灯を中心に展示する。小間番号は3-50。 このうち、制御機器、盤装置に最適なDC110Ⅴダイレクト入力に対応した照光式押しボタンスイッチ「SP形ライトスイッチ」は、AC12V・24Vをダイレクトに点灯可能な照光方式を追加した。また、DC110Ⅴユニットを使用する事で、入力電圧DC88Ⅴ~DC143Vの照光にも対応できる。本体奥行37ミリの短胴構造で、使用周囲温度マイナス20℃~プラス60℃、機械的寿命500万回対応の高信頼を実現している。照光方式は、全面単色発光と2分割・3分割・4分割・マルチカラー発光が完備し、照光色は赤…


パナソニックESネットワークス、60℃まで対応可能なPoE Plus給電スイッチングハブ発売

パナソニックの100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス(東京都港区)は、主に屋外用の無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ接続用として、動作環境温度が60℃まで対応し、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGiLPWR+」を2018年6月に発売します。 当社では、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを12機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブを26機種すでに発売していますが、お客様からの「屋外などの高温環境でも使用したい…



NKKスイッチズ 18年3月期決算 売上高10%増

NKKスイッチズの2018年3月期連結決算は、売上高77億2600万円で前期比10.4%増、営業利益2億5400万円(前期2億7400万円の損失)、経常利益2億6800万円(同3億2900万円の損失)、当期純利益2億1700万円(同6億円の損失)となった。 17年4月からの新中期経営計画「Change100」の初年度として、「グローバル化対応」、「勝てる武器の創造」を推進し、新製品5件の投入、ソリューションビジネスの取り組みを強化したことなどが奏功した。 19年3月期は、売上高80億円(前期比3.5%増)、営業利益5億円(同96.7%増)、経常利益5億3000万円(同97.7%増)、当期純利益…


NKKスイッチズ 千代田特約代理店会議「コト」売りへ結束

NKKスイッチズ(大橋智成社長)は、「千代田NKK2018年度上期特約代理店会議」を、東京ガーデンパレスで4月18日開催、16社から社長、幹部社員ら59人が参加した。 東京・神田地区の総代理店である千代田電子機器(三宅敬二社長)主催の会議では冒頭、千代田NKK会会長である日昭無線伊佐野勝利社長が、「AI、IoT、EV、第4次産業革命などの追い風で好況感を感じているが、原材料・部材、労働などで需要と供給のアンバランスで今後陰りが出てくることも予想される。しかし、今は目の前にある課題に取り組む必要がある。NKKスイッチズさまは『モノ売りからコト売り』を強め、タッチパネルではソリューション商品として…


オプテックス 既存センサーやスイッチをIoT化 国内初のパルス対応

オプテックスは、既存のセンサーデバイスやスイッチなどに接続することでIoT対応の機器として活用できる、IoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を4月18日から発売した。価格はオープン。 同社では、無線ネットワークLPWAのSigfoxに対応した同ユニットのファーストモデルを2017年11月に発売。 センサーから出力されるアラーム出力に対応するモデルで、液体や飼料といったタンク内の残量管理、設備の遠隔監視など、さまざまな用途で活用されてきた。 新製品はユーザーの声に応え、①パルス対応②外部電源モデル追加などを実施し、普及版として開発。レベルセンサーや温度センサーなど、…


NKKスイッチズ タッチパネル・スイッチ「TP01シリーズ」抵抗膜式で軽タッチ操作

NKKスイッチズは、「Medtec Japan」に、医療機器向けのタッチパネル・スイッチTP01シリーズをはじめ、全モールド押ボタンスイッチJPシリーズと全モールドロッカスイッチJWシリーズ、照光式押ボタンスイッチYB2シリーズなどの展示デモを行う。 また、医用電気機器の主に電源向けスイッチに焦点を当てた規格IEC6060-1 ed.3.1(JIS T 0601-1:2017)を解説した資料「Technical ReferenceVol2.0」を会場で配布する。ブース№東5ホール3610。 このうち、アナログ抵抗膜式タッチパネルTP01シリーズは、アナログタイプ4線式で、軽タッチ入力を実現。ま…