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人類のための人工知能AI、導入を成功させる秘訣とは(AI Infinity)

現在、第三次AIブームの真っただ中である。2012年ごろから登場したディープラーニングによってAI技術は急激に進歩し、今ではAI搭載ロボット、AI搭載物流システム、AI搭載のスマート家電、AIスピーカーなど、「AI搭載」という謳い文句をあらゆるシーンで目にするようになった。 ロボットやコンピューターが人の代わりに分析、判断を行い仕事をしてくれるとあり、業務の効率化や人手不足解消の救世主として、導入の検討を始めた企業も少なくないはず。一方で、AIを正確に捉えている人が少ないというのも現状であり、「ターミネーターのイメージ」「人間がやられてしまうのでは」という意見も多くあるという。 また、AIを導…


第12回国際物流総合展 IoTなど未来志向 456社2077小間が出展 輸送の高度・効率化へ

アジア最大級の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)2016」(主催=日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など関連5団体)が、13日から16日までの4日間、東京ビッグサイト(東1・2・3・5・6ホール)で開催されている。2年に1回開催される同展には、今回456社2077小間(前回418社1701小間)と、社数、小間数とも前回を上回る規模となった。開場時間は午前10時から午後5時。入場料は1000円(招待状持参者、事前登録者は無料)。また、自動認識総合展の来場者も再登録すると無料で入れる。期間中5万5000人(前回5万4686人)の来場登録者が…


モノづくり大国日本で花開く『人工知能』【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(17)

■熟練工は、人工知能の『育ての親』である 2016年になって一般社会で、人工知能(AI)が突然注目されはじめた。囲碁勝負で、人工知能のAlphaGoが人間を破った報道がキッカケとなり、世界中で人工知能が話題となっている。最近では、人工知能に言及する政治家も多く、日本政府主導の推進プロジェクトも始動している。 先月高松市で開幕した先進7カ国(G7)情報通信相会合の議長を務める高市早苗総務相は会合で、人工知能の開発原則を研究するよう提案した。人工知能がさまざまな分野で活用され、経済成長の牽引役としての期待が高まる半面で、人工知能の恐ろしさも指摘されており、開発暴走を制御したいとの思惑も絡んだ提案で…