シュナイダーエレクトリック の検索結果

シュナイダーエレクトリック パワーシステム事業拡張、日本向けソリューション提供開始

シュナイダーエレクトリックは、日本でのパワーシステム事業を拡張し、昨今の再生エネルギー活用で関心が高まっているマイクログリッド向け事業に参入する。 同社はこれまで主に中圧受配電機器の製造・提供を行ってきたが、IoTプラットフォーム「EcoStruxure」のフレームワークを利用した、マイクログリッド向けのソリューション「EcoStruxure Microgrid(エコストラクチャー マイクログリッド)」を、4月中旬から提供開始する。 同ソリューションは、電力の発電、消費、貯蔵、販売を最適化し、停電時に系統から切り離した後も電力供給の安定化を図る制御・監視ソリューションで、世界で約130件の導入…


シュナイダーエレクトリックに聞く、生誕30周年 プログラマブル表示器の過去・現在・未来

シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB 石井友亜氏に聞く 累計出荷台数500万台突破 今でこそどの製造装置にも当たり前のように取り付けられているプログラマブル表示器だが、日本生まれの画期的な製品であったことはあまり知られていない。1989年にデジタル(現:シュナイダーエレクトリック)が世界で初めてプログラマブル表示器(HMI)を発売して、今年でちょうど30年。プログラマブル表示器の過去と未来について、シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB バイスプレジデント 石井友亜氏に話を聞いた。   現場ニーズを汲み取る -プログラマブル表示器生誕30…


【各社トップが語る2019】シュナイダーエレクトリックホールディングス、成長業界へ活動を集中

取締役 インダストリー事業部バイスプレジデント 勝村 友一 2018年は、どの業界セグメントにおいても分け隔てなく好調。IoTの統合ソリューション「EcoStruxure」を本格的に立ち上げ、拡張現実技術を用いて保守を効率化する「シュナイダーARアドバイザー」をはじめ多くのIoTソリューションを訴求できた。 主力商品であるプログラマブル表示器(HMI)の好調に加え、機械の制御システムを一括受注するマシンソリューション事業も予想を超える反響があった。特にTVDA(作検証済み、評価済み、文書化済みのアーキテクチャー)と呼ばれる“装置構成のひな型”を用いることで高性能なスマートマシンをより少ない労力…


いま製造現場にUPSが必要なワケ。シュナイダーエレクトリック「止まらない工場」の実現へ

シュナイダーエレクトリック株式会社 IT Business 事業開発本部プロダクトマネージャー 今野 良昭氏に聞く 電力停止、データ破壊から工場を守る デジタル社会の情報インフラを支えるデータセンター。どんな災害に見舞われても電力を供給してサーバーを動かし、止まることがない。真にダウンタイムゼロを実現している施設で、その仕組みや設備は工場や製造現場も見習いたいもの。 そんなデータセンターにあって製造現場にないもの。その筆頭格が「UPS(無停電電源装置)」だ。 UPSは停電の際のバックアップ電源として機器やデータを保護する役目を果たす。しかしながら工場や製造現場では、これだけIoTやデータ活用が…


シュナイダーエレクトリック「APCチャネルパートナープログラム」エッジコンピューティング追加

シュナイダーエレクトリックは、12月3日からデータセンター向けのインフラ構築や無停電電源装置(UPS)の販売を行うパートナーをサポートする「APCチャネルパートナープログラム」の追加カテゴリーとして、「EdgeComputing(エッジコンピューティング)認定」を新設し、今後活用が予想されるエッジコンピューティング向けのプログラムを整備・強化する。 同認定を取得すると、専用のトレーニングプログラムが用意され、エッジコンピューティングに必要な機器やシステム、各業界向けの特性や事例を学ぶことができる。また専用の製品デザインツール「Local Edge Configulator(ローカル・エッジ・コ…


シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、日本先行販売

IIoTの電源環境に適合 シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、UPS(無停電電源装置)のリーディングブランド「APC by Schneider Electric」から、IIoT(産業用IoT)環境に適した常時インバーター方式小型UPSの新シリーズ「SecureUPS(セキュアユーピーエス)」を発売する。 世界に先駆け日本での先行販売となり、受注開始は12月20日を予定。   近年、生産現場ではIoTの導入などによりデジタル化が進んでいるが、災害対策での電源保護の必要性に加え、ラインを管理する産業用PCや制御装置などは瞬断はおろか、電圧や波形の乱れも許されないケースがある。その…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック トップメーカーのインダストリー、FA事業の中核拠点

シュナイダーエレクトリック マシンソリューション本社(ドイツ・マルクトハイデンフェルト) 世界中から機械メーカーが訪れる デジタル化の共同研究・開発ラボ シュナイダーエレクトリックは、世界でも5本の指に入るグローバルな総合電機メーカーである。日本では主にIT・データセンター事業が売上の大きな割合を占めるが、近年はデジタル化プラットフォーム「EcoStruxure(エコストラクチャー)」の国内展開やHMI・表示器の有力メーカーであるデジタルとの合併、これまで日本では未発売だった電機制御機器の投入など、国内でもFAを中心としたインダストリー事業にも力を注いでいる。 このほどドイツ中部にある同社のイ…


シュナイダーエレクトリック 大容量三相UPSを体感、千葉にデモルーム開設

シュナイダーエレクトリックは、7月から受注を開始した大規模データセンター向けの三相UPS(無停電電源装置)製品「Galaxy VX(ギャラクシー ブイエックス)」のデモルームを、10月9日に千葉県船橋市に開設した。 昨今のIoTやAIなどの普及により大型のデータセンターの需要が拡大しており、UPSも大容量帯の製品が注目されている。 Galaxy VXは、電力を供給するパワーキャビネットを段階的に増設できるモジュラー型設計のため、単機で500kVAから最大1500kVAまで拡張が可能な大規模データセンター向けの三相UPS。 バックアップ用のバッテリーは、鉛蓄電池とリチウムイオンバッテリーが用意さ…


シュナイダーエレクトリック 小型PLCを期間限定、特別価格で

シュナイダーエレクトリックは、小型装置の制御を行うPLC「Modicon M221(モディコン エム221)」を60%オフの特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日から開始した。同社はファクトリーオートメーション事業強化のため、従来のプログラマブル表示器などの製品ポートフォリオに、新たにPLCやインバーターなどを拡充している。 キャンペーン対象製品の「Modicon M221」は、アナログ入力を標準で装備しているほか、豊富なオプション製品がそろい、イーサネット標準搭載、または非搭載モデルが選べ、プログラミングツールが無償で用意されている。多言語に対応し…


シュナイダーエレクトリック、PLCお試しキャンペーン開催

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、工場などで小型装置の制御を行うPLC(プログラマブル ロジック コントローラー)のエントリーモデル「Modicon M221」(モディコン エム221)を特別価格で提供する「シュナイダーエレクトリック使ってみようキャンペーン」を8月1日より開催します。 シュナイダーエレクトリックは、日本国内においてファクトリーオートメーション事業強化のため、2017年に専門の組織となるインダストリー事業部を新設し、従来のプログラマブル表示器(HMI:ヒューマンマシンインターフェイス…