シュナイダーエレクトリック の検索結果

シュナイダーエレクトリック アドソル日進と販売協力、AR共同展開

シュナイダーエレクトリックは、「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」の販売パートナーとして、アドソル日進とのパートナーシップを締結した。 シュナイダーARアドバイザーは、拡張現実(AR)技術によって生産現場の保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション。同社とアドソル日進のAR技術を合わせることにより、作業者が持つタブレット端末に対して、プラントレベルでは位置情報を用いたICTシステムによる作業導線分析・作業場所ナビゲーションを、施設・建屋レベルでは、AR技術を用いた作業効率化・遠隔拠点からのサポート機能などを提…


【各社トップが語る2020】シュナイダーエレクトリックホールディングス「HMI×データ活用を推進」白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表

シュナイダーエレクトリックホールディングス 白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表   2019年は3つの明るいトピックスがあった。1つ目は、世界初のHMIとしてPro-faceが生まれて30周年を迎え、累計販売台数も500万台に到達した。それを記念したキャンペーンやイベントが好評だった。 2つ目は、デジタルプラットフォーム「EcoStruxure」の着実な前進だ。これまでマシンソリューションとして、グローバルで培った知見とTVDA(試験済み、評価済み、文書化済みの装置構成のひな型)を提供し、輸出機械メーカーの高性能なスマートマシン開発を手助けしてきた。それに加えて19年には、複数の…


シュナイダーエレクトリック エッジも監視可能、設備管理ソリューション

シュナイダーエレクトリックは、クラウドベースのITインフラ設備管理ソリューション「EcoStruxure IT Expert」を12月1日、国内で販売開始する。 新ソリューションは、ITスペースのインフラ設備の稼働状況、温湿度などの環境情報、セキュリティ情報などのデータを収集し、監視や管理を行うことができる。クラウドベースのため、アプリケーションのインストールや複雑な導入作業がいらず、常駐のIT管理者がいないオフィスや工場などのエッジ環境でもリアルタイムでリモート監視が可能。 ネットワーク接続されたあらゆるインフラ機器で、ベンダーを問わずに状態の可視化ができる。接続機器単位の課金制のため、監視…


シュナイダーエレクトリック「点検士」サービス、設備の稼働停止 未然に防ぐ

グローバルに展開へ 操作パネルとして多くの製造装置や設備、機械に採用され、稼働データを集めて見える化するIoT機器としても重宝されるHMI。いまや装置に欠かせないキーデバイスとなっており、安定稼働が強く求められている。 そこでHMIの世界トップメーカーのシュナイダーエレクトリックは、「点検士」と呼ばれるHMIサポートに力を入れており、装置の故障やトラブル、稼働停止を未然に防ぐ取り組みを進めている。     「計画的保全を提案」 整備・メンテが後回しにされがちなHMI HMIは、制御信号の入出力インターフェースとしてのスイッチと、装置内部の情報の見える化としての表示器という2…


シュナイダーエレクトリック HTML5に対応、シンクライアントタイプ産業用ディスプレイ

シュナイダーエレクトリックは、HMI(プログラマブル表示器)「Pro-face by Schneider Electric」ブランドから、シンクライアントタイプの産業用ディスプレイ「STW6000シリーズ」を10月18日に発売した。 新製品は、管理を容易にするためブラウザーに特化したシンプルなディスプレイが欲しいという声や、工場などの環境に適した仕様のものが欲しいというニーズに応えて開発されたディスプレイ。Webサーバー搭載の産業機器やパソコンアプリケーションなどの監視・操作が行えるHTML5対応ブラウザーを搭載し、過酷な現場での用途を考慮した、保護構造IP65Fの耐環境性と堅牢性を備えている…


【世界の現場を巡る・番外編】シュナイダーエレクトリック本社 HIVE、世界最先端のエネルギー・ビルマネジメント技術を活用

ZEB・スマートビルディングのショーケース 快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指す建物「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」。国内でも多くの取り組みが見られるが、世界ではどうなっているのか? このほどエネルギーマネジメントとオートメーションの世界トップメーカーであるシュナイダーエレクトリックの本社HIVEを見学することができた。彼らの省エネへの取り組みを紹介する。   パリ郊外にある本社兼省エネのショーケース シュナイダーエレクトリックの本社HIVEは、パリ郊外のリュエイユ・マルメゾンにある。10カ所ほどにバラバラだった本社機能を集約し、2008…


シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、1000VA対応モデルを追加

シュナイダーエレクトリックは、常時インバーターUPS「APC Smart-UPS SRT」シリーズに、新たに1000VA容量帯モデル「APC Smart-UPS SRT 1000VA 100V」を追加、8月19日から受注を開始する予定。 同シリーズは、突然の停電などの電源障害時に、無瞬断でクリーンな正弦波を負荷機器に供給する無停電電源装置。最大10台の拡張バッテリーを接続でき、保護する機器にあわせた長時間のバックアップが可能。 新製品の1000VA対応モデルは、サーバールーム、ネットワークラック、エッジコンピューティングの電源保護に適しており、ヘルスケアや小売、金融、製造、産業オートメーション…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


シュナイダーエレクトリック 局所冷却ソリューション、大幅に省スペース化

高密度エッジ環境に最適 シュナイダーエレクトリックは、データセンターやサーバールームの局所冷却「Uniflair InRow Cooling」シリーズで冷却能力を向上した「Uniflair InRow DX 300mm」を国内発売する。受注開始は8月5日を予定。 同シリーズは、データセンターやエッジのサーバールームのポッド、ITラック列内に組み込み、高発熱サーバーの冷却を行う局所冷却ソリューション。 新製品は、冷却に水を使用しない空冷方式を採用しており、チラーや水配管設備がない建物でも高発熱エリアでの対策に増設が可能。熱を発する機器の近くに組み込み、負荷に合わせて運転することで、効率よく冷却が…


シュナイダーエレクトリック パワーシステム事業拡張、日本向けソリューション提供開始

シュナイダーエレクトリックは、日本でのパワーシステム事業を拡張し、昨今の再生エネルギー活用で関心が高まっているマイクログリッド向け事業に参入する。 同社はこれまで主に中圧受配電機器の製造・提供を行ってきたが、IoTプラットフォーム「EcoStruxure」のフレームワークを利用した、マイクログリッド向けのソリューション「EcoStruxure Microgrid(エコストラクチャー マイクログリッド)」を、4月中旬から提供開始する。 同ソリューションは、電力の発電、消費、貯蔵、販売を最適化し、停電時に系統から切り離した後も電力供給の安定化を図る制御・監視ソリューションで、世界で約130件の導入…