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シュナイダー 産業用コンピュータ、HMIとエッジ機能を兼備

製造現場のDXに貢献 シュナイダーエレクトリックは、Pro-faceブランドの新製品、HMIとエッジデバイスのどちらの環境構築にも活用できる産業用コンピュータ「PS6000シリーズ」を発売した。 同製品は、Intel第8世代のハイパフォーマンスCPUを搭載し、FA環境にも対応したファンレス構造。世界の200種類以上のプロトコルを持った制御機器と接続できるドライバを搭載し、高い接続親和性を持つ。 またPro-faceブランドのPC用HMIソフトウエアにより高い表現力と自由な構築が可能となっている。 さらに産業用オートメーションソフトウエアのAVEVAや同社のEcoStruxureソフトウエア群と…


【各社トップが語る2021】シュナイダーエレクトリックホールディングス「Pro-face更に進化」白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表

シュナイダーエレクトリックホールディングス 白幡晶彦 代表取締役社長 日本統括代表   2020年は、製造業の投資控えなどの影響を受けたが、製造業もDXに舵を切る企業は格段に増え、21年はソリューション提供の機会拡大を見込んでいる。 主力のPro-faceブランドは「HMI」のイメージが定着しているが、21年は「製造業のための革新的なIoTソリューション」を提案するブランドへと刷新する。製造現場のDX推進で必要となるのは産業用のエッジPCやIoTゲートウェイだ。これらをPro-faceが提供することで一番の強みである様々なコントローラーとの接続性が威力を発揮し、ソリューションとして開…


シュナイダー モニタリングシステム、エッジ環境の物理セキュリティ強化

シュナイダーエレクトリックは、エッジ環境の物理セキュリティを強化するモニタリングシステム「NetBotzRoom Monitor755」および「NetBotz Camera Pod165」を11月30日に発売した。 NetBotz Room Monitor755は、コンパクトな壁掛け形状の監視システムで、ICTシステムの設置環境や物理アクセスにかかわる脅威監視を実現。高性能画像に対応する専用カメラオプションのNetBotz Camera Pod 165(HD低照度カメラ)や、ラックドアアクセスコントロールの機能に対応するなど拡張性を備えている。サーバーラックへのマウントが不要なため、エッジ拠点…


11/11限定開催 「リアルなDXの今」シュナイダー、オンラインDXイベント

シュナイダーエレクトリックは、11月11日の1日限定で、さまざまな業界で進むデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにしたオンラインイベント「Innovation Day Tokyo2020」を開催する。 ★詳細・申し込みはこちら イベントでは「ホットでリアルなDXのいま」をキーワードに、ITや製造業界をはじめ、教育や流通・サービス業など幅広い業界から、先行してDXを実施しているエキスパートを迎え、その取り組みの様子を紹介する。 またシュナイダーエレクトリックのIT物理インフラにまつわる課題解決の最新ソリューションも複数セッションで提案される。 【開催概要】  Innovation D…


シュナイダーエレクトリック 製造現場向け三相UPSリリース、運転効率 最大99%

シュナイダーエレクトリックは、幅広い容量帯を提供でき、製造現場向けに最適な三相UPS(無停電電源装置)「Galaxy VS」を11月から発売開始する。 同製品は、「ダブルコンバージョン」モードで最大97%、「ECOnversionモード」では最大99%の運転効率で運用ができ、電力損失の最小化と、二酸化炭素排出量の大幅な低減を実現。一般的な運転効率93%のUPSに比べ、10年間利用で1台あたり約1000万円の電気代が節約できる。 コンパクトデザイン・省スペース設計で、従来モデルと設置面積はほぼ変わらず、容量は30kVAから150kVAへと最大5倍に拡張。内部構造はモジュラーコンセプトで設計され、…


シュナイダーとレノボ協業 サーバールーム不要のエッジ処理提供

シュナイダーエレクトリックとレノボ・エンタープライズ・ソリューションズは協業し、データセンターやサーバルームに頼らない、エッジコンピューティングインフラの設置が可能なソリューションを提供すると発表した。 今回提供するソリューションは、レノボのIoT・エッジコンピューティング向けラック・サーバ「Lenovo ThinkSystem SE350」と、シュナイダーの「APC NetShelter WX 6U薄型壁取り付けエンクロージャ」「APC Smart-UPSリチウムイオン」で構成。 「Lenovo ThinkSystem SE350」は、高性能なサーバ・グレードと、防塵性、耐熱性を兼ね添え、さ…


シュナイダー クラウド接続・遠隔監視ソリューション、ワンストップで提供

シュナイダーエレクトリックとコネクシオは、ワンストップで製造装置のクラウド接続・遠隔監視を提供するソリューション「Air Connect for Machine Advisor」を共同開発し、8月24日から発売した。 同ソリューションは、遠隔監視クラウドに必要な機器とシステムの全てをワンストップで提供し、既設の製造装置のクラウド接続とリモート監視を可能にするソリューション。 製造装置との接続はコネクシオ製の4G通信機能付エッジデバイス「CONEXIOBlackBear」、通信サービスは4Gルーター・4G-SIM契約の「TRIBE-biz」、クラウドプラットフォームはシュナイダーエレクトリックの…


シュナイダーエレクトリック アドソル日進と販売協力、AR共同展開

シュナイダーエレクトリックは、「EcoStruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)」の販売パートナーとして、アドソル日進とのパートナーシップを締結した。 シュナイダーARアドバイザーは、拡張現実(AR)技術によって生産現場の保守作業を効率化し、人的ミスを削減するソリューション。同社とアドソル日進のAR技術を合わせることにより、作業者が持つタブレット端末に対して、プラントレベルでは位置情報を用いたICTシステムによる作業導線分析・作業場所ナビゲーションを、施設・建屋レベルでは、AR技術を用いた作業効率化・遠隔拠点からのサポート機能などを提…


シュナイダー アヴィバ協業を拡大、データセンター向けソリューション統合

シュナイダーエレクトリックとアヴィバは5月19日、パートナーシップを拡大し、シュナイダーエレクトリックのEcoStruxure for Data CentersとAVEVA Unified Operations Centerを統合し、一体化してデータセンターオペレーション向けに包括的なソリューションを提供していく。 統合化されたソリューションでは、既に導入している異なるベンダーの機器で構成されたシステム全体を通じて、エンジニアリング、オペレーション、パフォーマンスを統一された画面で表示することができる。 ハイパースケールデータセンター・プロバイダーは、これまで別々のシステムに存在していたプラッ…


シュナイダー UPSアクセサリカード、遠隔監視・制御可能

シュナイダーエレクトリックは5月25日から、UPS(無停電電源装置)を遠隔監視・制御する「Network Management Card 3」を発売する。 同製品は、サーバールームやデータセンターなどに設置したUPSの安全なリモート監視と制御を可能にするアクセサリカードシステム。UPSの運転状況やバッテリー状態を常時監視し、変化や問題が生じた際にアラートと通知を行う。運用管理ソフトウェアEcoStruxure IT Expertによる統合監視にも対応している。 UPSの電源オン/オフのスケジューリング、リモートからのUPSオン/オフ/スリープなどの制御も可能。ロギング機能によって電源の状態の確…