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シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力

クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。   セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業部から名称変更し、データセンター、エッジ環境のITとIT以外の環境に向けて安全な電源と冷却ソリューションを提供している。多田氏は自社の強みについて、ITとOTのポートフォリオをそろえ、両方の顧客がいることとし、「ビル、データセンター、工場プラント、公共インフラに対して電源とデジタル化を通じて両方の見える化を進める」とする。 同事業部のビジネス…


【世界の現場を巡る・番外編】シュナイダーエレクトリック本社 HIVE、世界最先端のエネルギー・ビルマネジメント技術を活用

ZEB・スマートビルディングのショーケース 快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指す建物「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」。国内でも多くの取り組みが見られるが、世界ではどうなっているのか? このほどエネルギーマネジメントとオートメーションの世界トップメーカーであるシュナイダーエレクトリックの本社HIVEを見学することができた。彼らの省エネへの取り組みを紹介する。   パリ郊外にある本社兼省エネのショーケース シュナイダーエレクトリックの本社HIVEは、パリ郊外のリュエイユ・マルメゾンにある。10カ所ほどにバラバラだった本社機能を集約し、2008…


シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、1000VA対応モデルを追加

シュナイダーエレクトリックは、常時インバーターUPS「APC Smart-UPS SRT」シリーズに、新たに1000VA容量帯モデル「APC Smart-UPS SRT 1000VA 100V」を追加、8月19日から受注を開始する予定。 同シリーズは、突然の停電などの電源障害時に、無瞬断でクリーンな正弦波を負荷機器に供給する無停電電源装置。最大10台の拡張バッテリーを接続でき、保護する機器にあわせた長時間のバックアップが可能。 新製品の1000VA対応モデルは、サーバールーム、ネットワークラック、エッジコンピューティングの電源保護に適しており、ヘルスケアや小売、金融、製造、産業オートメーション…


【世界の現場を巡る】シュナイダーエレクトリック ル・ヴォードライユ工場、世界最先端の工場に選ばれたスマートファクトリー

工場の役割は“最小の投資で最大の効果を出すこと”。製造業ビジネスのなかで工場の役割は「生産」であり、受注→生産→出荷のサイクルを円滑に回し続けることが最低限求められる。 良い工場は、そこからさらにカイゼンを通じて、納期の短縮や不良削減、原価低減、製品・サービスの向上など投資対効果を高め、最終的には生産工程から利益創出につなげている。IoTやロボット、AIなど先端技術を使った「スマートファクトリー」は、それを実現するためのステップのひとつ。今ある工場が目指すべき姿である。 このほど世界経済会議が選んだ世界の最先端工場「Lighthouse」、いわゆるスマートファクトリーのひとつに選ばれた仏・シュ…


シュナイダー クラウドベースの機械常時遠隔監視サービス、低コストで簡単導入

最短半日 幅広い製品一元管理も シュナイダーエレクトリックは、自社製品をIoT化して遠隔監視を可能にするクラウドベースの機械の常時監視サービス「EcoStruxure マシンアドバイザー」を、6月3日から中堅機械メーカー向けに提供を開始した。機能を作り込んだレディメイドで、初期コストを抑え、容易に導入できるのが特長だ。 同製品は、自社の機械を設定してクラウドに接続するだけで、出荷後に客先で使われる機械や装置の構成部品情報の一元管理、稼働状況の管理と確認が可能になる。すでに作り込んであるため、価格が安く、最短半日で使用が可能。シュナイダー製品以外の制御機器も登録でき、幅広い製品の一元管理と監視が…


シュナイダー、HMI生誕30周年記念キャンペーン。フラッグシップモデルが最大66%引き

シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器(HMI)のリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」のHMI生誕30周年を記念して、フラッグシップモデルである「SP5000シリーズ」の新機種が最大66%引きとなるキャンペーンを5月13日から実施中。 HMIは、1989年に同社の前身であるデジタルが世界に先駆けて製品化し、アナログ機器が中心だった制御盤をデジタル化し、機械・設備の「見える化」に貢献している。   キャンペーン対象は、信頼性の高いリアルタイムOS搭載のハイパフォーマンスHMI「SP5000シリーズ」の「SP-5B00」(参考価…


シュナイダーエレクトリック 局所冷却ソリューション、大幅に省スペース化

高密度エッジ環境に最適 シュナイダーエレクトリックは、データセンターやサーバールームの局所冷却「Uniflair InRow Cooling」シリーズで冷却能力を向上した「Uniflair InRow DX 300mm」を国内発売する。受注開始は8月5日を予定。 同シリーズは、データセンターやエッジのサーバールームのポッド、ITラック列内に組み込み、高発熱サーバーの冷却を行う局所冷却ソリューション。 新製品は、冷却に水を使用しない空冷方式を採用しており、チラーや水配管設備がない建物でも高発熱エリアでの対策に増設が可能。熱を発する機器の近くに組み込み、負荷に合わせて運転することで、効率よく冷却が…


シュナイダー プログラマブル表示器、耐環境性強化シリーズ登場

屋外用ニーズに対応 シュナイダーエレクトリックは、プログラマブル表示器(HMI)の「Pro-face by Schneider Electric」から新たに「SP5000Xシリーズ」を4月15日発売した。 新製品は、同社HMIのフラッグシップモデルSP5000シリーズの基本機能を継承しつつ、太陽光下での視認性、紫外線や低温・高温、振動・衝撃、粉塵、対応電源などの屋外環境や特殊環境への耐久性を加えた、耐環境性強化モデルとなっている。 昨今、あらゆる機器や設備がデジタル化し、屋外用HMIのニーズが高まっていることから、特に太陽光下での視認性はディスプレイの輝度を上げるだけでなく、輝度の低下を抑える…


シュナイダーエレクトリック パワーシステム事業拡張、日本向けソリューション提供開始

シュナイダーエレクトリックは、日本でのパワーシステム事業を拡張し、昨今の再生エネルギー活用で関心が高まっているマイクログリッド向け事業に参入する。 同社はこれまで主に中圧受配電機器の製造・提供を行ってきたが、IoTプラットフォーム「EcoStruxure」のフレームワークを利用した、マイクログリッド向けのソリューション「EcoStruxure Microgrid(エコストラクチャー マイクログリッド)」を、4月中旬から提供開始する。 同ソリューションは、電力の発電、消費、貯蔵、販売を最適化し、停電時に系統から切り離した後も電力供給の安定化を図る制御・監視ソリューションで、世界で約130件の導入…


シュナイダーエレクトリックに聞く、生誕30周年 プログラマブル表示器の過去・現在・未来

シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB 石井友亜氏に聞く 累計出荷台数500万台突破 今でこそどの製造装置にも当たり前のように取り付けられているプログラマブル表示器だが、日本生まれの画期的な製品であったことはあまり知られていない。1989年にデジタル(現:シュナイダーエレクトリック)が世界で初めてプログラマブル表示器(HMI)を発売して、今年でちょうど30年。プログラマブル表示器の過去と未来について、シュナイダーエレクトリック Industry HMI LoB バイスプレジデント 石井友亜氏に話を聞いた。   現場ニーズを汲み取る -プログラマブル表示器生誕30…