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日立情報通信エンジニアリング、故障や危険の事前予測が可能なソフトウェア「状態予測エンジン」

デジタルデータと深層学習による認識、予測から現状を評価、対策し、早期事業価値向上に寄与 日立情報通信エンジニアリング(神奈川県横浜市)は、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を6月1日から販売開始します。本ソフトウェアは、製造装置の故障予測に基づいた先行対策による生産効率の向上や、人物の動きの予測から危険な予兆を捉え回避策を講じることが可能になります。 近年、カメラ、センサー、情報端末の種類が豊富になり、さらに小型化、高性能化、低コスト化により、さまざまな事象がデジタルデータ化されネットワークを通じて蓄積されています。この大量に蓄積されたデータをAI技術による高…


ルネサスエレクトロニクス ルネサスの自律するM2M産業機器向け「R-INエンジン」 エッジデバイスから第4次産業革命を

ルネサスは、SCF2015(西ホール:N-17)で、「自律するM2M」ソリューションの出展を行う。これは、工場の末端(エッジデバイス)がインテリジェント機能を持ち、自律的につながっていくことを意味し、第4次産業革命の到来による製造現場の爆発的なデータ増に対応する。末端でリアルタイムにデータを処理・分析することで、これまで検知できなかった異常も検知して生産に反映、ネットワークの負荷軽減にも貢献する。 「自律するM2M」を支えるのが、同社の「R-INエンジン」。産業用機器に適した「高速タスク処理」と「高速イーサ通信」を実現した技術で、リアルタイム処理性能に優れている。さらに人工知能技術の組み合わせ…


セイコーの工作機械 時計で培った”匠の技”が支える自動車エンジンの微小部品加工

世界一の省エネ性能を誇る日本の自動車。そのキーデバイスとなるエンジンの微小部品の加工を支えているのが、セイコーインスツル精機事業部の工作機械だ。時計の精密部品の加工にルーツを持つ”匠の技”で、省エネ性能の向上に貢献している。 柿島章浩工機部長によると、同社の特徴は「匠・小・省」。高い技術力をベースに、小さな部品を小さな機械で作り、省エネや時間短縮、コスト削減を顧客に提供する。 「もともと顕微鏡を使わないと見えないような時計部品を加工・組み立ててきた技術基盤がある。大きなものを大きな設備で作る工作機械メーカーは多いが、小さな部品を小さな設備で高精度に作れるメーカーは珍しい…


ルネサスエレクトロニクスの「R-INエンジン搭載LSI」 産業用イーサネット機器絵の採用増え、世界約200社で採用

ルネサスエレクトロニクスが提供する「R-INエンジン搭載LSI」が、産業用イーサネット機器へ採用実績を着実に増やし、既に世界7カ国、約200社で採用されている。 R-INエンジンは、「32BitCPU」「ハードウェアリアルタイムOSアクセラレータ」「イーサネットアクセラレータ」を搭載し、産業用機器に必須の「高速タスク処理」「低揺らぎ処理」「低電力処理」と「高速イーサ通信」を実現したエンジン。 特にリアルタイムOS処理と通信処理を、ソフトウェアではなくハードウェアで処理することで、通信負荷とCPU負荷の両方の低減を実現、高速処理・低電力通信を可能にしている。産業用機器では、遅れや処理時間のゆらぎ…


ディーゼルエンジン回転計小野測器が発売

小野測器は、これまで困難であったディーゼルエンジンの回転速度を気筒数や種類を問わず確実に計測できるディーゼルエンジン回転計「GE―2500」を開発、15日から受注を開始した。 新製品GE―2500は、エンジンの回転速度とオルタネートの回転速度が比例関係にあることを利用し、オルタネートの回転速度を計測することでエンジンの回転速度を求める新たな計測手法の回転計。同時に開発の専用小型回転検出器OM―1500でオルタネートの漏れ磁束を検出し、GE―2500と接続することで回転速度を計測する仕組み。エンジンの気筒数や種類に関係なく計測できる。 本体価格はGE―2500が19万8000円、OM―1500が…


オムロン製品簡単検索エンジンを導入モノタロウ

工業用間接資材通信販売大手のMonotaRO(モノタロウ、兵庫県尼崎市西向島町231―2、TEL06―4869―7111、鈴木雅哉社長)は、オムロンの製品約1万7000点が、品番から簡単に検索できる「オムロン製品簡単検索エンジン」の導入を開始した。 製造業のユーザーを多く持つMonotaROでは、同検索エンジンを導入することで、ユーザーが快適かつ、スピーディーに製品を選択・購入できる環境を提供する。


絶縁階級など安全性強化 モリテックス従来型に比べ2倍の明るさLEDライトエンジン発売

モリテックスは、第2世代型LEDライトエンジン「LEDgine(レッドジャイン)」=写真=の販売を開始した。 この製品は、LED光源から光ファイババンドルへの集光率向上のために開発、従来型に比べ2倍の明るさを持っている。照明用LEDと集光のための光学部材を搭載した「LEDgine」に最適冷却を可能にするファンを内蔵したことで製品の長寿命化を実現。さらに、これまで以上に小型化されたモジュールに専用結合アダプタを用いることでエンドユーザーの機器へ搭載しやすくなった。直径3~6ミリの範囲を効果的に照射し、直径の小さいライトガイドを使用する医療用機器などでの利用に適している。 さらに、独立した制御電子…


モリテックス集光率を2倍に向上LEDライトエンジン発売

モリテックス、第2世代型LEDライトエンジン「LEDgine」(レッドジャイン)の販売を開始した。 「LEDgine」はLED光源から光ファイババンドルへの集光率向上のために開発され、従来型に比べ2倍の明るさを持っており、直径3~6ミリの範囲を効果的に照射し、直径の小さいライトガイドを使用する医療用機器などでの利用に適している。 また、照明用LEDと集光のための光学部材を搭載した「LEDgine」に最適冷却を可能にするファンを内蔵したことで製品の長寿命化を実現するとともに、これまで以上に小型化されたモジュールに専用結合アダプタを用いることでエンド・ユーザーの機器へ搭載しやすくした。 さらに、高…


来年3月日本EU間EPA発効 関税撤廃へ、工業製品輸出の追い風に

GDP 5兆円押し上げ 日本とEUの間でEPA(日EU経済連携協定)とSPA(戦略的パートナーシップ協定)が7月17日署名され、19年3月下旬の発効が予定されている。これにより日本とEUの間で輸出入される製品の多くで関税が撤廃されることになり、その効果は実質GDPを5兆円押し上げると言われている。 チーズやワインなどが安く手に入るようになると話題になっているが、自動車や電気製品、一般機械、化学工業品など工業製品の100%で関税撤廃となり、日本の製造業へ好影響を及ぼすと期待されている。   ■EPA(経済連携協定)とは? EPAとは経済連携協定(Economic Partnership…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…