ルネサスエレクトロニクス ルネサスの自律するM2M産業機器向け「R-INエンジン」 エッジデバイスから第4次産業革命を

2015年12月2日

ルネサスは、SCF2015(西ホール:N-17)で、「自律するM2M」ソリューションの出展を行う。これは、工場の末端(エッジデバイス)がインテリジェント機能を持ち、自律的につながっていくことを意味し、第4次産業革命の到来による製造現場の爆発的なデータ増に対応する。末端でリアルタイムにデータを処理・分析することで、これまで検知できなかった異常も検知して生産に反映、ネットワークの負荷軽減にも貢献する。 「自律するM2M」を支えるのが、同社の「R-INエンジン」。産業用機器に適した「高速タスク処理」と「高速イーサ通信」を実現した技術で、リアルタイム処理性能に優れている。さらに人工知能技術の組み合わせ…