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ディープインサイト、IoT端末やスマホに組み込めるエッジAIの提供開始

AIの利⽤コストを削減 セキュリティや即時性を向上し5G時代のIoT端末の普及促進 〜第⼀弾は産業⽤PC世界⼤⼿のアドバンテックと協業。三菱UFJキャピタルから1億円の資⾦調達も〜 IoT 端末やスマホに組み込めるエッジ AI を提供するディープインサイト(東京都品川区)は、11月18日、深層学習(推論と学習両⽅)を可能にする組み込み型エッジAI「KAIBER engram(カイバー エングラム)」の提供を国内で初めて開始した。 これにより、IoT 端末の提供企業は、端末とクラウドサーバー間の通信コストを従来のエッジ AI を活⽤するよりも削減することが可能になる。また、収集したデータの漏洩に…


エッジクロスフォーラム、155社約300人が参加

Edgecrossコンソーシアムは「Edgecrossフォーラムとデモ展示」を、東京・芝浦のグランパークカンファレンスで10月8日開催し、155社約300人が参加した。 同コンソーシアムは2017年11月に、企業・産業の枠を超えてエッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指して51社の会員で発足した。現在は290社を超え、約6倍に増えている。この間、会員を対象としたセミナーを開催してきたが、会員以外も集めたフォーラムは今回が初めての開催。 フォーラムの冒頭あいさつに立った金子理事(NEC)は「ソサエティ5.0、コネクテッドインダストリーへの取り組みが進められる中で、製造業を支…


OKI、AIエッジコンピュータ発売

OKIは、ディープラーニング推論処理をエッジで実現でき、クラウドとの連携も可能なAIエッジコンピュータ「AE2100」を10月3日から発売した。 同製品は、ディープラーニングの推論環境を提供するインテルの「OpenVINOツールキット」とAIアクセラレータの「Movidius Myriad X VPU」を搭載するAI処理に適したコンピュータ。クラウドで作成した学習モデルを使ってエッジで推論実行が可能で、カメラや各種センサからのデータを高速処理できる。 各種センサとつなぐための物理インターフェースを搭載し、Webブラウザから簡単に設定・保守も可能。ネットワークも、920MHz帯マルチホップ無線「…


アナログ・テック ハイエンドGPU搭載、小型産業用エッジコンピュータ

アナログ・テック(東京都千代田区)は、優れた冷却性能で高速データ処理を実現する産業用エッジコンピュータ「AT-IPCWG002シリーズ」の販売を開始した。 新製品は、NVIDIA社ハイエンドGPU「NVIDIA Tesla T4」を搭載したハイパフォーマンスコンピューティングで、画像や動画の処理、シミュレーション、画像再構成といった高度処理がエッジでも対応可能。小型のウォールマウント型で優れた冷却性能と防塵フィルタを標準装備し、オプションで産業用SSDなど産業用グレードのパーツに組み替えることができる。 生産現場などの過酷な環境にも配備でき、ラック立架が難しい現場にも導入可能。 通信は、RS2…


リタール エッジデータセンターソリューション「スマートパッケージ」

工場やオフィスに簡単設置 リタールは、クーラーから遠隔管理、各種セキュリティ機能をサーバーラック1台にまとめた製品「スマートパッケージ」を提供している。小規模データセンターであり、製造現場のIoT化を下支えするエッジデータセンターの構築を可能にする製品だ。 高効率クーラーをマウントし、ラック内を局所冷却することで省エネ効果を発揮。サーバールームが不要のため、現施設を大規模に工事することなく、工場やオフィスの一画にサーバーを設置することが可能。今回はさらにクーラーのラインアップを拡充し、より広く顧客のニーズに対応できる。 同パッケージの耐震19インチラック「TS IT」は、700キログラム耐震荷…


丸紅情報システムズ、バッテリ不要IoT エッジデバイス販売

丸紅情報システムズは、独・EnOcean社と代理店契約を締結し、EnOcean製エナジーハーベスティング製品や無線通信製品の販売を開始した。 EnOceanは、運動エネルギーや光、熱などから自己発電を行うエナジーハーベスティングと、その電力でセンシングして無線送信を行う低消費電力無線通信の技術を有しており、屋内外のIoT分野で強みをもつ製品を手がけている。スイッチを押す動作によって発電しスイッチの状態を無線送信する製品や、光や熱による発電と温度・湿度などの環境センシングを組み合わせたバッテリ不要のIoTエッジデバイス製品など、IoTサービスでの利用が広がっている。 丸紅情報システムズは今後、I…


シュナイダー セキュアパワー事業部新バイスプレジデント多田氏、エッジ領域に注力

クラウドサービス 日本市場で拡大を シュナイダーエレクトリックは7月29日、日本におけるセキュアパワー事業部の新バイスプレジデントとして多田直哉氏が就任し、事業の方向性について説明した。   セキュアパワー事業部は2019年初めにITビジネス事業部から名称変更し、データセンター、エッジ環境のITとIT以外の環境に向けて安全な電源と冷却ソリューションを提供している。多田氏は自社の強みについて、ITとOTのポートフォリオをそろえ、両方の顧客がいることとし、「ビル、データセンター、工場プラント、公共インフラに対して電源とデジタル化を通じて両方の見える化を進める」とする。 同事業部のビジネス…


日立ケーイーシステムズ FL-netデータコレクタ、エッジクロスに対応

日立ケーイーシステムズは、Edgecross対応のFL-netデータコレクタを7月23日から販売開始した。 同製品は、FL-netから分析およびGUIで提示される付帯データの収集(リード)と書き込み(ライト)を行い、PLCなどFA機器への指令やフィードバックを容易にする。 FL-netに接続された機器に対応し、メーカー問わずさまざまな機器やデバイスからデータ収集が可能。最短100msの間隔で機器からデータを収集でき、高精度な装置・機械の制御に効果的。 また生産現場に近いエッジ領域でデータ分析・診断を行うことで、生産現場へのリアルタイムなフィードバックを実現する。 データ種類は、BOOL/INT…


ストラタス、トレンドマイクロ、シーイーシーが協業 サイバー攻撃を防ぐ、無停止型エッジサーバーを提供

日本ストラタステクノロジー、トレンドマイクロ、シーイーシーの3社は、産業用制御システムの領域で協業し、無停止型エッジサーバー「Stratus ztC Edge 110i Secured by Trend Micro」を7月16日から提供開始した。 産業用制御システムは可用性が必要なため、セキュリティインシデント発生時の再起動が困難だったり、クローズドネットワークの場合にはインターネット接続が必要なセキュリティ製品の導入ができない場合がある。加えて、障害が発生した際、作業員が容易にシステムの復旧をすることが求められる。 新製品は、ストラタスのサーバー「Stratus ztC Edge 110i」…


B&R IIoT対応エッジアーキテクチャ

3つのソリューション準備 B&Rは産業オープンネット展で、OPC UAおよび、OPC UA TSNを利用したソリューションデモを行うとともに、セミナーではOPC UA TSNの仕組みとメリットを解説する。 同社のコントローラはすべてOPC UAサーバ、またはクライアントとして実装することが可能で、SCADA、MES、ERPシステムとの垂直方向の通信や、PLCからPLCへのベンダー独立型通信ができる。 また、Automation Studioエンジニアリング環境でOPC UAデバイスのコンフィギュレーションや、アクセス権の設定も数回クリックするだけでOK。 さらに、IIoT時代に最適なエッジアー…