エクストリームネットワークス の検索結果

エクストリームネットワークス、主要クラウドで完全運用実現

契約者に選択の柔軟性提供 エクストリームネットワークスは、クラウドプラットフォームExtremeCloud IQがAmazon Web Services、Google Cloud Platform Microsoft Azure上で完全に運用可能になった。これにより主要なパブリッククラウドプラットフォームとプライベートクラウドとオンプレミスクラウド環境でISO/IEC27001認定のクラウド管理&実装を同時に提供することになる。 同プラットフォームの活用により、機能的ニーズと企業ガイドラインに基づいてクラウドホスティングプロバイダーを選択し、異種プロバイダー間の移動が可能になる。また12カ国、…


エクストリームネットワークス、無制限のデータアクセス可能に

エクストリームネットワークスは、7月1日以降すべての新しいExtremeCloud IQ Pilot契約者に対し、サブスクリプションの有効期間中、データへの無制限のアクセスを可能にする。 同サービスは、MLとAIで構築され、アジャイルネットワークと分散ネットワークを構築、保護、維持するためのデータ収集を支援するクラウドプラットフォーム。100万台を超えるデバイスを管理し、管理者によって1日平均25、000回以上ログインされ、そして毎日46億以上の管理メッセージが取り込まれ、ExtremeCloud IQのMLとAIエンジンにフィードされている。 無制限データサービスにより、過去のデータへのアク…


エクストリームネットワークス、DXをサポートする ネットインフラ提供

エクストリームネットワークスは、製造・組み立てプラント用自動ネットワークアーキテクチャとなるSPB(ショーテストパスブリッジンス)「Extreme Fabric Connect」について、CWNW、CISSP、シニアソリューションアーキテクトのジェイミー・ユーバンク氏が来日して解説した。 従来のネットワークは、独立したプロトコルが独自に実行して、別々にプロビジョニングと管理をしている状態で、不安定かつ複雑でスタッキングが起こりダウンタイムが発生しやすく、レジリエンシーを高めるためにはプロトコルの連携が大変だった。それに対しIEEEとIETFが共同開発したSPM(IEEE802・3aq、IETF…


エクストリームネットワークス DX成功の“最適解”提供、ソフト・ハード構成要素を整理

ユーザーに分かりやすく エクストリームネットワークスは、デジタル変革の時代のオートノマスエンタープライズ(自律的な基幹システムとネットワーク)を実現するためのソフトウエアとハードウエアの構成要素を整理し、それを「Extreme Elements(エクストリームエレメンツ)」として発表した。 ペリー・コレルCompetitive Intelligence担当ディレクターはデジタルトランスフォーメーション(DX)とエクストリームエレメンツについて「フォレスターの調査では、74%の企業がDXを理解し価値があると言っている反面、DXに対応できる社員が在籍している企業は15%しかいないと言っている。ガー…


エクストリームネットワークス 宮崎県のネット仮想化 事務迅速化など推進

エクストリームネットワークス(東京都千代田区)は、宮崎県の総合政策部情報政策課の総合庁舎ネットワークに同社のExtreme Fabric ConnectとFabric Extendが採用され、県全域を網羅するネットワークの仮想化を実現。宮崎県は、事務作業の迅速化・効率化、県民サービス向上、都市と地方の情報通信格差の是正、学術・教育などの公共・社会サービスの拡充を推進する。 宮崎県には県内の複数拠点を結んだ総合庁舎ネットワークがあり、そこでの機器の設定や調整が必要になった時、移動に丸一日かかり非効率だった。また宮崎県と県内26市町村を光ファイバで結んだ高速ネットワーク環境に関しても、その運用管理…


エクストリームネットワークス IoT世界調査 導入済み企業8割弱 セキュリティ確保への懸念も

アメリカのネットワーク機器メーカーのエクストリームネットワークスは、世界のCIOやIT部門責任者を対象としたIoT導入に関する調査結果を公表した。調査によると8割近くがIoTを導入済みで、ビジネスとしてはスマートビルティングへの導入が多くを占めた。IoTは収益増とコストダウンにつながるものとの認識がある一方、セキュリティやIoTデバイスの管理などを懸念していることが明らかになった。 調査は世界中のさまざまな業界のCIOやIT部門責任者を対象として行われ、回答者の業界はサービス業が25%、教育関連が24%、行政が11%となり、製造と医療、小売業はそれぞれ5%。地域的には北米とヨーロッパ、中東、ア…


【寄稿】エクストリームネットワークス「アプリケーションベースのネットワークを使うことのメリットとは」前編

テクノロジーの進化は、利用者のITサービスへの依存を加速的に高めると共に、より優れたITサービスに対するニーズも飛躍的に高めています。特にネットワーク関連にその傾向があります。 このような転換期は、ビジネスにとって無視することができないシステム統合に起因する多くの複雑性をもたらします。アプリケーションや仮想マシン、ストレージ、そしてネットワークのオーケストレーションはシンプルであるべきです。 しかし、利用可能なベンダーソリューションが増加する中で、企業・組織は、自社ビジネスにとってどのソリューションが適しているのか答えを見いだせずにいます。その結果、ますます複雑になるネットワークの管理に時間を…


【寄稿】エクストリームネットワークス「アプリケーションベースのネットワークを使うことのメリットとは」後編

アプリケーション中心のアプローチにおいて、ネットワーク管理者は従来の運用モデルのようにサーバやルータを管理するのではなく、特定のアプリケーションのためにシステムを管理します。このアプローチでは、アプリケーションのユーザーエクスペリエンスが成功の判断基準になります。アプリケーション中心のモデルに転換することで得られるメリットは大きく分けて3つあります。 1.圧倒的なシンプルさと使いやすさ 有線と無線が統合されたシンプルなクラウド管理ネットワークプラットフォームを活用することで、IT部門は日々の運用管理に膨大な時間と資金を投入することを回避できます。アプリ中心の戦略を取ることで、展開されている環境…


速報取材レポート「第1回 関西 ものづくりAI/IoT展」関西ものづくりワールド2018

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で初開催となる「第1回 関西 ものづくりAI/IoT展」(関西ものづくりワールド2018内)。 製造業向けのIoT・AIソリューションを集めた専門展で、今回が初開催。IoTプラットフォーム、AIソリューション、セキュリティ、通信機器などが出展されます。今年は国内外約1,500社近くが出展、40,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:第1回 関西 ものづくりAI/IoT展 名称:第1回 関西 ものづくりAI/IoT展 会期:2018年10月3日…