イーサネットケーブル の検索結果

イグス 3次元動作用イーサネットケーブル、産業用ロボットの確実なデータ伝送を実現

イグス(東京都墨田区)は、高負荷の3次元動作に対応するチェーンフレックス イーサネットケーブル「CFROBOT8.PLUS」を開発した。 現在、大規模な生産現場では産業用ロボットの採用が進み、2020年には世界中で300万台を超えると見込まれている。それに伴い、ロボット同士やロボット軸、制御系統、上位システム間の確実なデータ伝送への要求が高まっている。 同社は、将来的に産業用イーサネットケーブルが優勢になると見込み、5年以上前から3次元動作用のイーサネットケーブルを開発。新ケーブルは、最大捻回角度プラスマイナス360度の耐久性に優れるもので、ロボット部品間の確実なデータ伝送が行える。 試験は、…


イグス、エナジーチェーン用新イーサネットケーブル、高屈曲性を保持

イグス(東京都墨田区)は、エナジーチェーン用高屈曲イーサネットケーブルCFBUS・045およびCFBUS・049を開発した。 産業用イーサネットによるネットワーク形成は、工場のデジタル化に向けてシェアが増加しているが、エナジーチェーンアプリケーションは直動で連続的な屈曲性を必要とするため、通常のイーサネットCAT5eケーブル等では対応が難しい。 新製品は、チェーンフレックスやエナジーチェーン用では最大クラスという同社の試験施設を活用し、7600万以上のストローク数と曲げ半径9.5xd(ケーブル外径)でテストを行い、長寿命を実証。高耐摩耗性と高屈曲性を持ち、エネジーチェーンに最適となっている。 …


アールエスコンポーネンツ LANケーブルで給電、ラズパイPoE用拡張ボード

ラズベリーパイの国内総代理店であるアールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区)は、「Raspberry Pi PoE HAT」の国内販売を9月4日から開始した。 同製品は、ラズベリーパイ最新モデル(Raspberry Pi 3 Model B+)用のPoE用拡張ボードで、ACアダプタを使わなくてもイーサネットケーブルを通じてラズベリーパイへの電力供給が可能。 ラズベリーパイは名刺サイズのシングルボードコンピュータで、昨今はIoTセンサモジュール、製造ライン監視、デジタルサイネージなど、業務用途の利用がグローバルで拡大している。高所や屋外などコンセントから離れた場所へ設置して電源用コンセントを増…


アールエスコンポーネンツ Raspberry Pi 最新モデル販売

アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区)は、特定無線設備の技術基準に適合した「Raspberry Pi3 Model B+」の販売を6月27日から開始した。価格は150個Bulk品が63万8315円。 新製品は、ラズパイシリーズの普及モデル「Model B」の後継。基本性能の向上に加え、SDカードが不要なネットワークブートやイーサネットケーブルで電源供給できるPoEに対応し、コンセントのない環境への設置や、OSの一元管理が可能となっている。 プロセッサは放熱性能が改善されたBroadcom製BCM2837B0を搭載。CPUクロックは1.4GHzで旧モデルより10%以上アップしている。 また…


アールエスコンポーネンツ、ラズパイ最新モデルの国内販売を開始、電源ケーブルやSD カードを削減した運用が可能に

▲「Raspberry Pi 3 Model B+」   Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の国内総代理店である アールエスコンポーネンツ(日本法人本社:神奈川県横浜市)は、特定無線設備の技術基準に適合した「Raspberry Pi 3 Model B+」の販売を本日6月27日から開始しました。 「Raspberry Pi 3 Model B+」(RS 品番:137-3331)は、ラズパイシリーズの普及モデルRaspberry Pi 3 Model B の後継です。基本性能の向上に加え、SD カードが不要なネットワークブートや、イーサネットケーブルで電源供給できるPoE(Po…


パナSUNX モーション機能内蔵PLC サーボモータと簡単接続

パナソニック デバイスSUNXは、モーション機能を内蔵した高機能のプログラマブルコントローラ「FP-XH M8N」を発売した。 パナソニックが開発した高度なリアルタイム性を実現するサーボ用高速ネットワーク「RTEX」を利用して、イーサネットケーブル2本でACサーボモータに接続できる。PLCとモータを接続する場合、従来は多数の配線が必要であったが、今回の製品は煩雑な配線が不要で設計工数、配線工数を削減できる。 高速ネットワークと高性能サーボで同期制御を実現、位置(補間)・ヘリカル制御、同期・ガントリー・カム制御が行える。指令更新周期は1ms。また、予防保全、稼働監視を行うために、ファン寿命積算値…


B&Rインダストリアルオートメーション ディスプレイ・データ伝送テクノロジー 「Smart Display Link 3」

HMI間の通信100メートル実現 B&Rインダストリアルオートメーションは、これまで培ってきた技術を基に、新バージョンのテクノロジー「Smart Display Link 3」(SDL3)を販売している。新バージョンでは、PCとパネルの距離を最大100メートルにすることが可能になり、特にモジュラーマシン、システムの製造に大きなメリットが出る。 Smart Display Linkテクノロジーは、2004年に40メートルまでの距離でHMIデバイスを操作できるとして初めて発表された。 SDL3は、通信チャネルがすべて標準のイーサネットケーブルを通じて伝送でき、ケーブルコストを削減できるだけでなく、…


ハーティング イーサネット接続製品が東京モノレール新型車両に採用

ハーティング(横浜市港北区新横浜1―7―9、TEL045―476―3456、能方研爾社長)のイーサネット接続製品が、東京モノレールが昨年7月に営業運転を開始した新型車両10000形の車上ネットワーク機器向けに採用された。イーサネットは、新型車両の各種制御信号や監視データの伝送、および液晶ディスプレイによる乗客向け案内サービスに使用されている。 東京モノレールの車上ネットワーク情報制御装置「ATI(Autonomous decentralized Train Integrated system)」のイーサネット接続は、車両間の基幹伝送は4線のイーサネットケーブル「Ha―VIS EtherRail…


日本モレックス マルチポートマグネティックジャックを発売 信頼性高い接続実現

日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―261―4500、梶純一社長)はこのほど、マルチポートバージョンの「PoE+ギガビットマルチポートマグネティックRJ45モジュール」を発表し、ラインナップを拡充した。 RJ45モジュールは、12ポート(2×6)および8ポート(2×4)バージョンがあり、高ポート数のギガビット対応スイッチやルーターなどにデータ供給とネットワーク接続のPoE+30W電力供給が可能。 伝送能力10/100/1000M〓のマルチポートマグネティックジャックは、IEEE802・3規格に準拠した業界標準形状のため導入が容易で、産業用スイッチなどの用途に対して信頼…


小型軽量の工業用カメラケーグル1本でパソコンと接続コグネックスが4モデル

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL0120―00―5409、井上誠社長)は、小型軽量の工業用カメラ「CICシリーズ」4機種の販売を開始した。 新製品はケーブル1本でパソコンと接続できるGigE Vision規格に準拠しており、同社の画像処理ソフトウェアVisionProやCVLと組み合わせて、さまざまなアプリケーションで使用できる。 これらの画像処理ソフトウェアは、特許取得済みの高性能画像処理ツールを含む総合ライブラリで、幾何学的パターン位置決め、検査、識別、測定などのあらゆるアプリケーションに対応。特にVisionProは、柔軟性のあるパワフルなPCベースの開発インタフェー…