アルプス電気 の検索結果

アルプス電気 宮城県大崎に工場用地取得

アルプス電気は、宮城県大崎市の北原工場に隣接する「北原工業団地新規造成地区」の工場用地を取得した。面積は4万8771平方メートルで、取得価格は6億8100万円。今回の工業用地取得は、国内生産基盤の維持・拡大と将来的な事業拡大へ備えたもので、今後、需要拡大が見込まれる車載市場やエネルギー、ヘルスケア、インダストリー市場向けの製品、およびIoT関連製品の生産等への活用を検討しており、具体的な生産品目、操業規模などは未定。 同社は、大崎市に生産金型の設計・製造などを行っている北原工場(敷地面積3万2500平方メートル、従業員数201人)と製品の研究、開発、製造を行っている古川工場(敷地面積8万462…


アルプス電気 導入検討に最適なお試しキット『IoT Smart Module』 1台9800円からの低価格実現、加速度や温湿度データなど収集

IoTを始めるにはコストがかかり、企業にとってはチャレンジになる。設備投資のリスクが大きくなる前に、ちょっとだけ試してみたいというニーズはとても高い。アルプス電気は、そんな要望に最適なセンサモジュール「IoT Smart Module」を開発。1台9800円からという低価格で、IoTを手軽に試せる開発キットとして好評を得ている。製品開発の背景と狙いを、同社の民生・新市場業務部1Gの稲垣一哉担当課長に聞いた。 -開発の経緯は? 2014年のCEATECに920MHz帯の環境センサモジュールを出品したところ、従来のユーザーである電子・電気機器メーカー以外からの反応が非常に良かった。すぐに導入したい…


ユニアデックス アルプス電気と協業 センサーICT基盤個室トイレ実験も計画

ユニアデックス(東京都江東区豊洲1-1-1、TEL03-5546-4900、入部泰社長)とアルプス電気は、アルプス電気が開発するセンサーネットワークモジュールとユニアデックスのICTインテグレーション技術を組み合わせ、共同でIoT分野の新事業領域のビジネス拡大を目指すと発表。両社はオープンイノベーションを推進し、製品やソリューションの開発段階から連携。多岐にわたる要素技術に対し厳しく評価し、製造現場やヘルスケア、スマートシティなどを中心に利活用モデルの検討と検証を実施していく。 アルプス電気は、2013年からIoT事業の強化を推進し、周囲の環境情報や、動作、電流などを検知できる豊富なセンサー類…


アルプス電気・IBM センサモジュールとクラウドで連携 企業の短期参入を支援

アルプス電気は、日本アイ・ビー・エム(IBM)が提供するPaaS「IBM Bluemix(ブルーミックス)」を採用し、複数のセンサと通信モジュールを1パッケージにした「IoTスマート・モジュール」とクラウド連携による新たなIoTシステムを提供する。 同製品は、コンパクトな筐体(きょうたい)内に、気圧と温湿度、照度などの環境情報を検知できる複数のセンサと、無線通信機能を備えたモジュール。IBM Bluemixと連携することで、センサデバイスの接続、制御、センサから出力されるデータの収集、管理、IoTイベントの処理フローの作成など、IoTアプリケーションに必要なソリューションを包括的に提供でき、デ…


「EMC評価センター」を開所アルプス電気

アルプス電気は、製品開発スピードの更なる向上を目指して古川工場(宮城県大崎市)に、EMC評価電波暗室とアンテナ評価電波暗室の計6基を備えた「EMC評価センター」(志賀保センター長)を開所した。 今回、10メートル法、3メートル法のEMC評価電波暗室と中型、小型のアンテナ評価電波暗室計4基を新規に増設した。延べ床面積は2220平方メートル。総工費は約14億円となっている。 同社は、1990年代半ばから開発スピードの向上と各種EMC規格・規定に対応するため評価施設の充実を図っている。


アルプス電気 薄型で省エネ化対応 ACロッカースイッチ発売

アルプス電気は、薄型テレビやパソコン用モニタなどの電源用スイッチに適した単極ロッカータイプAC電源スイッチ「SDDJF1Aシリーズ」=写真=の量産を今月から開始した。サンプル価格は280円。2011年10月に月産100万個を予定。生産は中国の無錫アルプス。 新製品は単極ロッカータイプのAC用電源スイッチとしては、業界最薄の厚さ5・2ミリで、同社従来品(SDDJEシリーズ・厚み12・4ミリ)に比べ、約3分の1となっている。 また、確実な接点接触を実現するため、同社独自のトーションばねを利用した接点構造を採用。接点荷重が安定的に加わることで、接触信頼性の向上を図り、さらに可動接点が固定接点上を擦っ…


アルプス電気 高効率デバイス開発で新会社産業革新機構からも出資

アルプス電気は、電源用インダクタ、電流センサなどの電力変換機器及び電力制御機器関連事業を分割して新会社「アルプス・グリーンデバイス」を5月17日に設立し、6月から事業を開始する。新会社設立に当たっては、政府などが出資する産業革新機構(INCJ、東京都千代田区丸の内1―6―5、能見公一社長)が最大100億円の株式を引き受けることで合意しており、4回分割の1回目として5月に30億円の投資を受ける。 同社のグリーンデバイス事業は、低酸素社会実現を目指した環境対応型製品の開発に向けて東北大学等との共同開発などで蓄積してきた磁性材料技術及び薄膜プロセス技術を技術的中核とした高効率電力変換デバイス(コア&…


アルプス電気 小型・低背化を実現防水タイプ圧力センサ開発

アルプス電気は、気圧や水圧の検知に用いる世界最小クラスのピエゾ抵抗式防水タイプMEMS圧力センサ(絶対圧検知)「HSPPAシリーズ」を開発し、量産を開始した。サンプル価格は2000円。2010年12月で月産20万個を計画している。 圧力センサは、ブレーキやパワーステアリングの油圧検知、及びエンジン周りの燃焼コントロール用などの車載分野を中心に、医療機器や産業機器など、幅広い分野で使用され、最近では洗濯機やデジタルカメラ、腕時計といった小型デジタル機器への搭載も進んでいる。 新製品は、同社が長年培ってきた薄膜プロセス技術、微細加工技術、パッケージ技術を用いることで、ピエゾ抵抗式の防水タイプ圧力セ…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


工場新設・増設情報 11月第2週

【日本国内】 ▼アルプス電気 建設を進めていた古川第二工場(宮城県大崎市)の新棟が竣工した。同社の電子部品製造におけるマザー拠点として「次の50年を見据えた持続的な先端工場」とすべく設計しており、IoTやAIを活用した生産管理システムなど最先端の設備を取り入れ、世界同一品質を目指す。新棟では、車載向けモジュール、カメラ用アクチュエータ、各種スイッチなどを生産。 敷地面積は4万8000平方メートル、延床面積は3万9111平方メートル(地上4階建て)、従業員数1000人。   ▼デンソー 羽田空港跡地エリア(東京都大田区)に、自動運転技術の試作開発、実証を行う新たな拠点を開設する。新拠点…