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大塚製薬工場、米国テキサス州オースティンに輸液製品の新施設を建設

大塚製薬工場は、米国における合弁会社であるOtsuka ICU Medical(OIM)を通じて、テキサス州オースティンの製造拠点に新施設を建設し、北米における輸液製品の製造能力を拡張する。投資額は5億米ドル超。新施設の延床面積は約46451㎡。
北米市場で重要性が高まる輸液製品の長期的な供給安定性を向上させ、規制環境の変化に伴い医療機関で移行が進むフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを使用しないDEHPフリー輸液容器への対応を含めた製品開発を推進する。

https://www.otsukakj.jp/news_release/20260710.html

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