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WAGO(ワゴジャパン)レールマウント端子台「TOPJOB S レバー操作タイプ」工具不要で配線作業を効率化【盤用機器特集】

ワゴジャパン「TOPJOB S レバー操作タイプ」は、手によるレバー操作によって結線が可能なスプリング式のレールマウント端子台。
従来ネジ式で必要だった工具や圧着端子、締め付けトルク管理を不要とし、誰でもすぐに簡単かつ確実な作業ができる。単線やフェルール圧着電線は差し込むだけで結線でき、より線も工具なしで離結線が可能。レバーを上げ、むき出した電線を入れ、レバーを下げるだけの作業手順で、人手さえあればすぐに作業ができる。
作業時間もネジ式に比べて40%削減でき、人件費と納期短縮を実現。端子コストに加え、ねじ締めのトルク管理や専用工具管理といった管理工数も削減。
端子幅はネジ式の約2分の1に抑えており、端子台の実装スペースを大幅に削減し、制御盤やボックスの小型化によるコストダウンと省スペース化に貢献。
またレバーの位置によりスプリングの開閉状態を目視確認できるため、閉め忘れや不具合も防止。振動でもネジのゆるみが発生せず定期的な増し締め作業が不要になるため、メンテナンス費用と人件費を大幅に削減できる。
接続方式は、レバー方式に加え、接続方式はプッシュボタン、ドライバ操作の3種類を揃え、共通のジャンパが使用可能。各種海外規格を取得済みで、輸出案件でもスムーズに対応できる。

https://www.wago.co.jp/products/terminal/topjobs

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