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川崎重工、兵庫県加古郡播磨町の播磨工場に液化水素関連機器の試験設備整備

川崎重工は、兵庫県加古郡播磨町にある播磨工場の水素技術開発拠点内に、液化水素関連機器試験設備を整備する。2027年度中の運用開始を目指す。
同設備は、極低温(-253℃)の液化水素実液を利用しながら試験が行える国内最大級の屋内試験設備。耐圧重厚壁や圧力開放型屋根、容量47㎥の液化水素タンクなどを設置し、複数の実験室で多様な試験を短期間で並行して実施する。
液化水素サプライチェーン商用化実証の進展に伴う試験ニーズに対応し、自社製品の品質向上や要素技術開発を加速させる。

https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20260623_1.html

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