
北陽電機は、LiDAR活用の解説コラム「LiDARで実現するインタラクティブコンテンツ」を公開した。
インタラクティブコンテンツとは、利用者の動作に反応して映像や音声が変化する非接触型のシステムのこと。コラムでは、同社の2D LiDARデータ出力タイプ「UST-10LX」を用いた非接触操作の仕組みを解説。レーザーで測定した距離データとプログラムを組み合わせることで、投影映像への手をかざす動作の検知や画面切り替えを実現できる。商業施設などのエンターテインメント用途にとどまらず、工場や物流現場における非接触操作や作業手順のトリガーとしての活用も提案する。







