
任天堂は、京都市南区において、ゲーム専用機のハードウェアやソフトウェアなどの新たな研究開発拠点となる「技術開発棟」を建設する。
新施設は地上9階地下1階建てで、建築面積は6084㎡、延床面積は4万9305㎡。建物建設費は概算で1210億円を見込み、2029年3月の竣工を予定している。
開発者が従事するオフィスのほか、開発用のサーバー設備など研究開発に必要な機能や設備を設置する。技術開発棟の建築と研究開発への継続的な投資を通じて、独自性のある娯楽製品の提供に向けた開発体制を強化していく。
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2026/260625.html






