
TURCK(ターク・ジャパン)は、統合センサーとマルチプロトコルイーサネット接続機能を備え、制御盤内の状態を監視する制御盤ガード「IM18-CCM45」を発売した。
同製品は、内蔵センサーで制御盤内部を監視し、測定データをPLCやITシステムへ直接送信する状態監視ソリューション。温度や湿度、制御盤ドアまでの距離を測定し、PROFINET、EtherNet/IP、Modbus TCPを介してデータを提供する。
単一のデバイスで3つのイーサネットプロトコルをサポートすることで製品バリエーションを減らし、導入の手間を軽減。従来必要だった個別センサーや追加のリモートI/Oモジュール、複雑な監視システムがいらず、制御システム接続時のハードウェア追加やエンジニアリング作業を低減して制御盤監視ができる。
幅18mmのコンパクトなDINレール取付設計を採用し、既存設備への後付けも可能。TASやWebサーバーを介して、追加ソフトウェアなしでパラメータ設定や診断も可能となっている。
https://www.turck.jp/ja/product-news-2860_control-cabinet-guard-with-multiprotocol-support-52954.php







