
ミネベアミツミは、タイのロッブリ県にあるロッブリ工場の敷地内に、ロッドエンド&スフェリカルベアリングなどを製造する新棟(第11棟)を建設し、稼働を開始した。総投資金額は26億バーツ。
新棟の延床面積は約1万6500㎡。ロッドエンド&スフェリカルベアリングのほか、スリーブやメタルブッシュなどを生産する。高品質な製造機械と生産工程の自動化システムを導入し、生産効率の最大化と高い品質管理体制を構築する。
航空宇宙産業における需要拡大に対応するため、ベアリングの生産能力を増強するとともに、締結部品の一貫生産ラインなどを確立し、コスト競争力と高品質な生産体制を整え、グループ全体の機械加工品事業の競争力を強化していく。
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