日東工業の直接液冷(DLC)対応「OCP ORV3 ラック」が、MCデジタル・リアルティが千葉県印西市のデータセンター内で運営するAIインフラ検証施設「MCデジタル・リアルティ イノベーション ラボ(DRIL)」に採用・設置された。
採用されたラックは、最大150kW/ラックの高電力密度ワークロードに対応する製品で、冷却液分配装置(CDU)との接続やマニホールド、配管等の実装を考慮した構造を採た。施工性と保守性にも配慮した設計となっており、国内生産ならではの高品質と安定した生産体制を実現している。
https://www.nito.co.jp/news/uploads/2026/2026.08.20_NEWS.pdf






