
JX金属の関係会社であるTANIOBISは、タイ国内生産拠点において機能性タンタル粉末の製造設備を増強し、生産能力を大幅に引き上げる。2027年前半から順次稼働を開始する予定。
機能性タンタル粉末は、先端半導体用のスパッタリングターゲットやコンデンサに用いられる部材。生成AIやデータセンター向けで需要が着実に伸びていることから、最上流工程の設備増強を実施し、同拠点の生産能力は2022年3月比で1.5倍に拡大する。

JX金属の関係会社であるTANIOBISは、タイ国内生産拠点において機能性タンタル粉末の製造設備を増強し、生産能力を大幅に引き上げる。2027年前半から順次稼働を開始する予定。
機能性タンタル粉末は、先端半導体用のスパッタリングターゲットやコンデンサに用いられる部材。生成AIやデータセンター向けで需要が着実に伸びていることから、最上流工程の設備増強を実施し、同拠点の生産能力は2022年3月比で1.5倍に拡大する。
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