シュナイダーエレクトリックは、日本市場におけるAIデータセンター事業の強化に向け、AIデータセンターの営業から設計、エンジニアリング、サービスまでを一貫して提供する組織体制を整備した。
製品軸で分かれていた事業部中心の従来の体制に対し、新体制では、営業提案を担うクラウド&サービスプロバイダーセグメントのキーアカウントチーム、設計とプロジェクト管理を統括する新設の「Japan One Solution Center」、現場での導入や保守を担うサービス事業部がシームレスに連携し、AIデータセンターのライフサイクル全体を支援する新体制を確立した。
また西日本でのプロジェクト増加に対応するため、大阪にサービスチームの拠点を新設し、全国でのサポート体制を強化する。
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