
三菱電機は、産業用PC「MELIPC」について、多彩なシステム拡張性を備え、既存のパソコンボード資産を活用できる「MI2532-W」と「MI2332-W」を展開している。
同製品は、PCIe x16とPCIe x4のPCI Express拡張スロットを1つずつ備え、既存のパソコンボード資産の活用やGPUボードの装着に対応。第13世代Intel Coreプロセッサを採用し、高い処理性能を実現。OSには10年間sのバージョン固定運用と長期サポートに対応するWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024を搭載する。
上位モデルのMI2532-Wには、AI搭載外観検査ソフトウェア「MELSOFT VIXIO」の6ヶ月無償開発ライセンスを同梱。これにより目視検査工程の省人化や効率的なトレーサビリティの構築を即座に検証できる。また、両モデルともCC-Link IE TSN通信ソフトウェアライセンスを同梱する。
温度や耐振動、耐衝撃、EMCなどの各種国際規格に準拠した耐環境性を備え、あらゆる産業用途に対応する。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/edge/melipc/pmerit/mi25-23/index.html






