
WAGO(ワゴジャパン)「リーンマネージドスイッチ」は、ネットワーク設定と診断を容易にするマネージドスイッチ。高度なITスキルがなくても直感的にネットワーク設定や診断が行うことができる。
最大伝送速度1000Mbit/sに対応した8ポートまたは16ポートを備え、光ファイバ接続用のSFPスロットを2スロット搭載。Power over Ethernet(PoE)対応モデルでは、各ポート最大30Wの電力を供給する。
WEBベースの管理機能を備え、ブラウザ上から診断ダッシュボードやトポロジーマップへ容易にアクセスし、物理接続の確立と同時に加入者を登録する機能や、送信エラーを記録して接続不良を特定する「ポートリンクダウン統計」機能を搭載する。
セキュリティ面では、IEEE802.1QによるセグメンテーションやIEEE802.1X認証、ファイアウォール機能を備え、RSTPやERPSによる二重化技術にも対応する。
本体はDINレールマウント型で、-40~+60℃または-10~+60℃の動作温度範囲に対応し、冗長電源を備える堅牢設計。オートメーションやビル管理システム等に最適となっている。
https://www.wago.com/jp/industrial-ethernet-switches/functions-lean-managed-switches







