日立造船マリンエンジンは、熊本県長洲町において、アンモニア燃料船に対応した運転設備を追設する。投資額は約24億円。ゼロエミッション船などの次世代船舶の建造体制確立に向け、燃料供給装置やアンモニア貯蔵タンクなどを新設する。2028年4月頃からの順次稼働を予定している。
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日立造船マリンエンジンは、熊本県長洲町において、アンモニア燃料船に対応した運転設備を追設する。投資額は約24億円。ゼロエミッション船などの次世代船舶の建造体制確立に向け、燃料供給装置やアンモニア貯蔵タンクなどを新設する。2028年4月頃からの順次稼働を予定している。
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