SMC、テュフズードから産業用サイバーセキュリティ規格「IEC 62443-4-1」認証を取得
SMCは、第三者認証機関であるテュフズード(本部:ドイツ・ミュンヘン)より、産業用制御システムのサイバーセキュリティ国際規格「IEC 62443-4-1:2018」の認証を取得した。
IoTやAIの活用によりファクトリーオートメーション(FA)が進展する一方、産業分野におけるサイバー攻撃の脅威も高まっている。SMCではグループ全体でのセキュリティ対策に加え、製品開発プロセスにおいてもセキュリティ問題を確実に管理・運用する体制を整備。今回の認証取得により、同社の開発プロセスが国際標準に適合していることが証明された。
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