SMC、標準形エアシリンダに角形チューブ形「MBP2シリーズ」発売 耐久性3倍とCO2排出量削減を実現

SMCは、標準形エアシリンダ「MB2/MDB2シリーズ」について、角形チューブ形「MBP2シリーズ」を追加した。
MB2/MDB2シリーズは、エアクッションとラバークッションを組み合わせた構造を採用することで、同社試験条件において耐久性を3倍に向上。許容運動エネルギーは最大1.5倍となり、1サイズ上の既存製品「MBシリーズ」と同等の性能を保持している。これによりシリンダのダウンサイジングが可能となり、1往復あたりのCO2排出量(空気消費量)を最大39%削減できる。
MBP2シリーズは、角形カバーを装着したタイプで、全長・取付寸法と取付支持金具は既存のMBシリーズと互換性を確保。さらにファスナーを装着することで外周面の凹凸をなくすことができ、オートスイッチ取付溝内への異物混入や堆積を防止できる。

https://www.smcworld.com/newproducts/ja-jp/024/mb2

TOP