ヤンマーエネルギーシステム、福岡県北九州市にデータセンター向け非常用発電システム新工場

ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステムは、福岡県北九州市若松区向洋町にデータセンター向け非常用発電システムの新工場を建設する。2028年内の操業開始を目指す。
新工場では、データセンターのBCP需要に対応するため、大容量非常用発電システムのGY175シリーズを主軸に生産および供給体制を強化する。同シリーズは既存の2000kVAクラス対応機種に加え、2026年度以降に3000kVAクラスを展開し、2028年度以降には4000kVAクラスへと拡張する予定で、データセンターだけでなく工場やビルおよび病院などの大規模施設の需要に対応できるラインアップを構築する。

https://www.yanmar.com/jp/energy/news/2026/04/07/163592.html

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