CKD、汎用シリンダスイッチ「SW-T」に新バリエーション 防爆認証やUL規格対応を追加

CKDは、多くのシリンダに搭載可能な汎用シリンダスイッチ「SW-T」について、新たなバリエーションとして、本質安全防爆認証スイッチ「SW-T5-A」と、UL規格対応シリンダスイッチ「SW-T2YD-UL」を追加した。
SW-Tは、標準形シリンダだけでなく、交流磁界用、帯磁環境用、切削油用など、非常に多くの機種に対応する汎用性の高いシリンダスイッチ。耐切削油、耐水、耐強磁界用など幅広いラインアップを揃え、多様な環境に対応する。
新たに追加したSW-T5-Aは、日本国内の防爆環境で安全に使用できるJPEx認証を取得した本質安全防爆認証シリンダスイッチ。防爆エリアでの確実な位置検出を可能にし、使用の際はバリアの設置が必要となる。
SW-T2YD-ULは、ULやCSA認証に対応した海外規格対応モデル。配線工数の削減に貢献するM12コネクタ付きを選択できる。

https://www.ckd.co.jp/kiki/jp/product/detail/279

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