明治、米国ヨーク工場に約100億円投資 「ハローパンダ」生産ラインを新設し東部拠点を強化

明治は、米国におけるチョコレートスナック「ハローパンダ」の需要拡大に伴い、グループ会社であるメイジ・アメリカのヨーク工場(米国東部)に約100億円を投資し、「ハローパンダ」の生産ライン増設と、アニマルクラッカーなど既存設備の老朽更新を行い、2027年度から順次稼働を開始する。
「ハローパンダ」は現在約30カ国で販売されており、米国では2024年の売上が2018年比で約3倍に伸長するなど非常に高い人気を誇っている。これまで同商品の米国生産は西部のサンタアナ工場のみで行われていたが、投資総額64.6百万ドル(約100億円)を投じた今回のヨーク工場へのライン導入により、米国内の生産体制が「東西2拠点」へと拡充し、米国東部エリアでの事業拡大を加速させ、2030年度までに米国での売上を2024年度比で約2倍に引き上げることを目指す。

https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2026/03_03/index.html

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