- 特集
- 2013年1月16日
オリエンタルモーター、(W3-27-32) モーター選びを起点とした装置競争力向上【FOOMA JAPAN 2026 特集】

オリエンタルモーターは、「FOOMA JAPAN 2026」で、「モーター選びを起点とした装置競争力向上につながる要素部品・小型ロボットを提案する。
ブースでは、人手不足が深刻化する食品製造現場に向けて、精密小型モーターから電動アクチュエータ、小型ロボット、制御機器まで多彩な駆動ソリューションを披露する。
4月に発売した次世代サーボモーター「KXRシリーズ」は、高速・高応答な駆動性能を備え、食品装置の高速化に伴う連続動作や同期が求められる工程でも安定した動きを実現。ブースでは高速動作時の安定性をデモンストレーションで実演する。
また、17軸のモーターと小型ロボットを組み合わせた包装デモンストレーションを展示する。ワークの供給からパッキング、ラベル貼りまでの一連の工程を模擬し、装置設計時の省スペース化や省配線を実現した自動化を公開する。このほか、装置の投入・排出工程に最適な小型ロボットや、PMモーターによる装置小型化ソリューションを紹介する。
https://www.orientalmotor.co.jp/ja/products/exhibition/schedule/147
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